孤独感
最新 最初 全 
#1 [ゆあ] 10/10/30 16:13
下手くそですが
よかったら読んでください


#3 [ゆあ]
重たい体を起こし
背伸びをする
私宮崎るな
ごく普通の高校生
他とは違うのは
親がいないこと
:10/10/30 16:17
:SH09B
:C/fG.qNc
#4 [ゆあ]
両親は小さい頃に交通事故で亡くなった
祖母に預けられたが
私が中学の時亡くなった
祖母は私に
300万とゆうお金を残してった
私はそれでも悪い気持ちがあり
中学にして歳をごまかし夜の仕事を始めた
:10/10/30 16:20
:SH09B
:C/fG.qNc
#5 [ゆあ]
No.1で生きてきた私は
高校に入るのにもお金なんて困らなかった
別に行かなくてもいい
むしろ行きたくない
けどおばあちゃんと約束したから
高校へ頑張って行ってる
:10/10/30 16:23
:SH09B
:C/fG.qNc
#6 [ゆあ]
6時半…
2時間しか寝てない
しょうがないか
制服に着替え
ナチュラルにメイクをして高校へ向かった
:10/10/30 16:26
:SH09B
:C/fG.qNc
#7 [ゆあ]
高校へ着き私は
屋上へ向かった
ふうー…
タバコに火をつけ
空を見る
この瞬間が一番好き
:10/10/30 16:31
:SH09B
:C/fG.qNc
#8 [ゆあ]
「あ,またタバコ吸ってるー」
こいつはゆうじ。
唯一友達と言える奴
「ゆうじおはよ」
「おはよ♪俺にも1本ちょうだい♪」
:10/10/30 16:34
:SH09B
:C/fG.qNc
#9 [ゆあ]
「また〜?」
渡そうと
タバコを取り出す
「こっちがいーな♪」
私が吸ってるタバコを
取りゆうじは自分の口にくわえた
:10/10/30 16:36
:SH09B
:C/fG.qNc
#10 [ゆあ]
「あんたさ〜何でいつも人のタバコなの?」
「二口目がうまいんじゃん」
「ふ〜ん」
ゆうじとは
高校はいってすぐに
一人の私に声をかけてきた
別に友達なんていらなかった
めんどくさいから
:10/10/30 16:53
:SH09B
:C/fG.qNc
#11 [ゆあ]
でもゆうじは別で
いつの間にかいつも一緒にいるようになった
「るな〜!彼氏とは最近どう?」
「あー別れた」
:10/10/30 16:55
:SH09B
:C/fG.qNc
#12 [ゆあ]
「またー?何で?」
「何か違うんだもん」
「はは。お前いつもそれ」
別に彼氏なんていらない
ほしいのは愛だけ
:10/10/30 17:00
:SH09B
:C/fG.qNc
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194