絶対言わない×××!
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#181 [ウサギさん]
今日はバイトなので11時00分頃に更新します!!
(´`●)
上げてくれた方&初めましての方ありがとうございます!!!!
(´`。)ホロリ
:07/01/15 15:48
:W41K
:☆☆☆
#182 [ウサギさん]
更新START↓↓↓↓
―――――――――――
和哉は目を擦りながら起き上がり正面を見ると柳崎が机に向かって何か書いていた。
「あれ?…何で俺こんな所に?」
そう言った時に柳崎が振り返りニコリと微笑み口を開く。
「何処かの馬鹿が櫻井君を押し倒したんだよ。で、打どころの悪かった櫻井君は意識を失い今ここに居る。わかるかな?」
「はっ…はぁ…?(孝の事いってんのかな?)でその張本人は?」
「あぁ…走って逃げた。」
起きていた孝は今にも飛び出しそうな勢いだったが、我慢して和哉が早く出て行ってくれる事を祈っていた。
:07/01/15 23:05
:W41K
:☆☆☆
#183 [ウサギさん]
和哉はそんな孝の気も知らず、カーテンのかかった孝の居るベットをチラリと見る。
「…誰か寝てるんですか?」
「ん?あぁ…腰下した少年が寝ているんだ。立てないみたいだから少し休ましてるところ。」
「あっじゃぁ俺出ますね。もう授業始まっちゃってるし…失礼しました!」
そう言い残し和哉は保健室を後にした。
――シャッ…
柳崎は和哉の足音が消えたのを確認してカーテンを開けた。
孝は「テメェ…」と言わんばかりに拳を作り下を向いていた。
:07/01/15 23:13
:W41K
:☆☆☆
#184 [ウサギさん]
柳崎はそんな孝を見るなりまたニコリと微笑む。
「ッッッ!!!???」
「櫻井君言ったな…」
「〜ッッ!!俺も行く!!退けそこ!!」
しかし柳崎は孝の両腕を掴みベットに押し倒す。
「はあ!!??意味わかんねぇし??!!」
孝は暴れるが上に跨(マタ)がれては身動きがとれない。
「なんなんだよ!!??柳崎さんッッ!!」
:07/01/15 23:19
:W41K
:☆☆☆
#185 [ウサギさん]
柳崎は眼鏡を取りベットの横にある台へと置くと孝へキスをする。
「ンンッ!!??」
そのキスはすぐに離れる。
「プハッ!!テメェ!!??」
「終わりだなんて誰も言ってない…これからが本番…クスクス…」
「ちょっ??!!ふざけんなぁぁぁ!!!!」
―――――――――――
:07/01/15 23:25
:W41K
:☆☆☆
#186 [雅]

ぁげ

:07/01/15 23:33
:P902iS
:S0qMvq66
#187 [ウサギさん]
―――――――――――
「はぁ…結局今日は孝とあれっきり会えなかったな…彼奴どこいったんだ?つか単位落とすぞ?」
和哉は一人事を呟きながら夕暮れ時の校内を歩いていた。
「あっ…今日はあの子に会わなかったな…いや会いたくないけど…」
噂をすればなんとやらとはこのことかというように前方から華夜乃が歩いてくる。
それもものすごい勢いで……。
:07/01/15 23:42
:W41K
:☆☆☆
#188 [ウサギさん]
雅さん
┗(´`〃)
ありがとうございます!!
半分寝てました(笑
:07/01/15 23:43
:W41K
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#189 [ウサギさん]
和哉が逃げようとした瞬間に華夜乃は叫んだ。
「待って櫻井君!!!!」
「!!!!???」
和哉は止まり華夜乃の方を振り返ると華夜乃はもうそこまで来ていた。
そして立ち止まって和哉を見つめる。
「櫻井君…私はやっぱり貴方が好きです…」
「は…ははっ…」
「貴方をどうしても振り向かせたいの…」
華夜乃は一歩ずつ近付く。
和哉はただ立ちすくむ。
「なっ何でそんなにも俺を…?」
「…やっぱり私の事覚えてないのね…」
和哉は首を傾げる。
その時華夜乃は和哉の目の前まで来て和哉にキスをする。
:07/01/15 23:52
:W41K
:☆☆☆
#190 [ウサギさん]
「!!!???」
抱き締めながらのキスで華夜乃の胸は和哉の胸にあたる。
和哉は必死に抵抗するがなぜかビクともしない。
そしてその時何か下半身から違和感を感じ、和哉は思わず手探りで違和感の感じる場所を触ると華夜乃は唇を離し「あっ」と吐息を漏らす。
「!!!!!お前っ……男!!!???」
華夜乃は恥ずかしげに目線をそらす。
「……マジかよ……」
「あっでっでもでも心は女の子よ!??」
華夜乃は必死に自分をフォローするが和哉は右から左へと話を流す。
「…で、さっき言ってた覚えてないのねってなんのことだ!!??」
「そっ…それは…」
:07/01/16 00:00
:W41K
:☆☆☆
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