・・セブンスター・・
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#112 [まきやま]
車の中は沈黙だった。
要は車の窓から地元の風景を見つめていて、
波からも何も話さなかった。
バイクだと15分ぐらいの道のりが、
車だと恐ろしく早い気がした。
「悪いな・・・」
要は波に言った。
「ゆっくり寝ろよ?またな!!」
波は去っていった。
凛・・・・
要の頭は昔の事で頭がいっぱいだった。
:06/11/09 17:45
:PC
:☆☆☆
#113 [まきやま]
やばい・・・・
凛ぢゃない・・・・
頭いてぇ・・・
もう過去なんだ・・・
2年も経ったんだよ・・・
今は智子だろ・・・?
俺何なんだよ・・・
飲みすぎたか?
:06/11/09 17:47
:PC
:☆☆☆
#114 [まきやま]
やっとの思いで階段をあけ、
インターホンを押した。
小さく走る音がして、
玄関が開いた。
「要っっ??おかえり!!平気?」
智子はパジャマ姿だった。
「・・・・・・」
ぎゅッッ・・・・
要は智子を抱きしめた。
「・・・要・・・酔っ払ってるでしょ?」
智子は要を振りほどこうとした。
「ん・・・・。」
要も男だ。
女の智子ぢゃ振りほどけないほどの力だった。
:06/11/09 17:50
:PC
:☆☆☆
#115 [まきやま]
要は一旦離れると
玄関の鍵を閉めた。
「飲みすぎたんでしょ!?朝から・・・」
智子は台所に行きコップに水を注いだ。
要は何も言わず、ソファーにどかっと座り込む。
「ほら・・・水飲ん・・・・-----」
パリンッッ・・・・
コップが智子の手からすり落ち、フローリングに零れた。
コップは綺麗な宝石のように粉々に割れた。
要は智子を抱き寄せ、
激しく唇を絡ませた。
:06/11/09 17:53
:PC
:☆☆☆
#116 [まきやま]
智子の息が漏れ、
要はそれを気にせず、
智子を押し倒した。
「要・・・やめて?朝からそんなのやだ・・」
要を見つめる。
要は智子の目を合わせず、
智子のパジャマを乱暴に脱がす。
:06/11/09 17:55
:PC
:☆☆☆
#117 [まきやま]
「要ッッ!!!・・・・。」
智子は手をばたつかせて抵抗する。
要は智子の両手を右手でつかみ、
唇をふさいだ。
智子は涙を流し、抵抗するのをやめた。
抵抗をやめると唇を離し、
要は智子の胸を乱暴に扱った。
智子の顔は見ようとしなかった。
目はいつも以上に冷静で、
智子は初めて恐怖感を覚えた。
:06/11/09 18:08
:PC
:☆☆☆
#118 [まきやま]
「いッッ・・・たいッ・・・かなッッ・・・」
智子が泣きながら訴えた。
要は何も言わず、
一心不乱に智子の胸を乱暴に扱う。
カチャッカチャッ・・・
器用に左手でズボンのチャックを外す。
「やだッッ・・・!!!要ッッ・・・・!!」
智子は抵抗した。
要は智子の唇に無理やりキスをした。
そして無理やり自分のものを智子に入れた。
まだ潤っていない智子には激痛は走った。
智子は激しく抵抗し、悲鳴に近い声を小さく漏らす。
要の舌のせいで自由に呼吸もできず、
智子は泣く事しかできなかった。
:06/11/09 18:15
:PC
:☆☆☆
#119 [まきやま]
要はいつもより
激しく、乱暴に智子を抱いた。
「いッッたッッ・・・いッッ!ぁあッッ・・・かッ・・ぅあンッッ・・・」
智子の顔は涙で濡れ、髪が乱れ、ぐちゃぐちゃだった。
智子は恐怖を痛みでだんだん声が出なくなっていった。
必死に歯をくいしばり、耐えた。
:06/11/09 18:18
:PC
:☆☆☆
#120 [まきやま]
部屋には、
智子のたまに漏れる悲鳴に近い声と
あらい息遣い・・・。
智子の肌が床にすれる音が響き渡る。
要は智子と四つんばいにさせ、
後ろから攻めた。
「やッッ・・・あッッ・・・・!!!!」
智子の涙は床に水溜りを作った。
「・・・・んッッ・・・・」
要が初めて声を漏らした。
智子は耳を疑った。
「んッ・・・凛ッッ・・・・りッッ・・・・んッッ・・・・」
:06/11/09 18:24
:PC
:☆☆☆
#121 [まきやま]
要ははっと我に返った。
智子はぺた・・・・と座りこんだ。
2人の荒い息遣いが部屋を包む。
「はあッッ・・はあッ・・・い・・ま・・・・・・はあッッ・・・・」
智子はとぎれとぎれに言った。
要は何も言わない。
「私の事・・・・凛って・・・・・」
智子は要に背をむけたまま言った。
:06/11/09 18:29
:PC
:☆☆☆
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