君だけ愛してる[18禁有]
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#1 [林檎] 10/12/31 06:14
初めて書きます。
温かい目で見てやって下さい。
#2 [林檎]
好きになって
ごめん
:10/12/31 06:15
:SH005
:N/F/CSEk
#3 [林檎]
「直にぃ〜!!」
「…………」
「ねぇ、直にぃってば!」
「…………」
「直にぃ直にぃ直にぃ〜!」
「ぅるせぇって!」
ベッドにうずくまっている俺に耳元で叫ぶこいつ。
俺の妹。
俺の好きな人。
:10/12/31 06:23
:SH005
:N/F/CSEk
#4 [林檎]
「やっと起きた〜。遅刻しちゃうよ?」
胸まである茶色の髪。
目鼻立ちのくっきりとした顔。
制服のミニスカートから伸びる細くて白い足。
兄の俺から見てもめちゃくちゃ可愛い。
あ、俺の名前は安達 直哉(17)。
妹は安達 未緒(16)。
俺らは同じ高校に通っている。
:10/12/31 06:34
:SH005
:N/F/CSEk
#5 [林檎]
俺は遅刻しそうだったので
朝食をとらずに学校へ向かう。
未緒とは毎日一緒に学校へ通っている。
未「じゃあ直にぃまたねっ」
直「おう」
下駄箱で未緒と別れ、俺は教室に行く。
「おっ!直哉おはようさん♪」
直「はよ。何だよテンション高いな」
「へへっまあな♪」
こいつは俺の親友の井上 すばる。
小学生の頃からずっと一緒で何でも話せる仲だ。
未緒のこと以外は。
:10/12/31 07:03
:SH005
:N/F/CSEk
#6 [林檎]
す「いやーしかしあれだねっ」直「ん?」
す「未緒ちゃんは本当に可愛いね〜妹ながら襲いたくなっちゃわない?」
直「!?何言ってんだよ妹だぜ?!あ、有り得ねーだろっ…」
すばるは冗談のつもりでも、俺にはツライ現実。
すばるがもし俺の気持ちを知ったら…
考えたくもねぇな。
それから昼休みになった。
す「直哉!パン買いに行こうぜ」
すばると一緒に購買に行った。
:10/12/31 07:13
:SH005
:N/F/CSEk
#7 [林檎]
「焼きそばパン売り切れだってー…」
聞き覚えのある声。
見渡すとやはり愛しい人がいた。
するとふいに目が合う。
未「直にぃだあ♪」
こっちにやって来た。
未「直にぃ!焼きそばパン持ってない?」
直「持ってねえけど、やるよ」俺はすばるが持っていた焼きそばパンを未緒に渡す。
すばるは友達と話していて気づかない。
未「いいの?すばるくんの焼きそばパン」
直「気づいてねぇからいんだよ」
俺はそのまますばるを置いて未緒と屋上へ行った。
:10/12/31 07:24
:SH005
:N/F/CSEk
#8 [林檎]
屋上に着くと早速未緒は焼きそばパンを食べる。
未「おいしいー!すばるくんに感謝しなきゃ」
直「あいつ馬鹿だから(笑)」
すると向こうの方から何か聞こえる。
俺は未緒の話を聞いてるフリをしながら向こうから聞こえる何かを聞き取ろうとした。
「……アッ…ヤンッハァ…」
女の喘ぎ声だ。未緒に気づかれる前に立ち去ろう。
そう思って立ち上がった時、
「アアアッ!!ハァハァッ…アアアン!」
未緒が固まった。どうやら未緒にも聞こえてしまったようだ。
未緒は顔を赤く染めて動揺している。
俺は未緒をいじめたくなった。
:10/12/31 07:34
:SH005
:N/F/CSEk
#9 [林檎]
直「未緒…何か聞こえるよな?」
未「えっ!?///うん…。////」
直「どんなのが聞こえる?未緒やってよ」
未「む…無理だよ…////」
直「ふーん。じゃあ俺が教えてやるよ」
未「へ?キャッ!!////」
俺は未緒の胸の膨らみをそっと触った。
未「な、直にぃ…?ンンッ!」
ついでに未緒の口内も犯す。
クチュクチュクチュ…クチュッ…
俺の右手は胸の膨らみを優しく揉み、左手は胸の突起を刺激する。
:10/12/31 07:45
:SH005
:N/F/CSEk
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