・・セブンスター・・
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#142 [
まきやま
]
遅れました


まりなさン

ゆいさン

めさン

青さン

あリがとお


皆さんが読んでくれて
嬉しいですヾ(^▽^)ノ
:06/11/16 16:03
:F702iD
:☆☆☆
#143 [
マァ
]
:06/11/16 16:52
:P902iS
:☆☆☆
#144 [
まきやま
]
:06/11/16 16:53
:F702iD
:☆☆☆
#145 [
まきやま
]
涙は驚いた様子で
聞いていた。
「智子・・・帰って来ないンだよね・・・・」
要は話し終わると
タバコに火をつけた。
涙はその姿を見つめ、
そして溜め息をついた
「お前・・・智子さンの事さ・・・・本気だったか?」
要はその言葉につまった
「何でタバコ変えないんだ?それに・・・・。」
要の左腕をめくる。
「これも・・・何で消しに行かなったんだよ・・」
:06/11/16 17:01
:F702iD
:☆☆☆
#146 [
まきやま
]
要の左腕には蝶々の
入れ墨が入っている。
要は黙った。
「2年前の事お前が引きずってるのは分かるよ。罪悪感を感じてるのも」
「でも・・・要は今好きな人がやっとできたんだ。」
「分かってるよ!!!」
要が話した。
:06/11/16 17:16
:F702iD
:☆☆☆
#147 [
まきやま
]
「智子の事は・・・失いたくない。本気で愛してる」
「でも・・・・あいつとの思い出が強すぎんだよ」
「忘れたくても体があいつを覚えてるんだ・・・」
「俺・・・・何なんだろうな」
要の笑顔は疲れきッて
目はいつも以上に冷たく硝子のようだった。
:06/11/16 17:19
:F702iD
:☆☆☆
#148 [
まきやま
]
「・・・・」
波は要の煙草を取り上げ窓から捨てた。
「おいっ!!!!!!」
要は波を睨んだ。
「何言ってんだよ・・・お前が思い出させてんだろ?いい加減前向けよ!!」
:06/11/16 17:23
:F702iD
:☆☆☆
#149 [
まきやま
]
要は黙った。
「体が覚えてる?忘れる気なんてねえくせに・・彼女作って気い紛らわして・・・お前凛に会いに行ったのかよ?」
要は首を横に振った。
「凛の思い出に浸ってたかったら智子さんと別れろ。一生一人でいろ。けど・・・・きっと凛はそんな事望んでねえだろうな」
波は要に自分の煙草を
差し出した。
「これ以上・・・無理すんな?お前は幸せになっていいんだよ。」
波は涙を一筋こぼした。
「涙・・・・」
:06/11/16 21:15
:F702iD
:☆☆☆
#150 [
まきやま
]
何だかようやく
目が冷めた気がした。
2年間うやむやに
してきた事を
きちんと
整理する時がきた。
「涙・・・・」
要は口を開いた。
「ありがとな・・・」
要は煙草を受け取った。
:06/11/16 21:19
:F702iD
:☆☆☆
#151 [
まきやま
]
「何か・・・ごめんな」
部屋は綺麗に
片づいた。
正確に言うと
波が全部やったんだけど
「良いって!!キツク言い過ぎたし・・・・おわび!」
波は靴を履き
立ち上がった。
「また連絡するよ」
波はにまっとはにかみ
「おぅ!!!ぢゃあ・・・・-」
「お前要ってやつ??」
波の後ろに
男が立っていた。
:06/11/16 21:24
:F702iD
:☆☆☆
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