絶対言わない×××!
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#241 [ウサギさん]
「コロッケってこんな味なのか…」
「ブッッ!!!??」
和哉は吹き出して春日を見た。
「お前汚いな…」
「えっちょっコロッケ食べたことないの?!!」
和哉は吹き出した物を掃除しながら喋る。
「ん?あぁ…産まれてこのかた食べたことないな。」
「……一般庶民しか食べないのか…?…つかコロッケを食べたことないやつなんか聞いたことねぇし…」
そんな事を話ながら二人は昼ご飯を完食した。
:07/01/31 23:33
:W41K
:☆☆☆
#242 [ウサギさん]
食べた物をキッチンのカウンターに置き、春日は背伸びをしてまた二階へと上がった。
「あっ春日さん!!」
「ん?」
「珈琲かなんか飲む?」
「あぁ…珈琲を頼む。悪いな」
そう言って春日は自分の部屋へとまた入っていった。
和哉は食器を全部洗い終った後に珈琲を入れ二階へと上がった。
やはり二階の廊下はさっきと変わらず静かだった。
:07/01/31 23:39
:W41K
:☆☆☆
#243 [ウサギさん]
――コンコンッ…
中から「はい」と言う声が聞こえると和哉は部屋へと入る。
「珈琲持ってきたよ」
「ん、そこ置いといて」
――コトッ…
和哉は珈琲を置いた後、部屋を出ようと歩き出した時春日に腕を引かれる。
「え…?」
和哉が振り返った時に春日に引き寄せられて二人の唇が重なる。
「フッンッ!???」
:07/01/31 23:50
:W41K
:☆☆☆
#244 [ウサギさん]
和哉は必死に抵抗して唇が離れ、その時に透明な糸が一瞬二人を繋いでいたがすぐに途切れる。
「なっ何昼間っからやってんだよ!!」
「エネルギー補給?」
「『エネルギー補給?』ってあんたなぁ…!!??」
和哉は怒りを抑えてズカズカと部屋を出た。
――バンッ!!
和哉はリビングへと下りるとソファーに座り込み両手で顔を隠しため息をついた。
「はぁ…駄目だ…最近俺ホモの世界へと導かれてる…絶対導かれてる…」
そんな事を呟きながらまた立ち上がり掃除を始める。
:07/01/31 23:59
:W41K
:☆☆☆
#245 [ウサギさん]
:07/02/01 00:09
:W41K
:☆☆☆
#246 [りな]
見てますイ
この話めちゃめちゃ好きです
毎日 更新してるかチェックしてます~
頑張って下さぃネイ
:07/02/01 00:29
:W41SH
:IRMdLCSE
#247 [あちゅか
]
気になるゥ

:07/02/01 19:10
:N901iC
:iV4iLm9U
#248 [雅]

ぁげ

:07/02/03 10:26
:P902iS
:doP.6N56
#249 [A]
更新し--てイ
:07/02/03 20:58
:W41CA
:3LI.fpj.
#250 [なな]
更新まってますー

:07/02/04 00:08
:N901iC
:☆☆☆
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