モノクロ 18禁
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#1 [我輩は匿名である] 12/09/14 09:14
まともじゃなかった
何もかも
つまらないこの人生がほしかった
ただそれだけ
#6 [我輩は匿名である]
「好きな人とかいないのっ♪?」
「好きな人はいない。狙ってる男はいるけど」
「えー!だれだれっ♪」
梓の彼氏
なんて言えばめんどくさくなる
好きではない
でも人のモノって
奪いたくなる
だって刺激あるし
おいしそうじゃん?笑
:12/09/14 09:25
:P03C
:☆☆☆
#7 [我輩は匿名である]
「内緒ー」
「えーひどぉーい」
言うよりひどい事がこれから待ってるよ?
:12/09/14 09:26
:P03C
:☆☆☆
#8 [我輩は匿名である]
今日は期末テストということもあり午前中で終了
「おわったあー」
テストが終わると梓はすぐに私の元へ寄ってくる
それもまたうざい。笑
?「向井えれんちゃんいるー?」
梓「わわっ!また呼び出し!」
「………」
梓「行ってきなよ♪」
めんどくさい
私はだるそうに呼び出した男のもとへと行く
:12/09/14 09:30
:P03C
:☆☆☆
#9 [我輩は匿名である]
?「俺さ、わかる?3年の加藤拓真」
「…あー何となく」
後輩にモテて浮かれてる馬鹿か
拓「えれんちゃん可愛いよね!俺まじタイプなんだ!俺と付き合ってよ」
「…………」
あーめんどくさい
今月はいって何回目の告白?
:12/09/14 09:33
:P03C
:☆☆☆
#10 [我輩は匿名である]
「ごめんなさい」
拓「えー何でなんで?」
「話したことないし…それに私みたいな変な性癖もってない人無理だから♪」
拓「…」
「ごめんなさい♪」
拓「……じゃあ」
ニヤッ
拓「じゃあヤらせてよ」
「…いいけど夢中にさせてよ?笑」
拓「俺なら絶対大丈夫!じゃあ電話して?」
拓真はそう言い番号を私に教えた
まんまと私の手口に拓真は乗ってしまったのだ
:12/09/14 09:39
:P03C
:☆☆☆
#11 [我輩は匿名である]
教室へ戻ると
周りが一斉に私に注目する
梓「告白?」
「あー、うん」
梓「OKしたの?♪」
「トモダチからって言ったからOKはしてないかな」
梓「まじー?えれモテすぎ!」
?「梓ー帰ろー」
梓「大志きちゃった!じゃあまた明日ね♪」
「ばいばーい」
:12/09/14 09:42
:P03C
:☆☆☆
#12 [我輩は匿名である]
大志…
私が狙ってる男
さわやかって感じの普通の男の子
でも快感がほしいだけで
梓から奪いたい
梓?ごめんね?笑
:12/09/14 09:44
:P03C
:☆☆☆
#13 [我輩は匿名である]
夜
私は拓真と連絡を取り
拓真の家へ行った
「おじゃましまーす」
拓「まさか今日やらせてくれるなんて思わなかったよ♪これで俺のモノなんて嬉しい♪」
「さー?俺のモノになるのかな?…まあいいや。キスして?」
まずは味見といきますか
:12/09/14 09:48
:P03C
:☆☆☆
#14 [我輩は匿名である]
「えれんちゃん」
ちゅ…
拓真は立っている私にキスをしながらベッドに押し倒した
ソフトなキスから
段々と私の口の中から舌をいれてきた
クチュ…レロ…チュパ…
:12/09/14 09:50
:P03C
:☆☆☆
#15 [我輩は匿名である]
「あたしの舌…ちゃんと吸わなきゃ駄目でしょ?」
私は拓真の口の中に舌をいれると一生懸命に拓真は私の舌を吸ってきた
レロ…チューッチュパッ…
拓「…えれんちゃん…」
「いい子ね♪」
自ら拓真の頭を持ち
激しいキスを何度も繰り返す
チュパ…レロレロ…クチュ…
拓真はトロンとした顔で
一瞬で興奮してないみたいだ
ふっ馬鹿な男
プライドの欠片もないわけ?
:12/09/14 09:56
:P03C
:☆☆☆
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