・・セブンスター・・
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#351 [まきやま]
***********+゚

2人の吐く息が
白くまわりに広がる。

「体育館なのに何でこんな寒いんだよー」
凛は足をジタバタさせる

「我慢我慢。これが終われば暖かい所行こうな。」
要はポケットから
バイクの鍵を取り出す。

「バイク寒いー!!」
凛はふくれっ面で
要を見つめる。


終業式もそこそこに
今年最後の
学校が終わった。

⏰:06/12/07 00:53 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#352 [まきやま]
「寒いからなー・・どこ行こうか??!」

凛にヘルメットを渡す


「暖かい所!!要ん家以外」凛はバイクにまたがる

「ん〜…どこ??」

「うち来る??」
凛ははにかんでいる。


「遠いなあ…」
要は溜め息をついた。

⏰:06/12/07 00:57 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#353 [まきやま]
「私さ・・要に聞きたい事があるんだ?」

凛は要を見つめる。


「?」
要が吐く息が
白く広がる。

「ここぢゃ・・・。」
凛が俯く。


「ぢゃああそこ行こう?」

凛はひらめいたような
でも
何か思いつめたような顔をしていた。


少し戸惑ったけど
凛が行きたいなら
って事で
バイクを走らせた。

⏰:06/12/07 01:00 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#354 [ゅぃ]
お疲れ様です
いっぱい更新してあって嬉しく読んでます
頑張れ

⏰:06/12/07 01:18 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#355 [まきやま]
ゆいさん
いつもありがとお
要ふぁいとワラ
応援ありがとですっワラまた夜にでも来ます

⏰:06/12/07 15:13 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#356 [ゅぃ]
楽しみにまってます

⏰:06/12/07 18:52 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#357 [まきやま]
ゆいさン
ありがとお
ゆいさンは小説わ書いているンですかあ
今から少し書きます

⏰:06/12/07 23:49 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#358 [まきやま]
凛の道案内を頼りに
要はバイクを走らせた。

2人を乗せたバイクは
人気の無い場所に
進んでゆく。


「ここで話があるの?」
要は凛に問いかける。


「うん。」

⏰:06/12/07 23:53 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#359 [まきやま]
「ここにしよう。」


要は一軒のホテルの前でバイクを止めた。


休憩3800円。
宿泊6800円・・。
ホテルはイヤらしい
ピンク色の建物だ。


「ラブホ来たかったの?」要は苦笑いを浮かべる

⏰:06/12/07 23:57 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#360 []
まぢおもしろいです
がんばってくださいね

⏰:06/12/08 16:21 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#361 [まきやま]
さン
いつもありがとお
皆さン
また携帯の調子が
悪くなってきました
だからまたIDが変わる
かもです

今日は何も無いので
書きます

⏰:06/12/08 18:10 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#362 [まきやま]
「行こうかっ!」
凛は要の手を引く。

要はこうゆう所は
初めてで
少し恥ずかしかった。


凛は笑顔1つ見せずに
先を歩いている。

⏰:06/12/08 18:12 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#363 [まきやま]
部屋に入ると

「割と広いねッ!!」
と凛は鞄とコートを
ソファーに置いた。


要は居心地の悪そうに
苦笑いを浮かべた。


「何でここなの?今日の凛なんか…ー」

言い終わる前に
凛は呟いた。

⏰:06/12/08 18:15 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#364 [まきやま]
「要・・この前私の地元来たんでしょ?」


要は目を見開いた。

「要の友達に聞いたんだ」

「要たち・先輩と喧嘩したんでしょ??」


頭の中で
波を恨んだ。

⏰:06/12/08 18:18 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#365 [まきやま]
何も言わない要を見て
凛は続ける。


「中学ン時の話聞いたの?」

「だからいつも途中で終わるの?」


「ガバ子ッて言ってたでしょ?」

要は何も言わず俯く。

⏰:06/12/08 18:38 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#366 [まきやま]
「黙ってちゃ分からない」
凛はベッドに座り込む。

「気にかかる・・・?」


要は凛の横に座る。

「確かに、私は中学ん時は変だった。する事で安心してたのかもしれない。」

⏰:06/12/08 18:43 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#367 [まきやま]
「要がその事が気になるなら・・待つよ・・?」

要は凛に目を移す。


「私ね?・・要に会えば会うほど好きが増えていくんだ。」

凛の大きな目から
涙がこぼれ落ちる。

⏰:06/12/08 19:00 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#368 [まきやま]
「凛・・」


