彼の誕生日<短編R-18>
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#1 [ふらっと♭] 11/01/02 02:44
初めて小説書かせて
頂きます、ふらっと♭です。
誤字脱字や面白みに欠けたり
不満等々出て来ると思います。
はじめにオーダーをかけるので
よろしくお願いしますm(__)m
#2 [ふらっと♭]
1週間後は彼氏の誕生日。
付き合って8ヶ月経つが誕生日の
プレゼントとなると迷ってしまう。
と言う訳で明日放課後で直接
聞いてみることにした。
:11/01/02 02:50
:W65T
:N.BsHo42
#3 [ふらっと♭]
「ねぇ、隼人…。」
(やっぱり誕生日はサプライズ
がいいんだけどな…)
「何?」
「やっぱり、何でもないや」
「なんだよ、彩菜らしくねぇな。」
(やっぱり聞けない…
家でネットで調べよう)
:11/01/02 02:55
:W65T
:N.BsHo42
#4 [ふらっと♭]
「あ、俺の誕生日一週間後じゃん。前日の夜から泊まり来いよ!それが彩菜から俺へのプレゼントってことで!」
「え、そんなんでいいの?」
私は拍子ぬけした。
お泊まりなんて何度かしてるし
正直誕生日にお泊まりなんて
とっても嬉しかった。
「当たり前じゃん!俺は彩菜がいれば十分!」
「隼人ったら〜!じゃあ日曜日の7時に隼人んち行くね!」
…この時私は隼人の
不気味な笑顔を見逃していた。
:11/01/02 03:01
:W65T
:N.BsHo42
#5 [ふらっと♭]
………日曜日の夜
私たちは食事を済まし
お風呂に一緒に入った。
そして隼人が私をベッドへ
連れて行って前戯の最中…
「彩菜…明日は俺の誕生日だし
俺のわがまま聞いてくれるよね?」
「何言ってんの?当たり前じゃない」
「だよね!彩菜だーいすき」
そうして私たちは行為へと
コマを進めて行った。
:11/01/02 03:08
:W65T
:N.BsHo42
#6 [ふらっと♭]
「彩、彩菜朝だよ。」
「おはよー。やけに元気ね。
私は疲れちゃったよ」
(ん…アソコに違和感…。
いや、昨日の後遺症みたいな
感覚のやつだよね。きっと)
「あれ、彩ちゃんやっと気づいた?
バイブ。外したらお仕置きだよ」
「隼人…無理だよっ」
:11/01/02 03:14
:W65T
:N.BsHo42
#7 [ふらっと♭]
「今日は俺の誕生日だよ。
わがまま聞いてくれるんでしょ?」
「これは反則!学校になんて
着けてけないよ!」
「大丈夫!これで彩菜が苦しい時は
調整してあげるから!」
隼人の手には小さなリモコン。
(隼人の意地悪!!!)
「泣き顔も可愛いよ。じゃあ学校行こ?」
私たちは家を出た。
そして私の複雑な1日が始まった。
:11/01/02 03:17
:W65T
:N.BsHo42
#8 [ふらっと♭]
‐‐‐‐‐‐‐‐
やはりオーダー外します。
今日は寝ます。
:11/01/02 03:18
:W65T
:N.BsHo42
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