母の大きさ
最新 最初 全 
#1 [我輩は匿名である] 10/10/13 16:21
母さんがいたから私はここまで大きくなれた
いつも迷惑かけてばっかでごめん
大好きだよって伝えれなくてごめん
親不孝でごめん
でも、今までありがとう
今なら素直に言える
ありがとう
#2 [我輩は匿名である]
私は今の将来の夢だった仕事に就いている
社会人三年目
今までの人生は最低だった
:10/10/13 16:30
:L01B
:xn0QXNuA
#3 [我輩は匿名である]
私が曲がり始めたのは中学の時
最初はほんとに普通の中学生だった
バスケ部に入り
初めての先輩ができた
その先輩の名前はあいり
すごい綺麗で
誰にでも優しくて
バスケもうまくて
理想の先輩だった
あいり先輩は一番私を可愛がってくれて
結構遊ぶようになり
家に呼んでもらったことがあった
お菓子をたべなから
二人でくだらない話をして
盛り上がっていた
:10/10/13 16:50
:L01B
:xn0QXNuA
#4 [我輩は匿名である]
すると先輩が
テーブルの上に置いてあった
たばこを吸い始めた
身近にたばこを吸う人がいなかった私は
座ってるだけで吐きそうになった
先輩はなんともない顔して煙を吹き出す
「たばこ、吸ってみる?」
こんなこと言われたことなかった
だから興味があった
「ちょっとだけ…」
そう言いながら先輩の吸っていた
たばこを吸ってみた
:10/10/13 17:00
:L01B
:xn0QXNuA
#5 [我輩は匿名である]
私「ゴホッゴホゴッホ…まっず…」
先「最初はね、すごいまずいよね」
喉が痛くなった
私「あの、吐きそうなんですけど…」
先「大丈夫?トイレ行っといで」
:10/10/13 17:10
:L01B
:xn0QXNuA
#6 [我輩は匿名である]
トイレ行っといでって…
めっちゃ吐きそうだし
でも胃液しか出てこないし
なんかモヤモヤするし
「こんなもん大人になっても絶対吸わねえ」
トイレで一人決意し先輩の部屋に戻った
:10/10/13 17:15
:L01B
:xn0QXNuA
#7 [我輩は匿名である]
先輩は笑顔で迎えてくれた
先「大丈夫?」
私「全然大丈夫ですよ」
とは言ったけど実際具合悪かった
でもクラクラしたのはちょっと良かった
そのあと私は家に帰ることにし
帰る準備をしてたら
先輩がたばこを一本渡してきた
先「イライラしたとき吸ってみ」
いらねえよ…
そんな事を思いながら
断れずにもらってしまった
:10/10/13 17:23
:L01B
:xn0QXNuA
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194