・・セブンスター・・
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#110 [まきやま]
「ありがとな!!お前酔ってるから気をつけろよ?」

波は鍵とヘルメットを預けた。

「はいはい。ってか波ん家懐かしいわあ〜・・」

しみじみと波の家を見渡した。

「今度は宅飲みにしような!!」

「あはは〜!!マジうけるから!!」

にぎやかな笑い声が通りすぎた。

ゆれる黒髪・・・

細く長い脚に

華奢な後ろ姿・・・

「凛ッッ!!!!」

要は走りだし、女子高生の手をつかんだ。

「きゃあ!!!何ですかっ??!!」

女子高生は怯えた表情で要を見つめた。

「あ・・・ごめん・・!」

その女子高生は友人のもとに走って行ってしまった。

「あれってさ・・・卒業生ぢゃない?」
「知らないよ!!朝からマジ嫌なんだけど・・・」
っとヒソヒソ話をしながら歩いて行ってしまった。

⏰:06/11/09 17:38 📱:PC 🆔:☆☆☆


#111 [まきやま]
「要・・お前やっぱり・・・」

波は言いかけて止めた。

「・・・・・・・・。」

「飲みすぎたんぢゃね?車で送るよ。」

「バイク・・・・」

「また取りに来いよ。近いんだし。なっ?」

波は走って玄関を開け、車の鍵を取って来た。

「お前が嫌っつっても送るから。今の多分やばい。」

そう言うと半ば強引に要を助手席に乗せ、運転を始めた。

⏰:06/11/09 17:42 📱:PC 🆔:☆☆☆


#112 [まきやま]
車の中は沈黙だった。

要は車の窓から地元の風景を見つめていて、

波からも何も話さなかった。

バイクだと15分ぐらいの道のりが、

車だと恐ろしく早い気がした。

「悪いな・・・」
要は波に言った。

「ゆっくり寝ろよ?またな!!」

波は去っていった。

凛・・・・

要の頭は昔の事で頭がいっぱいだった。

⏰:06/11/09 17:45 📱:PC 🆔:☆☆☆


#113 [まきやま]
やばい・・・・

凛ぢゃない・・・・


頭いてぇ・・・

もう過去なんだ・・・

2年も経ったんだよ・・・

今は智子だろ・・・?

俺何なんだよ・・・

飲みすぎたか?

⏰:06/11/09 17:47 📱:PC 🆔:☆☆☆


#114 [まきやま]
やっとの思いで階段をあけ、

インターホンを押した。

小さく走る音がして、

玄関が開いた。

「要っっ??おかえり!!平気?」

智子はパジャマ姿だった。

「・・・・・・」

ぎゅッッ・・・・

要は智子を抱きしめた。

「・・・要・・・酔っ払ってるでしょ?」

智子は要を振りほどこうとした。

「ん・・・・。」

要も男だ。
女の智子ぢゃ振りほどけないほどの力だった。

⏰:06/11/09 17:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


#115 [まきやま]
要は一旦離れると

玄関の鍵を閉めた。

「飲みすぎたんでしょ!?朝から・・・」

智子は台所に行きコップに水を注いだ。

要は何も言わず、ソファーにどかっと座り込む。

「ほら・・・水飲ん・・・・-----」

パリンッッ・・・・

コップが智子の手からすり落ち、フローリングに零れた。
コップは綺麗な宝石のように粉々に割れた。

要は智子を抱き寄せ、

激しく唇を絡ませた。

⏰:06/11/09 17:53 📱:PC 🆔:☆☆☆


#116 [まきやま]
智子の息が漏れ、

要はそれを気にせず、

智子を押し倒した。

「要・・・やめて?朝からそんなのやだ・・」

要を見つめる。

要は智子の目を合わせず、

智子のパジャマを乱暴に脱がす。

⏰:06/11/09 17:55 📱:PC 🆔:☆☆☆


#117 [まきやま]
「要ッッ!!!・・・・。」

智子は手をばたつかせて抵抗する。

要は智子の両手を右手でつかみ、

唇をふさいだ。

智子は涙を流し、抵抗するのをやめた。

抵抗をやめると唇を離し、

要は智子の胸を乱暴に扱った。

智子の顔は見ようとしなかった。

目はいつも以上に冷静で、

智子は初めて恐怖感を覚えた。

⏰:06/11/09 18:08 📱:PC 🆔:☆☆☆


#118 [まきやま]
「いッッ・・・たいッ・・・かなッッ・・・」

智子が泣きながら訴えた。

要は何も言わず、

一心不乱に智子の胸を乱暴に扱う。

カチャッカチャッ・・・

器用に左手でズボンのチャックを外す。

「やだッッ・・・!!!要ッッ・・・・!!」

智子は抵抗した。

要は智子の唇に無理やりキスをした。


そして無理やり自分のものを智子に入れた。

まだ潤っていない智子には激痛は走った。

智子は激しく抵抗し、悲鳴に近い声を小さく漏らす。

要の舌のせいで自由に呼吸もできず、

智子は泣く事しかできなかった。

⏰:06/11/09 18:15 📱:PC 🆔:☆☆☆


#119 [まきやま]
要はいつもより

激しく、乱暴に智子を抱いた。

「いッッたッッ・・・いッッ!ぁあッッ・・・かッ・・ぅあンッッ・・・」


智子の顔は涙で濡れ、髪が乱れ、ぐちゃぐちゃだった。

智子は恐怖を痛みでだんだん声が出なくなっていった。

必死に歯をくいしばり、耐えた。

⏰:06/11/09 18:18 📱:PC 🆔:☆☆☆


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