・・セブンスター・・
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#631 [ケまッきーx]
匿名さんIイ
うわあ〜!!
そんなに
好きになって
もらえるなんて
まっきは感動ですm
ありがとうxx

これからも
まっきを
よろしくです

⏰:07/01/08 03:14 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#632 [ケまッきーx]
智子は黙って
要を胸に抱き寄せた


「凛ちゃん。いい子すぎるよぉー・・ッ」
声からして
智子も泣いている
ようだった。


「要君。今の彼女を大事にしてあげてね?
それが凛の願いだと思うから・・・・」


要は
上手く開かない口で
「はい・・・」
と小さく呟いた。

⏰:07/01/08 03:18 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#633 [ケまッきーx]
凛?


お前は
本当に本当に本当に
良い女でした。

心も身体も顔も。


俺のツボだよ。


お前の事は
きっと忘れられない
頭のすみにしっかりと
刻印されて
しまっているから。


でもね?
上手く生きて行くよ
右側で笑っている
智子と一緒に。


凛が俺にしてくれた
みたいに
優しい心でね。

⏰:07/01/08 03:22 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#634 [ケまッきーx]
凛・・・


これだけは言えるよ?

お前の事
汚いなんて思った事
1度も無いからな?


嫌いになんて
なった事無いからな?

俺はお前を
世界で1番に
愛してたからな?


それだけは
分かってくれないか?

凛の分まで
俺は生きるからな?
見ててくれよ?

⏰:07/01/08 03:28 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#635 [ケまッきーx]
――・・


「め?要っ・・?」


要はハッと
我に返った。


「またボーっとしてたでしょー!??」

智子は頬は膨れる。

⏰:07/01/08 03:30 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#636 [ケまッきーx]
「あー・ワリイ。で?話って何だっけ?」


あれからすぐに
智子は帰って
来てくれた。


翌日から
あの男に昼飯を
3回もおごるハメに
なったと愚痴られた。

何だかんだで
もう少しで
付き合って1年を
迎えようとしている。

⏰:07/01/08 03:33 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#637 [ケまッきーx]
「その・・あのね?」

「だから何よ・・?」
要は苛立った様子で
智子を睨んだ。


「お待たせしました」
タイミングよく
2人の飲み物が
テーブルに置かれた。

「あのね・・・?」

⏰:07/01/08 03:36 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#638 [ケまッきーx]
「・・・たの。」

ゴモゴモと智子は言う


「何?もっとハッキリ」


「だから・・・・
赤ちゃんが・・・
出来たの・・・。」


ブッ!!!

要の口から
勢いよく
アイスティーが溢れた。

⏰:07/01/08 03:38 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#639 [ケまッきーx]
「・・マジ?」


智子は静かに頷く。


「あの日か〜・・」

要は指折り数えて
小さく呟く。


「降ろしたほうが良いよね・・・・。」


要は少し考え
首を降った。


「いや・産んで下さい!!俺就職します!!」
要は頭を下げた。


「それと・・・」
要は恐る恐る顔を上げ

⏰:07/01/08 03:42 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#640 [ケまッきーx]
「木下智子になる気・・・ありませんか?」

2人に長い沈黙。

やっぱ駄目か・・
要は内心
バクバク波打った心臓
と格闘していた



「何よそのプロポーズの仕方〜!!!?」
そう言うと智子は
泣いて頷いた。


「木下智子に・・
是非なりたいです。」
「よっしゃ!!!」


要は小さく
ガッツポーズをした。

⏰:07/01/08 03:47 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


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