絶対言わない×××!
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#238 [ウサギさん]
リビングに戻ってきた和哉は窓を拭く。

「ウォッ…すげぇきたねぇ…」

独り言を話ながら黙々と和哉は隅々まで綺麗にしていく。

――♪〜♪♪〜♪〜

その時12時00分を知らせる音時計が鳴り響いた。

「…早いな…昼ご飯用意しないと…」

⏰:07/01/31 17:47 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#239 [ウサギさん]
和哉はキッチンでエプロンをつけて冷蔵庫を開ける。

「ん〜……」

「コロッケが食いたい。」

「コロッケかぁ……って春日さん!!?」

キッチンのカウンターで腕を付きながら春日はそう答えた。

「ビックリするだろ…?!つかコロッケ!?」

「ギャァギャァギャァギャァ言うなよ。あぁコロッケにしてくれ…何か食べたくなってきた。」

春日はそう言ってソファーにバフッと倒れこむ。

⏰:07/01/31 17:55 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#240 [ウサギさん]
寝てました…UUu

―――――――――――

「ハァ…」

和哉はため息をついた後サッサと昼ご飯の用意をしはじめた。
その間春日はずっとソファーに寝転がったままだった。

――――――――――

「さん……日さん…春日さん!!」

「!!??」

春日は驚いた用に起き上がる。

「どうしたんだよ?」

「……いや…ただ驚いただけ。」

そう言って春日は支度が出来ているテーブルの方に座る。
和哉も同じく春日の目の前の席へと座る。

「「頂きます」」

⏰:07/01/31 23:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#241 [ウサギさん]
「コロッケってこんな味なのか…」

「ブッッ!!!??」

和哉は吹き出して春日を見た。

「お前汚いな…」

「えっちょっコロッケ食べたことないの?!!」

和哉は吹き出した物を掃除しながら喋る。

「ん?あぁ…産まれてこのかた食べたことないな。」

「……一般庶民しか食べないのか…?…つかコロッケを食べたことないやつなんか聞いたことねぇし…」

そんな事を話ながら二人は昼ご飯を完食した。

⏰:07/01/31 23:33 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#242 [ウサギさん]
食べた物をキッチンのカウンターに置き、春日は背伸びをしてまた二階へと上がった。

「あっ春日さん!!」

「ん?」

「珈琲かなんか飲む?」

「あぁ…珈琲を頼む。悪いな」

そう言って春日は自分の部屋へとまた入っていった。

和哉は食器を全部洗い終った後に珈琲を入れ二階へと上がった。
やはり二階の廊下はさっきと変わらず静かだった。

⏰:07/01/31 23:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#243 [ウサギさん]
――コンコンッ…

中から「はい」と言う声が聞こえると和哉は部屋へと入る。

「珈琲持ってきたよ」

「ん、そこ置いといて」

――コトッ…

和哉は珈琲を置いた後、部屋を出ようと歩き出した時春日に腕を引かれる。

「え…?」

和哉が振り返った時に春日に引き寄せられて二人の唇が重なる。

「フッンッ!???」

⏰:07/01/31 23:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#244 [ウサギさん]
和哉は必死に抵抗して唇が離れ、その時に透明な糸が一瞬二人を繋いでいたがすぐに途切れる。

「なっ何昼間っからやってんだよ!!」

「エネルギー補給?」

「『エネルギー補給?』ってあんたなぁ…!!??」

和哉は怒りを抑えてズカズカと部屋を出た。

――バンッ!!

和哉はリビングへと下りるとソファーに座り込み両手で顔を隠しため息をついた。

「はぁ…駄目だ…最近俺ホモの世界へと導かれてる…絶対導かれてる…」

そんな事を呟きながらまた立ち上がり掃除を始める。

⏰:07/01/31 23:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#245 [ウサギさん]
誰か見てますのかな?(´`〃)
寝てるかしら?UUu
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/
今日の更新終了します(ノ`●)おやすみなさい~~(×´`×)

⏰:07/02/01 00:09 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#246 [りな]
見てますイ
この話めちゃめちゃ好きです
毎日 更新してるかチェックしてます~

頑張って下さぃネイ

⏰:07/02/01 00:29 📱:W41SH 🆔:IRMdLCSE


#247 [あちゅか]
気になるゥ

⏰:07/02/01 19:10 📱:N901iC 🆔:iV4iLm9U


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