それでもまだ迷い続ける
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#1 [
] 10/11/29 00:41
忘れられない人。
禁断の恋。
叶わない恋。
辛いよ...。
こんな人生、もう嫌だ。
どんなに苦しくても
どんなに辛くても
どんなに悲しくても
諦められない。
嫌いになりたい。
嫌いになれない。
#2 [
]
私の名前は アスカ。
皆は私の事を呼び捨てで
呼んでくれてます。
まだ小学6年生で〜す(^O^)/
ちなみに同級生の
ジュン君に片思い中です。
でもジュン君は彼女持ち。
彼女の名前はユナ。
ユナは私と違って、すごく可愛いし、痩せてるし、性格も良いから皆の人気者。
:10/11/29 00:57
:SH02A
:☆☆☆
#3 [
]
ジュン君とユナは、すごくラブラブ。
休み時間も、よく2人で廊下で仲良く話してる。
私は仲良く話している2人を見るたびに、胸がチキチクしていた。
これがヤキモチって言うんだ。
ある日の放課後。
私は頭が悪かった為、毎日のように居残りをさせられていた。
居残り勉強が終わり、帰っている途中、見覚えのある後ろ姿。
ジュン君だ。
思い切って話し掛けようとした瞬間、ユナがどこからか走って来て、ジュン君に抱き着いた。
私は思わず、その場に立ちすくんでしまった。
:10/11/29 01:08
:SH02A
:☆☆☆
#4 [
]
そのあとジュン君とユナは手を繋いで、どこかに歩いて行った。
本当は2人について行きたかった。
引き止めたかった。
でも私にはそんな資格なんてない。
だって2人は恋人で、私はただの他人だから。
:10/11/29 01:11
:SH02A
:☆☆☆
#5 [
]
何ヶ月か経ち、私はある噂を聞いた。
「ユナが浮気をして2人は別れた」
え?あの2人が?
私はその噂を聞いた前日にも、2人のラブラブさを見ていたから噂を聞いた時は本当にびっくりした。
でも噂だしね!
って思ったけど、正直信じたい気持ちもある。
それにジュン君 元気ないみたいだし、あの噂は本当だったのかな..
:10/11/29 01:17
:SH02A
:☆☆☆
#6 [
]
私は勇気を出して、席にいるジュン君の所へ行った。
アスカ 「ジュン君。大丈夫?」
ジュン 「大丈夫。お前も俺らの事聞いたのか。」
やっぱ噂は本当だったみたい。
アスカ 「聞いた。元気出してね!ジュン君に元気がないとなんか変だよ!笑」
ジュン 「はは(笑)ありがとう。」
アスカ 「ううん。一人で考え込まないで相談してね」
ジュン 「あぁ。本当ありがとう。」
ジュン君、ちょっとは元気出たかな。悲しんでる顔は見たくないよ。
:10/11/29 01:27
:SH02A
:☆☆☆
#7 [
]
その日の放課後。
今日は居残りがなかったから仲良い子たちと教室で少しだけ話してから校門をでた。
歩いて帰ってるとき、
*** 「あすか。」
後ろから誰かが私を呼んだ。
振り向くとそこには
ジュン君の姿があった。
アスカ 「あ!ジュン君。」
ジュン 「ちょっと話さね?」
アスカ 「うん。じゃあ公園行こ!」
私たちは近くの公園に向かった。
:10/11/29 01:36
:SH02A
:☆☆☆
#8 [
]
沈没...。
気まずいな。
なんか話さないと!
話し始めようとした途端。
ジュン 「ユナさぁ。」
アスカ 「え?」
ジュン 「ユナ、もう俺の事好きじゃないのかな。」
アスカ 「わかんないや。」
ジュン 「だよな。なんかわりー!引きずらないって決めたのにな。俺だっせぇ!」
泣きそうな顔してるのに笑ってる。
やばい。泣きそう...
:10/11/29 17:34
:SH02A
:☆☆☆
#9 [
]
アスカ 「ジュン君。私じゃダメかな?」
やべ〜。つい告っちゃったよ。
ジュン 「え?」
アスカ 「わ、私を彼女にしてください!」
なにやってんだ私..。
ジュン 「はは。いきなりになんだよ〜」
アスカ 「やっぱいきなりすぎたよね!ごめん。でも本当に好きなの。ずっと前から。」
ジュン 「ごめん。考える時間ちょうだい!」
アスカ 「わかった。」
ジュン 「んぢゃ、そろそろ帰るか」
アスカ 「そだね。」
ジュン 「今日ゎありがとな。気をつけて帰れよ」
アスカ 「うん!ありがとう。ばいばい!」
私たちは家に帰った。
:10/11/30 16:53
:SH02A
:☆☆☆
#10 [我輩は匿名である]
:10/11/30 22:01
:T001
:☆☆☆
#11 [
]
ごめんなさい

間違えました

:10/12/01 16:50
:SH02A
:☆☆☆
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