みてはいけない。
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#121 [作者 きぃ]

モニターは消え、暗くなった部屋は
殺風景で真っ白な部屋になった。

「よし皆、まず円になろうか。」

20歳位の男が話しだした。

皆その男の言う通りに
円になっていった。

⏰:10/11/21 13:02 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#122 [作者 きぃ]

「まず皆自己紹介しよーよ」

円になると美人なお姉さんが
話しだした。

「まず俺だな。林田七瀬だ。
掲示板に書き込みしていた
“七瀬”だ。歳は21。」

黒い髪の毛で整った顔は
いかにもモテそうな感じだった。


「あの七瀬かー」
「へーかっこいいー」
皆色々とざわめき出した。

⏰:10/11/21 13:09 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#123 [作者 きぃ]

「次は私ね。」

クールなお姉さんが立ち上がった。

「伊藤菜美。歳は17。
掲示板に書き込みしてた
“なぁ”」

黒のロングヘアでクールで
普通に可愛かった。

「かわい!!」
「ちょっと怖いかも…」
「てか、美人!!」
なぁさんも好評だった。

⏰:10/11/21 13:15 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#124 [作者 きぃ]

「僕は加藤広瀬。14歳。
掲示板を建てた“匿名さん”」

14歳…きっとこの中で
最年少だろう。

男の子にしては
可愛い顔をしていた。

「次は私。」

広瀬君の隣のお姉さんが
立ち上がった。

⏰:10/11/21 13:20 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#125 [作者 きぃ]

「橘沙耶。19歳。掲示板に
書き込みしてた“沙耶”よ」

ボブヘアの女の人で、
優しそうな顔をしていた。

「俺は島崎達成!17歳で
書き込みしてた“たつ”」

面白くて人気者で
クラスにいそうな奴だ。
やんちゃっぽくて良い奴っぽい。

他の人達は書き込みをしてない
人達だった。

⏰:10/11/21 13:31 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#126 [作者 きぃ]

そして、私の出番がきた。

「相田藍。高校2年生の17歳です。掲示板には書き込みは
したことないけど毎日見ていました。」

こんな感じかな…

私はそれだけ言うと座った。

⏰:10/11/21 13:36 📱:N04A 🆔:gZnK6.jM


#127 [作者 きぃ]

そして私の隣の女の人が
立ち上がった。

「山田凛よ。17歳よろしくね!」

山田凛はにっこり
微笑んで座った。

かわいーな。金髪で整った顔。
私と月とスッポンだ。

私がみとれてると、

「何?」

⏰:10/11/23 22:33 📱:N04A 🆔:vISilKg.


#128 [作者 きぃ]

山田凛は私の方に振り向いた。

藍「え!?あ、ぃや…何でも…」

「確か、相田…藍…ちゃんだよね?
私とタメだよね!!」

藍「へっ!?あ…ぅん…」

「私の事凛って呼んで!!
藍って呼ぶね!!」

それだけを言うと、
さっき向いていた方に戻った。

⏰:10/11/23 22:37 📱:N04A 🆔:vISilKg.


#129 [作者 きぃ]

友達になっちゃったのかな?
まぁ名前覚えてくれて良かった…。

私がホッとすると
七瀬が喋りだした。

「これで全員だ。それじゃあ
今まであった事を話し合おう。」

沈黙になりながら考え込むと…

た「あーあのさ…ちょっと
気になんだけど…」

“たつ”が言いにくそうに話した。

⏰:10/11/23 22:43 📱:N04A 🆔:vISilKg.


#130 [作者 きぃ]

な「何…」

た「皆ってまじで最初電波
無くなってたの?」

そんなこと…

「うん!」
「そんなこと〜?」
「んだよーそんなことかよ!」

皆が飽きれると…

た「あ、あと一つある!」

「「「おぉ〜!」」」

皆がたつに耳を傾げる。

⏰:10/11/23 22:50 📱:N04A 🆔:vISilKg.


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