「すんごい好きなのッ・・」

「嫌いにならないでッ?別れるとか言わないでッ」



要は自分の馬鹿さに
腹がたった。

⏰:06/12/08 19:03 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#369 []
まっきー
勝手にまっきーって呼んぢゃいまーす
まぢファンですよお
期待しまくりでぇす

⏰:06/12/09 10:33 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#370 [まきやま]
さン
実は「まきやま」ッて
旦那の名字なンですが
旦那も学校でそう呼ばれていたらしいです
だから少し親近感
とかどうでも良いね
うちも何かアダナつけたいですよー
今から書きます

⏰:06/12/10 00:28 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#371 [まきやま]
凛を泣かせてしまった。

強気で
サバサバしている
この凛を
横隔膜に変な癖を
作らせてしまうくらい
泣かせたとゆうのは


一体どれだけの不安が
この細い体に
のしかかっていたのかな

⏰:06/12/10 00:32 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#372 [ゅぃ]
私は書いてないんです書こうとしてもぐちゃぐちゃになりそうで…
最後まで応援してますんで頑張ってくださいね主さんファンなんで

⏰:06/12/11 22:10 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#373 [沙也加]
KロロLの意味って

Keep

Only

One

Love

ぢあないの

あたし,そう聞いた

Kissなんだね
間違ってたトカ恥ずかしい

てゆか,現在と過去の流れ方上手い
頑張って下さい

⏰:06/12/12 02:58 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#374 [りあ(P愛qU∀U◎)]
更新まってます
主さんのペースで頑張って

⏰:06/12/12 17:15 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#375 [まきやま]
ゆいさん
そうなんですか
残念
ファンとか嬉しい
ありがとうございます

さやかさン
何か友達に聞きましたいろんな説が
あるんですかね
でも一途ッて感じの意味には変わらないですねありがとう

⏰:06/12/12 19:46 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#376 [まきやま]
りあさん
ありがとう


今から更新しまあす
携帯の調子が悪くて
あまりできないかも
しれないです

⏰:06/12/12 19:49 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#377 [まきやま]
俺のせいで


凛が泣いてる。

何やってんだ俺はッ・・


男のくせに
情けねえよな。

⏰:06/12/12 19:52 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#378 [まきやま]
要は泣きじゃくる凛を
抱き寄せた。


凛の顔は涙に濡れて
顔が赤かった。


「ごめん。本当にごめん」

「最低だよな。マジ・・」


2人の間に沈黙が流れる

⏰:06/12/12 19:55 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#379 [まきやま]
「もう不安にさせない。
俺には凛が必要なんだ」

凛の涙を手で拭う。


凛は鼻をすすった。


「こんな事あまりいいたくないけど・・・・」

⏰:06/12/12 19:58 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#380 [まきやま]
この言葉は

心で想ってた台詞

言ったらなんか

浮ついた

嘘臭い言葉みたいだから

「俺は凛を愛します。」

⏰:06/12/12 20:00 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#381 [まきやま]
「愛します?」

凛は聞いてきて
俺は一気に真赤になった

「愛して・・・ます」


俺かっこわるッ・・
何噛んでんだよ!!!!

⏰:06/12/12 20:04 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#382 [まきやま]
凛は笑いながら涙を拭き

「私も愛してます・・・。」


要は目をそらして
うなづいた。


可愛いすぎんだよ・・
俺本当に好きなんだな。こいつの事・・・

⏰:06/12/12 20:06 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#383 [まきやま]
やばい・・・





何かドキドキしてきた。


そーいやここって


そーゆー事する所ぢゃん


・・・・・・。



要はゆっくり
凛の肩にある長い髪を
優しくはらった。

⏰:06/12/12 20:09 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#384 [まきやま]
要が凛の首筋を
ゆっくり舐める。


凛は不安そうに
見つめている。




平気だよ。


今日は途中なんかぢゃ
止めないから。

⏰:06/12/12 20:11 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#385 [まきやま]
要は少しずつ
凛と愛を確かめるように愛撫し始めた。


お互い初めてぢゃない


なのに初めての時みたく

ドキドキして
緊張して

⏰:06/12/12 23:30 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#386 [まきやま]
今更ゆうのも
なんだけど


もっと凛を感じたくて
凛に触れたかった。
不安にさせてごめん
ちゃんと愛してるから
二度と不安になんて
させないから。


凛から漏れる声が
俺の体内を熱くさせる。

⏰:06/12/12 23:33 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#387 [まきやま]
辺りをつつむのは

ベッドの軋む音に

凛の色っぽい声

「あッ・・ぃッ・・ァあッ!!・・」


凛は首に手を回して
キスをせまる。


やべー…


これって
こんなに気持ち良い
ものだったっけ?

