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#1 [我輩は匿名である] 13/03/03 23:13
今日もふらっと
出た繁華街。

携帯を見つめる。

着信2件

メール3通


さてと。今日は誰と
夜を供にしようかな。

#69 [我輩は匿名である]
「あー、それ知ってる?」

「はい、半沢さんって漫画読むんですね。」


ソファーに腰掛けワインを受け取る。


「何それ。笑
俺はいったいどんな風に見えてるわけ?」

また笑われた。

⏰:14/01/14 15:29 📱:P03C 🆔:skxKNUhQ


#70 [我輩は匿名である]
他愛ない話と、TVの音が入り交じる部屋はなかなか心地好い。

「アイス食べる?」

「食べますっっ」

勢いが良すぎたせいかまた笑われた。

だって奮発してハーゲンダッツ買ったもん。食べたいじゃん。

⏰:14/01/14 15:31 📱:P03C 🆔:skxKNUhQ


#71 [我輩は匿名である]
「そっち美味しい?一口頂戴よ。」

半沢さんは甘党らしい。


一口渡そうとしたら運悪くわたしの太ももにアイスが落ちた。


「わ、最悪!ティッシュ…」

⏰:14/01/14 15:33 📱:P03C 🆔:skxKNUhQ


#72 [我輩は匿名である]
あれ…



「ちょ///半沢さん…」



おかしい。
目の前の光景が異様だ。

⏰:14/01/14 15:34 📱:P03C 🆔:skxKNUhQ


#73 [我輩は匿名である]
半沢さんはわたしの太ももに舌を這わせ、ゆっくりとアイスをなめとった。


「ん。うまい。」


目が合った途端、自分の中でまずいと警報が鳴る。

この人なんか…

⏰:14/01/14 15:36 📱:P03C 🆔:skxKNUhQ


#74 [我輩は匿名である]
「じゃあ次はこっちをいただきます」


耳元に響く重低音。


ゆっくり唇が重なったかと思えば、強引になかを抉じ開けられた。

「んッ…ちょ…ァッ///」


厭らしい音が部屋に響く。執拗に何度も何度も。
口の中が犯されていくみたい。

⏰:14/01/14 15:38 📱:P03C 🆔:skxKNUhQ


#75 [我輩は匿名である]
何にも考えられない。


「チュッ…」


唇が離されるとそこには意地悪な微笑みを浮かべた半沢さんがいる。


「ベッドいこうか」


手を引かれ真っ暗な部屋へ連れていかれる。
全身にキスを落とされながら、私は気付くと裸にされていた。

⏰:14/01/14 15:41 📱:P03C 🆔:skxKNUhQ


#76 [我輩は匿名である]
やばいなぁー…
完全にペース持っていかれてるわ。


「優、可愛い…」


執拗以上に舌が全身に這ってゆく。こんな愛撫知らない。

「アッ//…アン…アッ」

「凄いね、こんなに濡れてる…」

にやにやしながら敏感なところを指で弾かれた。

⏰:14/01/14 15:44 📱:P03C 🆔:skxKNUhQ


#77 [我輩は匿名である]
「ヤァッッ!!!」

思わず身体が仰け反る。

「駄目だよ。ほら。」


無理矢理足を開かれ、まじまじと眺められ頭がおかしくなりそう。

「うわぁ、ぐちょぐちょ。」

「ダメ…そこで喋っちゃ…」

⏰:14/01/14 15:46 📱:P03C 🆔:skxKNUhQ


#78 [我輩は匿名である]
「ヒャアァァァ//////」


ピンとした突起を口に含まれ、聞いたこともないくらいの水音が耳をつく。

だめ、だめ、…指入れながら同時なんて無理。

「ヤメッ…アァ///無理、無理ッ」

黙ったまま指の数は増え、早い動きの指とは対照的に口に含まれた突起は舌で優しく転がされる。

⏰:14/01/14 15:50 📱:P03C 🆔:skxKNUhQ


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