Sexの意味
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#360 [美香]
「ぢゃーまたね♪」

そう言って良太は教室を出て行った。

「ねぇ!!マヂ、良太君と戻ればぁ??良太君、狙ってる娘結構いるよ〜」

確かに良太はもてる。
面白いし、女にも男にも好かれる。

「ん〜良太ぢゃ・・・ダメなんだょね・・・」

美香は聞こえるか聞こえないかぐらいの声で呟いた。

⏰:06/10/25 16:21 📱:SH901iC 🆔:M3CXhSuk


#361 [美香]
「ん??何か言った??」

「ぃや〜別に」

そう言うと同時に担任が入ってきた。


いつものように、その日の授業が終わった。

⏰:06/10/25 16:29 📱:SH901iC 🆔:M3CXhSuk


#362 [美香]
部活が終わり、夜8時近くに帰宅。

そんな毎日が過ぎて行った。

あれから悟と何も話していない。遠くから悟の姿を見るだけだった。

良太にもセフレ関係を終わらす事を言っていない。

美香は、早く言わないとと思い、学校が終わって良太に話したい事があるからとメールをすると家でゆっくり話そうという事になった。

⏰:06/10/25 17:08 📱:SH901iC 🆔:M3CXhSuk


#363 [我輩は匿名である]
おもろい

⏰:06/10/25 17:10 📱:N702iD 🆔:FxAnCLuI


#364 [美香]
良太の家に行くといぅ事は・・・悟にも会うかもしれない。

会いたくない半面、悟の笑顔がみたいと思った。

もしかしたら・・・前のよぅに話してくれないかもしれない。

でも、良太と話しがついたら・・・気持ちを伝えようと思った。

⏰:06/10/25 17:11 📱:SH901iC 🆔:M3CXhSuk


#365 [美香]
良太の家に向かって歩いていた。

美香は、その時背後から忍び寄る黒い陰の存在に気付いて無かった・・・・

⏰:06/10/25 17:14 📱:SH901iC 🆔:M3CXhSuk


#366 [悠華]
>>311-370
失礼∪ます

⏰:06/10/25 18:27 📱:SH902iS 🆔:diGvCigk


#367 [美香]
後少しで、良太の家に着く。
その時・・・


「み、美香ちゃん」

いきなり名前を呼ばれて、美香は恐る恐る振り向いた。

外はもう、どっぷりと日が暮れている。

⏰:06/10/25 20:57 📱:SH901iC 🆔:M3CXhSuk


#368 [美香]
「ぁっ。まことサン」

そこには、不倫相手のまことがいた。

いつもとは違う・・・異様な雰囲気。

「どうしたんですか??」

「な、なんで美香チャン俺と連絡とらないとか言うんだよ。寂しいよ」

⏰:06/10/25 20:59 📱:SH901iC 🆔:M3CXhSuk


#369 [美香]
虚ろな瞳。

いつもの優しいまことはいない。

「ぁ、あの・・・好きな人がいるんで・・・ごめんなさい。」
しばらく沈黙が続いた後

「お、俺さぁ瞳にも家を出てかれてさぁ・・・男と逃げたみたいなんだ・・・俺には美香しかいないんだよ・・・頼むよ」

⏰:06/10/25 21:04 📱:SH901iC 🆔:M3CXhSuk


#370 [美香]
瞳(まことの妻)に男がいるのは、美香は薄々気付いていた。

まことは、他人に優しく自分にも優しいタイプ。

妻に逃げられ自分が可哀相だと同情されるのを待っている。

悟も優しいが・・・この男は自分が可愛いだけ。

美香はこんな男と関係を持ってしまった自分が気持ち悪くなった。

⏰:06/10/25 21:17 📱:SH901iC 🆔:M3CXhSuk


#371 [美香]
「本当にごめんなさい。」
美香がそう言うとまことは
「そっかぁ。最後にお願いがぁるんだ・・・」

「なんですか??」

「俺と、最後に・・・ェッチしてくんないかな」

⏰:06/10/25 21:28 📱:SH901iC 🆔:M3CXhSuk


#372 [美香]
まことは、笑いながら

「ねぇ。お願いだょ〜」


笑ってぃるが前のまこととは違う・・・


美香は後ずさりした。

しかし、どんどんとまことは美香ににじり寄ってくる。

⏰:06/10/25 21:33 📱:SH901iC 🆔:M3CXhSuk


#373 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:06/10/26 19:13 📱:P701iD 🆔:T3u69ZeM


#374 [美香]
あげて頂いてぁりがとうデス

今からマス

⏰:06/10/26 19:34 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


#375 [美香]
本当に恐怖を感じると声が出なくなるんだ。

そんな事を美香は思っていた。

どうしよぅ・・・人なんて通りそぅになぃ。

ぁっ。携帯!!

