絶対言わない×××!
最新 最初 全 
#261 [ウサギさん]
――クチュッ…クチュッ…
耳に響くのはイヤらしい音と春日さんの吐息…
そして首元や背中に優しく触れる唇…舌が俺の五感を沸き立てる。
「ン…ン…ハァ…か…春日さ……も…ッッ…無…理!!」
「ナニが?ハァ…」
「て…めぇアッ…わか…ててッッ…」
「言わないとわからない…ハァ…ハァ…」
微かに漏れる吐息に春日を鏡ごしで見るとさっきまでの余裕は消えていた。
しかし、春日はそれでも苦し笑顔をして和哉を攻める。
「…い…れやが…れハァ…このホモ野郎!!!」
「…酷い言われようだ…なっ…!!」
――グッ!!!
:07/02/06 21:04
:W41K
:☆☆☆
#262 [ウサギさん]
「アッ!!」
「フ……」
――グチュッ…グチュッ…
和哉の窄まりに一気に春日の物が突き動く。
「ンッアッ…フ…アッ…」
「ッッ…」
いつも以上に中に入ってくる春日に和哉は絶えきれずにイク。
「ハァ…ハァ…!!!」
春日は和哉の呼吸が整うのも待たずにイッたばかりの和哉の中を掻き乱す。
「ちょっ…待てって!!アッ!!」
「和哉…好きだ…ハァ…ッッ…」
「な…に言って…ウッン…」
:07/02/06 21:20
:W41K
:☆☆☆
#263 [我輩は匿名である]
:07/02/06 21:30
:N901iC
:☆☆☆
#264 [ウサギさん]
「イッ……ッッ!!!」
「クッ………ッッ」
和哉と春日はほぼ同時にくち果てた。
―――――――――――
その後和哉はソファーに横になり眠っている…いや、気を失っている時に一本の電話が鳴る。
――♪♪〜♪〜♪♪♪〜ガチャッ…
「はい…あぁ。……」
―――――――――――
「ん…」
和哉はソファーから起き上がり辺りを見回す。
そこには春日の姿は無かった。
「あれ…?」
立ち上がろうとした時に一瞬で崩れ落ちる。
それと同時に玄関でガチャッと音がして中に誰かが入ってきた。
:07/02/06 21:38
:W41K
:☆☆☆
#265 [ウサギさん]
>>263我輩は匿名であるさん
安価ありがとうございます!!
(´`〃)
あと少し続きます。。。
:07/02/06 21:40
:W41K
:☆☆☆
#266 [ウサギさん]
「ッッ〜…アイツ…立てなくなるまでやりやがって…!!!」
「…何してんだ?」
入って来たのは春日だった。
「誰のせいだと…ッッ…ん?何持ってんの?」
「え?あぁ…ちょっとした資料。」
そう言うと和哉をヒョイッと持ち上げソファーに座らす。
そして頭をポンポンと撫でて「ちょっと隠(コモ)る」と言って二回の書斎へと入って行った。
和哉はそれを見て少し不安になった。
「なんか…元気なくないか…?…嫌な予感がする…」
――その予感は当たり春日さんはその日から俺を抱くこともなければ、キスをする事もなくなった…。
そして…俺を少しずつ遠ざける用になった…――――
〜続く〜
:07/02/06 21:51
:W41K
:☆☆☆
#267 [ウサギさん]
:07/02/06 21:58
:W41K
:☆☆☆
#268 [ぶう]
あげ(・∀・)★
:07/02/08 15:23
:W41CA
:FEu93IEE
#269 [なな]
あげ

:07/02/09 17:09
:N901iC
:☆☆☆
#270 [雅]
あげ

:07/02/09 22:53
:P902iS
:QTauwdww
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194