・・セブンスター・・
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#13 [まきやま]
智子の手から紐が離れて
風船が天井に当たった。


しばらく沈黙・・


二人は見つめあい
唇を重ねた。

チュッ・・クチュッ・・キチュッ・・

要が舌を絡めた。

「・・はあ・・ッ・・」
智子は時々声を漏らした。

要は智子を壁に押しつけて舌を絡め続けた。

智子の口の隅からは
二人の液が零れている。

⏰:06/10/10 19:46 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#14 [まきやま]
智子の足は小刻みに
震えていた。
はッと我にかえり、
要は唇を離した。


「はあッ・・はあッ・・」
息が荒い智子は涙目で口を拭った。

「・・・・ごめん。」
要はそう言ってソファーに座って煙草に火をつけた。


「やばッ!!もう7時〜!!ご飯作るね??」

智子はテレビをつけてキッチンに向かった。

⏰:06/10/10 20:08 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#15 [まきやま]
コトンッ・・
30分ぐらいして
部屋はオムライスの匂いが充満した。

「お鍋は時間無いから今度にしよ♪要明日バイト??」

「うン。ビールあるよね??」
要は立ち上がり
冷蔵庫からビールとグラス2つ取り出した。

「明日課題の締切なの。だから夜ご飯別々で食べよ?」

⏰:06/10/10 20:24 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#16 [まきやま]
「俺明日17時までだから作って待ってるよ。」

ビールをグラスにそそぎながら言った。

「要の作ったご飯か・・恐いからやだな〜!!♪」

智子はいたずらッぽく笑った。

「はあ〜?旨すぎてやばいッつうの!!」

テレビを見ながら呟いた。


「え〜?ぢゃあ親子丼食べたいから作っておいてよ!」

「親子丼は作れないッす。」

「実は何も作れないンぢゃないの〜??」
食べ終わった食器を重ねかながら笑った。


平凡な1日。




不満なンて何も無い。
智子がいるだけで良い。



もう思い出さない。

⏰:06/10/10 20:42 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#17 [まきやま]
誰か読んでくれてますかね???
続きかきます

⏰:06/10/10 20:59 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#18 [まきやま]
煙草に火を付けて
テレビをながめる。


智子はお風呂に入ったみたいだった。


テーブルには課題らしき物が大事そうに置いてあッた。


智子は美大に通っている。分厚いスケッチブックをめくって作品を眺めた。


風景画や人物画。
デッサンがほとんどだ。

「へえ〜すげえな。」
煙草の煙をはきながら
呟いた。

⏰:06/10/10 21:13 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#19 [まきやま]
明日飯何作ってやろう。


テレビからはバラエティーが流れている。


煙草を灰皿に置き、
ソファーに横たわる。

⏰:06/10/10 21:25 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#20 [(。A。))22]
見てます(。・ェ・ハ)
 
 
頑張って
更新してってなぁ〜
 
 
ヽ(∀・。*。・∀)ノ+゚

⏰:06/10/10 21:31 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#21 [まきやま]
「要〜お風呂・・---」


要はソファーですやすやと
寝息をたてていた。


「ふふッ・・風邪引くよ?」

要の金髪の髪の毛を撫で、頬を触る。

「ソファーベットなンだからベットにすればいいのに・・。」


テーブルを片付け
ベットにしようとした。
いつも2人でそうやッて寝ている。

「要〜ベットにしたから・・一緒に寝よ??」

要は智子にくっつき
「・・・・・ん・・・」


「なあに〜??寝言?」


「凛・・・・・」

智子は言葉を失った。


「まだ・・・忘れて無い・・」

⏰:06/10/10 21:41 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#22 [まきやま]
れいさンありがとです
皆さんも見てッて下さいぢゃあ続き書きます
*********************

ヂリリリリリ…ヂリリリリリ…

けたたましい目覚ましに
要は目を覚ました。

「おはよ!!ご飯できてるから食べてね!!」

「8時か。行ッてらッしゃい」
「よるご飯楽しみにしてるからッ♪」

智子は朝が苦手で
いつも慌ただしい。

「はいはい。ッてか目腫れてね??」

要は智子に近づいて顔を
覗き込む。

「そ・そう??!化粧のノリが少し悪いからかなッ?行ってきまあす♪」

智子は急いで出ていった。

⏰:06/10/11 00:57 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


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