美香はそう思い、ポケットへと手をのばした。

⏰:06/10/26 19:36 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


#376 [美香]
「美香チャン。携帯なんか触った時点で・・・俺、殺しちゃうよ 笑」


まことが平然と笑って美香に向かって言っている。


まことは本気でやりかねない。


そんな恐怖心を更に与えた。

⏰:06/10/26 19:38 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


#377 [我輩は匿名である]

⏰:06/10/26 20:09 📱:N702iD 🆔:OjVg5uV.


#378 [美香]
ここは・・・・・・強気だ!!


美香はパニック状態で、そんな事を考えた。


完全に・・・・壊れてしまった。

⏰:06/10/26 20:22 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


#379 [美香]
「まことサン。ァタシ、ェッチするのも殺されるのも嫌。」


「それで 笑」


「一緒に死のう。まことサン、優しいからァタシ一人でなんかあの世にいかせないでしょ?二人で死ねるような方法・・・・・・・・考えてぁるんでしょ?」


美香は強気に言った。

まことは自分に甘い。
人なんて殺せない。

この言葉できっとまこは怯む!!そう美香は思った。

しかし・・・

⏰:06/10/26 20:25 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


#380 [美香]
「美香チャン。」


美香は心の中で怯んだ瞬間に逃げる心の準備をしていた。


「これ、飲もう。」


「へっ?」

⏰:06/10/26 20:27 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


#381 [美香]
まことは、ポケットの中から茶色の小さなドリンクを出した。

ゃばぃ・・・


美香は、逃げる手段を失ってしまった。

⏰:06/10/26 20:29 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


#382 [美香]
美香は、その飲み物が毒物ぢゃなぃ。


何故かそぅ思った。


美香は半ば切れ気味で


「飲めばいいんでしょ!!」

そう言うと美香はまことからその飲み物を取り一気に流し込んだ。

⏰:06/10/26 20:31 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


#383 [美香]
「美香!!」


飲んだ瞬間に悟の声が聞こえた。


「ぇっ?何で?」


そう言った瞬間に美香は地面にへたり込んでしまった。

⏰:06/10/26 20:36 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


#384 [美香]
悟は美香に駆け寄った。

そして、すぐにまことに向かって


「お前、何飲ませたんだよ!!」


いきなりの男の登場。
軽々とまことを見下ろす男に明らかにうろたえていた。

⏰:06/10/26 20:41 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


#385 [美香]
「だ、大丈夫だよ。し、死なないから」


「はぁ??てか、警察呼んであるから。お前・」


悟が言い終わる前にまことは逃げていった。

⏰:06/10/26 20:43 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


#386 [美香]
「警察なんて呼んでたらとっくに来てるよ!!馬鹿が」

珍しく悟が熱くなってる・・・珍しい・・・ん??てか、ァタシも熱い気が・・・


「美香チャン、大丈夫??」


悟が心配そうに駆け寄ってきた。

⏰:06/10/26 20:50 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


#387 [美香]
「だ、大丈夫デス。気が抜けて、座りこんぢゃったダケデス。」


そう言うと、立ち上がろうとした


しかし力が入らずに体が熱い。

⏰:06/10/26 20:51 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


#388 [美香]
「美香チャンつかまって。とりぁぇず、家に行こう。」


そう言うと美香を支えながら家に向かう。


「悟サン・・・・何で??」


「ぁ〜なんか男に迫られてると思ったら雰囲気危ないから・・・助けるタイミングを見計らってたら美香チャン何か逆ギレしてるから・・・」

⏰:06/10/26 20:54 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


#389 [美香]
ゃっぱり王子様だ。


美香はそんな事を思っているぅちに悟たちの家に着いた。

⏰:06/10/26 20:55 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


#390 [美香]
中途半端で

明日と明後日は忙しいので更新出来るか微妙デス

なんだかグダグダな展開
ゃっぱり、小説って難しい
最後マデ頑張りマスm(._.)m

⏰:06/10/26 21:53 📱:SH901iC 🆔:GTwFvGVE


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