⏰:06/12/12 23:40 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#388 [まきやま]
これって
ただのストレス解消
としか思って無かった


本当に好きな人と
愛し合う事は
こんなにも
良い事なんだ・・・。


凛・・・
絶対お前を離さない。


要の息は荒れ、
激しくベッドが軋む。

⏰:06/12/12 23:43 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#389 [まきやま]
「イッッ・・・・・・」」」


要は声を漏らした。


凛の腹部に
液体が飛び散る。


あっぶねー・・・。
中にするところだッた。

⏰:06/12/12 23:47 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#390 [まきやま]
「要・・・・凄いね・・・。」
凛は火照った顔で
つぶやく。


「恥ずかしい事言うなよ」

要はティッシュで
凛の腹部を拭き取る。

⏰:06/12/12 23:51 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#391 [まきやま]
「お風呂入ろ・・」


要はつぶやいた。


「一緒入ってあげても良いよ!!!しぶしぶね!!」

凛が起き上がり笑う。


凛の細い体を
抱きかかえる。

「お前軽ッ!栄養失調?」

凛は要を睨む。

⏰:06/12/12 23:55 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#392 [まきやま]
「入りたいなら素直に言いなさい。凛ちゃん♪」

要のおでこにキスをする。

凛の笑う声

いつも表情の無い俺。

でも凛の前だと笑える
心から笑えるよ。


今日俺と凛は
時間が許す限り
何度も何度も
愛し合ったんだ。

⏰:06/12/12 23:58 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#393 [まきやま]
ホテルを出た時には
もうあたりは真っ暗。


「寒いッ・・・死ぬ!!」

街角は賑わっていて
クリスマスツリーの
イルミネーションで
キラキラ光っている。


「明日イブだもんね。」

⏰:06/12/13 14:42 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#394 [まきやま]
凛は要の左手を掴む。

「絶対似合う。要の手、綺麗だから」
凛は納得したように頷く
「クリスマスに入れ墨って色気無いなあー…」
要は苦笑いを浮かべた。
「良いぢゃん!!私からのプレゼントも楽しみにしといてよっ!!」
凛のはく息が白くなる。

⏰:06/12/13 14:46 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#395 [まきやま]
「ありがとう。」
凛は突然真面目な顔で
要を見つめている。


「??????」
要は何か分からなくて
困惑していた。


「今日。途中でやめちゃうかと思ってたから・・・」


「あぁ・・だって・・・」


止まらなかったんだよ。

⏰:06/12/13 14:49 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#396 [まきやま]
「気持ちかったよ!」
凛は要に言う。


「何か・・好きだってゆう気持ちが伝わってきてうれしかった。」


「恥ずかしいからそうゆうの良いよ・・・」
要は目線をバイクに移す

⏰:06/12/13 14:51 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#397 [まきやま]
「24日、俺んち泊まれよ」

駅の改札で要は言った。

「えっ?良いの??」
ヘルメットから
素早く外し
凛は聞き返した。


「親・・いるけど」



「全然っっ!!やった!!」
凛はガッツポーズ。

⏰:06/12/13 14:55 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#398 [まきやま]
「私服デートかあ・・」

凛の目は遠くを見て
俺の好きな笑顔になる


「ちゃんと歯ブラシとか持ってこいよ?!あとでっけー化粧道具。」


「うわ!!このナチュラルにそうゆう事言うんだ。」


「は?ケバケバでしょ。」
ケバケバ・・・
要は自分の言った事に
笑ってしまった。

⏰:06/12/13 14:59 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#399 [まきやま]
「何笑って・・・----」


電車が来る音。
あれ、どうにかなんない?俺らの会話全然成立しなくなっちゃうぢゃん。


「ぢゃあ明日ね!!」
凛は大きく手を降る。


「おぅ。」
要も小さく手を降る。

⏰:06/12/13 15:02 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#400 [まきやま]
私服デートか・・・。

バイクを運転しながら
笑みがこぼれる。


クリスマスメドレーを
流しているからか
自然と心踊る。


明日は泊まりだし。
やばいなどーしよ。
部屋汚いから
片づけないと・・・。

⏰:06/12/13 15:08 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


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