君に贈る唄
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#1 [ヒトミ] 10/12/27 20:51
小説書くの初めてです。

この話は私の実話も一部加えて作っています。

見ていただけたら幸いです。

#34 [ヒトミ]
カラオケ?



「無理だよ!!私めちゃくちゃ音痴なんだよ!?」



初めまして会っていきなりカラオケとか…恥ずかしすぎる…

⏰:11/01/03 12:53 📱:P03A 🆔:☆☆☆


#35 [ヒトミ]
「…ふーん…ぢゃあ何がいい?けど今の時間ぢゃ出来ること限られてるけど…」



そうだ…今は夜の21時



出来ることもあんまりない…

⏰:11/01/03 12:56 📱:P03A 🆔:☆☆☆


#36 [ヒトミ]
けどあんまり会話したくないし…



「ボッ…ボーリングは??」



とっさに私は大きな声で言った。

⏰:11/01/03 12:58 📱:P03A 🆔:☆☆☆


#37 [ヒトミ]
「ボーリング?」







裕太はきょとんとした顔で私を見たあとちょっと首を傾げていた。

⏰:11/01/03 13:00 📱:P03A 🆔:☆☆☆


#38 [ヒトミ]
「なに?」



裕太の顔を見て私は不思議に思い聞いた。



「いや…別になんでも♪ぢゃあボーリングにしますか♪」

⏰:11/01/10 14:28 📱:P03A 🆔:☆☆☆


#39 [ヒトミ]
私の問いかけに答えずに裕太は私の手を掴んでボーリング場へと足を向けた。








私はただ裕太に引っ張られながら歩いた。

⏰:11/01/12 13:27 📱:P03A 🆔:☆☆☆


#40 [ヒトミ]
裕太は自分の行き付けのボーリング場があると言い私を連れていってくれた。




「靴のサイズは?」



裕太にそう言われて私は慌てて自分の足を見た。




「たぶん…24.5?」



首を傾げながら私は答えた。

⏰:11/01/12 13:30 📱:P03A 🆔:☆☆☆


#41 [ヒトミ]
「やっぱり背がでかいから足も大きいな」



と笑いながら言われた、がそう言われるのは慣れてる。



私は身長が170ちょっとある…だから小さい時から周りから「でかいでかい」と言われ慣れていた。

⏰:11/01/12 13:34 📱:P03A 🆔:☆☆☆


#42 [ヒトミ]
「いいよなぁ〜俺にも身長分けろよな♪」



裕太は私より背が大分小さいから私と並んで歩いてると兄弟見える。



まぁ実際その方がいいけど…

⏰:11/01/12 13:36 📱:P03A 🆔:☆☆☆


#43 [ヒトミ]
そして2人でボーリングを始めた。



裕太は結構ボーリングが上手い。さすがよく来ていると言うだけあると思った。




一方私は………

⏰:11/01/12 13:43 📱:P03A 🆔:☆☆☆


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