お調子者のあいつ。
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#1 [なる] 10/12/05 11:27

初めての小説です!
温かい目で見て下さい(^ω^)
更新はゆっくりです

>>2 アンカーと感想版。

#39 [なる]

「南も、バスケ部入るんだ。」

「入ろうと思ったけど、
七瀬が入るって聞いて迷ってる。」

「お前、まじうざいっ!
俺のセリフだっつーの!」
「まあまあ。折角なんだから、仲良くしようよ!ね?」

『無理っ!!』

モモに説得されて、
私達は結局バスケ部に。

⏰:10/12/05 22:25 📱:N04A 🆔:ZvgyaVAc


#40 [なる]

咲は運転が嫌いらしく、帰宅部。

「おい、コーン。いくら、
俺が好きだからって
部活まで同じにすんなよな。」

「は?てか、コーンじゃなくて、
胡音!!あんたの頭、
相当めでたいよね!!」

「うるせっ、短足!」


キーー!!

腹立つ〜!!

⏰:10/12/05 22:31 📱:N04A 🆔:ZvgyaVAc


#41 [なる]


2章●5月-林間学校

⏰:10/12/05 22:33 📱:N04A 🆔:ZvgyaVAc


#42 [なる]

-5月-

「来週の土曜日、
林間学校があります。」


突然の告知。


『えー!!』

「聞いてないよー」

「めんどくせぇー」

ブーイングが教室中を包み、容姿ない冷たい視線が畑先生に突き刺さる。

⏰:10/12/06 22:02 📱:N04A 🆔:C7YICu56


#43 [なる]

「はいはい。静かにー。オリエンテーションでちゃんと話したぞー?
今週までに、保護者の参加承知のサインもらってこいよ。」

重たい空気の中、畑先生は
気にはせずに、保護者向けのプリントをせっせと配った。

場所は…どっかの山。

「それで、林間学校の最中は、班毎に行動してもらう。
その班のメンバーは
適当にこっちで振り分ける。」

⏰:10/12/06 22:20 📱:N04A 🆔:C7YICu56


#44 [なる]

またもや、ブーイング。

決まってそう。

「班編成は、後日後ろの掲示板に
張り出しとく。
ちゃんと見とけ。」



どうなるんだろう。


気になるなぁ。

⏰:10/12/06 22:26 📱:N04A 🆔:C7YICu56


#45 [なる]




――――――後日。


ざわつき、群がる教室の掲示板前。


張り出された班のメンバー。


一瞬息をするのを忘れいた。

⏰:10/12/06 22:29 📱:N04A 🆔:C7YICu56


#46 [なる]





1班

西川 咲
七瀬 龍
南 胡音
百田 将人




…………………………


⏰:10/12/06 22:33 📱:N04A 🆔:C7YICu56


#47 [なる]

「また一緒かいな。」

隣でため息混じりに咲が言う。

「気、しっかり持ちや。」

ポンと、情けをかけて
肩を優しく叩かれる。



嘘でしょうー!?


また七瀬ー!?

⏰:10/12/06 22:37 📱:N04A 🆔:C7YICu56


#48 [なる]

肩を落とし、ため息を一つした。

教室の隅に集まっていた
男子達の中に、勿論奴の姿。

「お前、南と仲良いな。」

なんて、どこぞのアホ男子が
冷やかすように
七瀬の胸を小突いた。



や・め・ろーー!!


⏰:10/12/07 00:17 📱:N04A 🆔:KKOs4elI


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