・・セブンスター・・
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#118 [まきやま]
「いッッ・・・たいッ・・・かなッッ・・・」
智子が泣きながら訴えた。
要は何も言わず、
一心不乱に智子の胸を乱暴に扱う。
カチャッカチャッ・・・
器用に左手でズボンのチャックを外す。
「やだッッ・・・!!!要ッッ・・・・!!」
智子は抵抗した。
要は智子の唇に無理やりキスをした。
そして無理やり自分のものを智子に入れた。
まだ潤っていない智子には激痛は走った。
智子は激しく抵抗し、悲鳴に近い声を小さく漏らす。
要の舌のせいで自由に呼吸もできず、
智子は泣く事しかできなかった。
:06/11/09 18:15
:PC
:☆☆☆
#119 [まきやま]
要はいつもより
激しく、乱暴に智子を抱いた。
「いッッたッッ・・・いッッ!ぁあッッ・・・かッ・・ぅあンッッ・・・」
智子の顔は涙で濡れ、髪が乱れ、ぐちゃぐちゃだった。
智子は恐怖を痛みでだんだん声が出なくなっていった。
必死に歯をくいしばり、耐えた。
:06/11/09 18:18
:PC
:☆☆☆
#120 [まきやま]
部屋には、
智子のたまに漏れる悲鳴に近い声と
あらい息遣い・・・。
智子の肌が床にすれる音が響き渡る。
要は智子と四つんばいにさせ、
後ろから攻めた。
「やッッ・・・あッッ・・・・!!!!」
智子の涙は床に水溜りを作った。
「・・・・んッッ・・・・」
要が初めて声を漏らした。
智子は耳を疑った。
「んッ・・・凛ッッ・・・・りッッ・・・・んッッ・・・・」
:06/11/09 18:24
:PC
:☆☆☆
#121 [まきやま]
要ははっと我に返った。
智子はぺた・・・・と座りこんだ。
2人の荒い息遣いが部屋を包む。
「はあッッ・・はあッ・・・い・・ま・・・・・・はあッッ・・・・」
智子はとぎれとぎれに言った。
要は何も言わない。
「私の事・・・・凛って・・・・・」
智子は要に背をむけたまま言った。
:06/11/09 18:29
:PC
:☆☆☆
#122 [まきやま]
「要・・・・まだ忘れてないんぢゃん・・・・・。」
智子は乱暴に脱がされた下着とパジャマを集める。
「私の事凛ちゃんだって思いながら抱いてたんでしょ?」
智子は要のほうを向いた。
「一体・・・凛ちゃんと何があったの?半年経った今も話してくれないぢゃんっ!!!!もうやだよ・・・・・私は智子だよッッ!!!?凛ちゃんの代わりなのっ???ねえっ・・・・・・」
智子は泣き崩れた。
「・・・・・・・ごめん。」
要は頭を下げた。
「・・・・・話してくれないんだね・・・・。」
智子は下着を付け、着替え始めた。
要は頭を上げようとしない。
バタンッッッ・・・・・
智子は出て行ってしまった。
:06/11/09 18:35
:PC
:☆☆☆
#123 [ゅぃ]
:06/11/09 21:47
:P902iS
:☆☆☆
#124 [
まきやま
]
ゆいさんありがとう

今日は雨なので
ヒッキーです


たくさん更新します

:06/11/11 14:16
:F702iD
:☆☆☆
#125 [
まきやま
]
「ともこッッ!!!!!!」
要は智子を追った。
智子の手をつかみ、
動きを止める。
「智子・・・話し・・・」
「離してッ!!!話なんて聞かない!!!もう無理!!」
智子は泣き叫んだ。
要から手を振りほどき
要を睨む。
智子は泣きすぎて
目が真っ赤だった
:06/11/11 14:39
:F702iD
:☆☆☆
#126 [
まきやま
]
「これからどこ行くの?」
「どっか・・とにかく要の顔は見たくない・・」
智子は要に指輪を
手渡した。
要は言葉につまった。
「ぢゃあね・・・」
智子は要の手を振りほどいて歩いて行った。
要は追いかける事が
出来ず、その場に立ち尽くした。
:06/11/11 16:01
:F702iD
:☆☆☆
#127 [
まきやま
]
俺は何やってんだ・・・
過去にとらわれて・・・
いつまでも思い出に
浸って
智子を傷つけた。
今1番大切なのは
智子のはずなのに・・・
:06/11/11 16:11
:F702iD
:☆☆☆
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