みてはいけない。
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#146 [作者 きぃ]

七「ん?」

俺はあるコメントで止まった。

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#28[あや] 07/16 01:45

私、本物の言葉見つけた。

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本物…?
本物の呪いの言葉があるのか?


七「ぶっ…!」

なんだこれ!
おもしれぇ!

⏰:10/11/29 23:02 📱:N04A 🆔:WMfxrPQo


#147 [作者 きぃ]

七「翔!なんだこれ!はははっ!!こんなもん俺が信じるわけねーだろ!!わははっ!!」

この時俺は、この世に呪いなんて
あるわけねぇって思っていた。

本当にバカだった。
信じていれば、あんな目には
ならなかったのに…

「七瀬…」

七「はははっ!…ん?ふふふ…っ」

「何で俺が休んでるか
分かるか?」

⏰:10/11/29 23:08 📱:N04A 🆔:WMfxrPQo


#148 [作者 きぃ]

七「知らねぇよ…ふふっ…」

「いい加減笑うな。
俺が休んでんのはな
この掲示板のせいだよ。」

翔が真顔で言った。

七「はぁ?何言ってんの」

何言ってんだ?翔。

「先に言うわ。
俺もうすぐ死ぬから。」

⏰:10/11/30 01:12 📱:N04A 🆔:c.9eRPvI


#149 [作者 きぃ]

七「あ?何で」

「呪いの言葉見たから。」

七「んなもんねーし」

「んぢゃあさっき七瀬廊下いた時
不気味な笑い声したろ?」

え………。

七「何で知って
「とりついてんだよ」

「俺もう逃げらんねーし」

七「まじ、で…」

⏰:10/11/30 01:17 📱:N04A 🆔:c.9eRPvI


#150 [作者 きぃ]

こん時だよ。呪いの言葉はある
って分かったのが。



ふふふっ…



七「!?」


オマエ…バカにシタ…?


七「誰、だ?」

⏰:10/11/30 01:23 📱:N04A 🆔:c.9eRPvI


#151 [作者 きぃ]

七「うっ…!」

ガクッ

あ、足が…!

足は凍ったように一歩も
動けなくなった。

七「んだ…これ…」

ドグン…!

七「ゔ…あ゙…!?」

まるで金縛りにあったかのように
体が固まった。

⏰:10/11/30 01:28 📱:N04A 🆔:c.9eRPvI


#152 [作者 きぃ]



死ネ…コンナ奴…コンナ奴…


フフ、フハ…ハハハハッ!

「っ…や、めろ…」

後ろから翔の苦しそうな声がした。

七「っ…!しょ…う…」

力を振り絞り声を出した。

⏰:10/11/30 22:05 📱:N04A 🆔:c.9eRPvI


#153 [作者 きぃ]

「な、なせは‥か、んけ、い、
ね、ぇだろ…」


翔…。




オ前モ…殺ス…死ネ…





「ゔあ゙ぁぁぁぁあ!!!」



グチャッ!






⏰:10/11/30 22:11 📱:N04A 🆔:c.9eRPvI


#154 [作者 きぃ]


翔の体は引き裂かれ、それから
一瞬だけ血が飛び、翔の肉が
飛び散った。


ベチョ…グチョ…ベチャ…


肉が床に落ち、
嫌な音が叩きつけられる。


フッっと力が抜け、
バタンと俺は倒れた。


⏰:10/11/30 22:16 📱:N04A 🆔:c.9eRPvI


#155 [作者 きぃ]

それから病院に運ばれ、
俺は目を覚ましたが


翔は‥‥


翔は‥‥


死んでしまった‥‥。


あのわけのわからん女に。


けどこれはわかった。


呪いの言葉はある。



そのあとお祓いに行き、
学校から離れた場所に引っ越し
新しい学校に転校した。

⏰:10/11/30 22:21 📱:N04A 🆔:c.9eRPvI


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