・・セブンスター・・
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#390 [まきやま]
「要・・・・凄いね・・・。」
凛は火照った顔で
つぶやく。


「恥ずかしい事言うなよ」

要はティッシュで
凛の腹部を拭き取る。

⏰:06/12/12 23:51 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#391 [まきやま]
「お風呂入ろ・・」


要はつぶやいた。


「一緒入ってあげても良いよ!!!しぶしぶね!!」

凛が起き上がり笑う。


凛の細い体を
抱きかかえる。

「お前軽ッ!栄養失調?」

凛は要を睨む。

⏰:06/12/12 23:55 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#392 [まきやま]
「入りたいなら素直に言いなさい。凛ちゃん♪」

要のおでこにキスをする。

凛の笑う声

いつも表情の無い俺。

でも凛の前だと笑える
心から笑えるよ。


今日俺と凛は
時間が許す限り
何度も何度も
愛し合ったんだ。

⏰:06/12/12 23:58 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#393 [まきやま]
ホテルを出た時には
もうあたりは真っ暗。


「寒いッ・・・死ぬ!!」

街角は賑わっていて
クリスマスツリーの
イルミネーションで
キラキラ光っている。


「明日イブだもんね。」

⏰:06/12/13 14:42 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#394 [まきやま]
凛は要の左手を掴む。

「絶対似合う。要の手、綺麗だから」
凛は納得したように頷く
「クリスマスに入れ墨って色気無いなあー…」
要は苦笑いを浮かべた。
「良いぢゃん!!私からのプレゼントも楽しみにしといてよっ!!」
凛のはく息が白くなる。

⏰:06/12/13 14:46 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#395 [まきやま]
「ありがとう。」
凛は突然真面目な顔で
要を見つめている。


「??????」
要は何か分からなくて
困惑していた。


「今日。途中でやめちゃうかと思ってたから・・・」


「あぁ・・だって・・・」


止まらなかったんだよ。

⏰:06/12/13 14:49 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#396 [まきやま]
「気持ちかったよ!」
凛は要に言う。


「何か・・好きだってゆう気持ちが伝わってきてうれしかった。」


「恥ずかしいからそうゆうの良いよ・・・」
要は目線をバイクに移す

⏰:06/12/13 14:51 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#397 [まきやま]
「24日、俺んち泊まれよ」

駅の改札で要は言った。

「えっ?良いの??」
ヘルメットから
素早く外し
凛は聞き返した。


「親・・いるけど」



「全然っっ!!やった!!」
凛はガッツポーズ。

⏰:06/12/13 14:55 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#398 [まきやま]
「私服デートかあ・・」

凛の目は遠くを見て
俺の好きな笑顔になる


「ちゃんと歯ブラシとか持ってこいよ?!あとでっけー化粧道具。」


「うわ!!このナチュラルにそうゆう事言うんだ。」


「は?ケバケバでしょ。」
ケバケバ・・・
要は自分の言った事に
笑ってしまった。

⏰:06/12/13 14:59 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#399 [まきやま]
「何笑って・・・----」


電車が来る音。
あれ、どうにかなんない?俺らの会話全然成立しなくなっちゃうぢゃん。


「ぢゃあ明日ね!!」
凛は大きく手を降る。


「おぅ。」
要も小さく手を降る。

⏰:06/12/13 15:02 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


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