・・セブンスター・・
最新 最初 🆕
#349 [まきやま]
「クラスの奴??」
凛は振り向く。


あの日以来
クラスの奴は凛に
手を出さなくなッた。
波の言うとおり
ガツンと言ったからかな

「飽きたんぢゃない?」
凛は苦笑い。

「そうなのかなー」
要は凛を抱き寄せる。

⏰:06/12/07 00:44 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#350 [まきやま]
「別にいーぢゃん?」
凛は要の首に手を回す

凛の首筋には
要が付けた印が
散らばっている。

「う〜ん・・・」
ふにおちない様子で
要はうなずいた。

⏰:06/12/07 00:47 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#351 [まきやま]
***********+゚

2人の吐く息が
白くまわりに広がる。

「体育館なのに何でこんな寒いんだよー」
凛は足をジタバタさせる

「我慢我慢。これが終われば暖かい所行こうな。」
要はポケットから
バイクの鍵を取り出す。

「バイク寒いー!!」
凛はふくれっ面で
要を見つめる。


終業式もそこそこに
今年最後の
学校が終わった。

⏰:06/12/07 00:53 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#352 [まきやま]
「寒いからなー・・どこ行こうか??!」

凛にヘルメットを渡す


「暖かい所!!要ん家以外」凛はバイクにまたがる

「ん〜…どこ??」

「うち来る??」
凛ははにかんでいる。


「遠いなあ…」
要は溜め息をついた。

⏰:06/12/07 00:57 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#353 [まきやま]
「私さ・・要に聞きたい事があるんだ?」

凛は要を見つめる。


「?」
要が吐く息が
白く広がる。

「ここぢゃ・・・。」
凛が俯く。


「ぢゃああそこ行こう?」

凛はひらめいたような
でも
何か思いつめたような顔をしていた。


少し戸惑ったけど
凛が行きたいなら
って事で
バイクを走らせた。

⏰:06/12/07 01:00 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#354 [ゅぃ]
お疲れ様です
いっぱい更新してあって嬉しく読んでます
頑張れ

⏰:06/12/07 01:18 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#355 [まきやま]
ゆいさん
いつもありがとお
要ふぁいとワラ
応援ありがとですっワラまた夜にでも来ます

⏰:06/12/07 15:13 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#356 [ゅぃ]
楽しみにまってます

⏰:06/12/07 18:52 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#357 [まきやま]
ゆいさン
ありがとお
ゆいさンは小説わ書いているンですかあ
今から少し書きます

⏰:06/12/07 23:49 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#358 [まきやま]
凛の道案内を頼りに
要はバイクを走らせた。

2人を乗せたバイクは
人気の無い場所に
進んでゆく。


「ここで話があるの?」
要は凛に問いかける。


「うん。」

⏰:06/12/07 23:53 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194