絶対言わない×××!
最新 最初 🆕
#92 [ウサギさん]
「ヤダ!!絶対ヤダ!!何で俺が!??」

「お願いお願い!!!和哉家事出来るし、お金かからないし、男だし!!先生の面倒みて欲しいの!!!」

「最後等辺の『お金かからないし、男だし』ってとこが気になるし!!!つか何で俺なんだよ!!!??」

「だって女の子だったらあの先生なら襲いかねないし!後何か知らないけどアンタが良いって言うんだもん!!」

「『もん』とか可愛いこといって今年で25の女が言っても可愛くねぇよ!!しかも指名あったら別にお金かからないとか関係ねぇだろ!!絶対いやだ!!」

佳奈は「そう…」と言って首を下ろしながら仏壇の前に立ちしゃがむ。

⏰:07/01/08 01:37 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#93 [ウサギさん]
――チーンンンンン…

「お父さん…お母さん…この6年間…汗水垂らして働いて…ここまで私は一生懸命頑張って和哉をここまで育てあげました……大学にも行けず、遊ぶ事もそこまで出来ず…なのにこんなに頑張った姉のお願いも聞いてくれない弟に…いつからなったのでありましょうか……もう私は悲しくて悲しくて…」

「解った!!解ったから!!やるよ!だからそんな報告するなよ!!」

「ヨッシャッ……」

佳奈は小声でそう言って和哉に見えないようにガッツポーズをする。

「ん?何か言った?」

「うんん!!ありがとう!!流石私の弟!!!明後日からよろしくね!!バイトと思えば良いのよ!」

⏰:07/01/08 01:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#94 [ウサギさん]
そう言い残し佳奈は「ちょっと寝るね」と言って部屋に入って行った。

残された和哉は填(ハ)められた気になりポカーンとしていた。

「つか明後日から……てか春日さん絶対嫌がらせだ……」

和哉は溜め息をつきながら朝御飯を作り始めた。

―――――――――――

――ガチャッ…

「ファァ!!良く寝た…和哉ぁぁ?」

「ん〜?」

和哉の声はベランダから聞こえたので佳奈はベランダへ向かう。

「洗濯物?」

「うん〜昨日からたまってたからさぁ……で?」

「ん?」

「いやいや今読んだだろ?」

佳奈は「そうそう」と言わんばかりに手をパチッと叩く。

⏰:07/01/08 01:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#95 [ウサギさん]
一端ストップします(´`;)
誰か見てますかね?……ってこんな時間に起きてないかな……
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/01/08 01:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#96 [ウサギさん]
あっ!!言い忘れてました!!お風呂入って来ます!!(´`;;)

⏰:07/01/08 01:53 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#97 [まあ]
読んでますよ★
頑張って下さい(´─`)

⏰:07/01/08 02:09 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#98 [ウサギさん]
まあさんありがとうございます(´`●)

⏰:07/01/08 02:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#99 [我輩は匿名である]
今全部読みました
めちあ楽しいですス
頑張ってくださいM

⏰:07/01/08 02:44 📱:W31K 🆔:exS1Mnow


#100 [ウサギさん]
>>94
和哉の言葉↓
「読んだだろ?」×
「呼んだだろ?」○
失礼しました(´`;)

――――――――――――

「明後日から私一ヶ月位会社の方の寮に泊まるからね」

「え?何でまた急に?」

「ん?ちょっと色々原稿とか資料とかの仕事が貯(タ)まっててね」

「一ヶ月かぁ…長いな…」

和哉はそう言ってまだ残っている洗濯物を手に取り干す。

「長いけど和哉は護先生の所に居るからそこまで寂しくないでしょ?」

「……今なんて?」

和哉は干すのを止め佳奈を見た。

⏰:07/01/08 02:49 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#101 [ウサギさん]
>>99さんありがとうございます(´`●)頑張ります!

⏰:07/01/08 02:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194