みてはいけない。
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#115 [なあ(^O^)]
どうやって
文字を小さくできますか?

⏰:10/11/21 00:01 📱:F905i 🆔:Q7fnEWv.


#116 [作者 きぃ]


感想版に書いときます

⏰:10/11/21 11:07 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#117 [作者 きぃ]

「私、田川宏樹さんの事件で掲示板の名無しです。」

男はにっこり笑い、
私に話し掛けた。

藍「あ…名無しさん…」

「皆さんもう集まってますよ。エレベーターで最上階に行って下さい。」

男は私をエレベーターまで案内すると、にっこり笑い何処かへ行ってしまった。

藍(ちょっとかっこよかったな…)

⏰:10/11/21 12:38 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#118 [作者 きぃ]

のん気な事を思っていると
いつのまにか最上階に
ついてしまった。

―チーン…

エレベーターのドアが開くと
そこには真っ白な部屋で
殺風景で大きな部屋だった。

部屋の中には20人位人がいた。

藍「何か恥ずかしいな…」

⏰:10/11/21 12:43 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#119 [作者 きぃ]

私が中に入りながら少し照れると
真っ白な部屋が急に暗くなった。

すると、前からモニターが出てきた。

『皆さんよく来てくれました。』

藍(あ…名無しさん…)

モニターに映ったのはさっきの男だった。

⏰:10/11/21 12:50 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#120 [作者 きぃ]

『私は掲示板に書き込みした
名無しです。
本名は原田聡です。』

男はにっこり笑った。

『これから皆さんは
話し合って下さい。
知ってる事起こった事
何でもいいです。
田川宏樹さんの為に事件に関する事を話し合って下さい。』

原田聡はさっきより
真面目な顔つきで話した。

『それでは。』

⏰:10/11/21 12:58 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#121 [作者 きぃ]

モニターは消え、暗くなった部屋は
殺風景で真っ白な部屋になった。

「よし皆、まず円になろうか。」

20歳位の男が話しだした。

皆その男の言う通りに
円になっていった。

⏰:10/11/21 13:02 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#122 [作者 きぃ]

「まず皆自己紹介しよーよ」

円になると美人なお姉さんが
話しだした。

「まず俺だな。林田七瀬だ。
掲示板に書き込みしていた
“七瀬”だ。歳は21。」

黒い髪の毛で整った顔は
いかにもモテそうな感じだった。


「あの七瀬かー」
「へーかっこいいー」
皆色々とざわめき出した。

⏰:10/11/21 13:09 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#123 [作者 きぃ]

「次は私ね。」

クールなお姉さんが立ち上がった。

「伊藤菜美。歳は17。
掲示板に書き込みしてた
“なぁ”」

黒のロングヘアでクールで
普通に可愛かった。

「かわい!!」
「ちょっと怖いかも…」
「てか、美人!!」
なぁさんも好評だった。

⏰:10/11/21 13:15 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#124 [作者 きぃ]

「僕は加藤広瀬。14歳。
掲示板を建てた“匿名さん”」

14歳…きっとこの中で
最年少だろう。

男の子にしては
可愛い顔をしていた。

「次は私。」

広瀬君の隣のお姉さんが
立ち上がった。

⏰:10/11/21 13:20 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


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