・・セブンスター・・
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#81 [まきやま]
「智子・・・・?」


要は首を傾げた。


「・・・・ス・・・--」


「?」


チュッ・・・・---


要は目を見開いた


舌を少しだけ絡め
唇を離した。


「このドエスッ!!!!!」
智子の顔は真っ赤だッた

「・・・ドエムよりまし。」


要は智子に唇を這わせた

「人・・・来る・・・・よッ・・」
智子は抵抗した。

⏰:06/11/04 00:01 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#82 [まきやま]
智子は抵抗した。


「そッちからしてきたんぢゃん・・・」


軽くキスをした。


「もう止められない」


「宮下さん・・・!!!!」

チーフは驚いていた。
智子達は離れた。


「上がって良いわよ・・」


「はい・・ありがとうございます。ぢゃあね要」

智子は走って
いってしまった。


チーフと要の間に
気まずい雰囲気が流れる

⏰:06/11/04 21:37 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#83 [まきやま]
沈黙で作業を続ける。


ホラー映画が終わり
かけそうな時だった。


「木下君・・・」
チーフが重い口を開いた。


「はいっ・・・?」


要は言葉にならないような返事をした。

⏰:06/11/04 21:48 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#84 [まきやま]
「宮下さんと付き合ってるんだよね・・・??」


顔を見ないで言った


「あー・・はい。」
やっぱりさっきのか・・


「今日みたいな事初めてじゃないわよね?」


「はい・・・・」


「木下君・・・あなた今日までで良いわ。お給料は振り込んでおくから。」


要は手を止めた。


「え・・あの・・本当に今日みたいな事はしないんで・・・すいません!!!」
要は頭を下げた。


「もうそれは聞き飽きたよ。そんな不真面目なフリーターはうちにはいらない」


チーフは去って行った。

⏰:06/11/04 21:58 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#85 [まきやま]
上がりの時間まで
何回も頭を下げた。


しかし、今回は駄目だ。


上がりの時間になり
タイムカードを押す。


「お疲れ様でーす…」


小さい声でつぶやく

完全にニートになッた。
智子に言ったら
また怒られる・・・。

⏰:06/11/04 22:02 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#86 [まきやま]
ブー・・・
ブー・・・


あまり鳴らない携帯が
珍しく鳴り響く。


「はーい…」
かったるそうに
応答する。


相手側は
とてもにぎやかだった。

「かなめー??俺!!」

⏰:06/11/04 22:07 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#87 [まきやま]
はっと我に返った

仕事をクビになった
とゆう事で
頭がいっぱいで


今日は地元の友達で
飲みだったんだ。

⏰:06/11/04 22:12 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#88 [まきやま]
「おー…誰だっ?」


要はタバコに火を付けた

「亮だよ亮っ!!バイト終わったべ?みんな集まってっからさ!!!」


亮は中学・高校と一緒で仲が良かった。


「おぉー!!バイクで行くから10分ぐらいでつく。」


要は器用に片手で
上着を着て
ヘルメットをかぶった。

⏰:06/11/04 22:21 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#89 [まきやま]
誰か読んでくれてるんでしょうか
書きます

⏰:06/11/08 09:45 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


#90 [まきやま]
「酒飲むのにバイクとか
お前変わって無ぇな!!」

「うッせ!!ぢゃあな」


電話を切って
店を出ようとした。


今日でここ終わりか。


要は店のカウンターに近づき

「今日で辞めるんで!!」
と遅番の人に言った。


「えー!!かなちゃん辞めちゃうのー??」
一人のおばさんが
身を乗り出して
要に抱きついた。


「遊びに来てねー??!」
おばさんは要が大の
お気に入りだッたらしい。

「はい。智子迎えに来ると思いますから。ぢゃあ」
要は軽く会釈をして、
店を出た。

⏰:06/11/08 09:52 📱:F702iD 🆔:☆☆☆


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