絶対言わない×××!
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#214 [ゆ]
あげイイイ
:07/01/23 17:18
:W41CA
:5wbgGsP.
#215 [雅]

ぁげ

:07/01/23 17:52
:P902iS
:5tnM/0fQ
#216 [ウサギさん]
またもやさぼってごめんなさい(´`;)
今から更新します!!!
――――――――――――
――クチュッ…グチュッ…
「フッアッ…もっ…ダメ…!!ッッ…」
和哉はそう言ってベットのシーツを握り絞め、腰を少し浮かせてイッた。
「ハァ…ハァ…ッッ!!??」
イッたばかりの和哉の物を上下に擦り、一気に春日の物は和哉の中へと入りこむ。
和哉は思わず上体を起こして春日の肩へとしがみつく。
「ンアッッ!!ッッ…」
和哉の物はさっきイッたばかりなのにまた形をもつ。
:07/01/23 18:04
:W41K
:☆☆☆
#217 [ウサギさん]
そんな和哉をよそに春日はゆっくり…そして素早く腰を動かし和哉の中を独占する。
春日が突く度(タビ)に漏れる吐息に和哉はさらに熱をあげて自分から春日にキスをする。
「フッアッ…ンッ…」
そんな和哉の行動に驚き、春日は更に速く突く。
「ハァ…ハァ…和哉…好きだ…」
「ンッ…アッ!!…俺は…ハァアッ…」
「もっと感じろ…俺の感覚を忘れるな…お前は俺の物だ…ッッ…ハァ…」
「アッ…ッッ…意味わかん…ねぇしっアッ…ハァ…ハァ…」
そう言った時、春日は和哉を押し倒し、和哉の一番感じる所を何度も突く。
「アァッ!!!ッッッ!!!」
:07/01/23 18:17
:W41K
:☆☆☆
#218 [ウサギさん]
「往生際が悪いな…ッッ…ハァ…」
「ンッンッ…春日さん!!イッ…ィクッ!!!」
「クッ…ッッ………」
和哉と春日はほぼ同時に果てた。
春日の物が自分の中で脈を打つのがわかり、和哉は恥ずかしくなり顔を隠す。
「?何してるんだ?」
「ッッ…はっ…早く…ヌケよ……」
和哉はボソッとそう言う。
春日はクスクスと笑うと嫌がらせの用に和哉にわかる用にゆっくり抜く。
「ッッ………」
「力抜けよ…クスクス…感じてるのか?クスクス…」
「バッ…馬鹿言うなっ!!そんなんじゃ…!!」
そんな事を言ってる間に和哉の中から春日の物は抜けた。
:07/01/23 18:29
:W41K
:☆☆☆
#219 [ウサギさん]
そして春日は上のシャツを来て煙草を吹かす。
「……なぁ…あのさ…」
「スゥ…フゥ…なんだ?」
「…俺どうやってここに来たんだ?…」
春日は「あぁ」と言うと話し始めた。
―――――――――――
「春日さ…ん…」
「!!??櫻井君…どうして私じゃダメなの?…」
「俺が好きだから?」
「!!春…護…何で?」
「?『恋人』だから?…あと…こいつ犯して良いのは俺だけだから黙って【聞いて】らんなかったからかな」
「【聞いて】?」
「そう。【聞いて】。コイツが電話かけてきたんだよ。それを聞いてここに来たんだ。さっ子どもは早く帰れよ。じゃないと俺怒るよ?」
「!!!!ッッッ…」
―――――――――――
:07/01/23 18:45
:W41K
:☆☆☆
#220 [我輩は匿名である]
ageage
:07/01/26 19:02
:PC
:8gdD7JCQ
#221 [ウサギさん]
「と言う素晴らしき王子様がお姫様を助けましたとさ。めでたしめでたし」
春日はそう言って和哉の髪をグシャグシャにする。
「だっ誰が…てか何で電話…」
「知らんな。お前が無意識にしたんじゃないのか?」
――バタンッ…
春日は和哉の部屋から出ていく。
その姿を見て枕を投げつけた。
:07/01/27 09:54
:W41K
:☆☆☆
#222 [ウサギさん]
――シーン…
さっきまでベットの軋む音や自分のアエギ声…そして耳元で囁く低い春日の声がしていた部屋は今は何事も無かったかのように静かで和哉はベットの上で肩を抱いてうつ向いた。
昔から静かな場所が苦手な和哉は今、この状態が息苦しくなってきていた。
「……俺…ダサい…」
部屋を出れば良いことが、今の和哉には出来ない。
重くのしかかる静けさで動けないのだ。
「……何だよ…あんたはやったらそれで終わりかよ…つか居ろよな…俺のこと好きって言うなら…側に…」
その時部屋のドアが開く。
:07/01/27 10:08
:W41K
:☆☆☆
#223 [ウサギさん]
――ガチャッ…
「なら言えよ…側に居ろって」
開いたドアにもたれかかり、腕を組ながら春日が言う。
和哉はうつ向いたまま何か呟くが、春日の耳には届かず春日が聞き返す。
「え?」
「……………側に居ろ。一人で行くな。命令だ……」
「何で?…何で行って欲しくないんだ?」
春日は目を瞑りながら問う。
「……知るかバーカ…」
和哉のその返答に春日はクスクス笑いそして和哉に近寄り和哉の顔を上げる。
「顔真っ赤…」
「誰のせいだ…ッッ」
「まっ…お前の気持も分かったし…ずっと居てやるよ。お前の『側に』」
そう言って春日はクスクス笑い、和哉の髪をまたグシャグシャにして撫でる。
そしてその時和哉は自分の言った事を後で後悔することになった…
〜続く〜
:07/01/27 10:24
:W41K
:☆☆☆
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