絶対言わない×××!
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#153 [ウサギさん]
――チュンチュン…

「…………寝れねぇ…」

和哉は昨夜から一睡もしていなかった。
そしてベットから降り、服を着替えて部屋をでた。

欠伸(アクビ)をしながら眠り眼(マナコ)を擦り、洗面台へ向かう。

「はぁ……眠い…」

そんなことを口にしながら歯磨き、洗顔をしてリビングへと向かう。

⏰:07/01/11 20:48 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#154 [ウサギさん]
朝御飯の支度をしている時に春日の部屋のドアが開く。

――ガチャッ…

その音に気付き和哉は目をやると春日が中から出てきて速攻ソファーに座り込む。

――ボフッ…

「……おっおはようございます(つか何で敬語!!??明らかおかしいじゃん!??)」

「ん、おはよ……和哉」

「え!??」

「悪い…珈琲入れて…」

春日はそういうなりソファーに寝転ぶ。
それを見て和哉はすぐに珈琲を入れる。

⏰:07/01/11 21:23 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#155 [ウサギさん]
――コトッ…

珈琲カップをテーブルに置く。
それでも春日は顔の上に腕を置いていて動こうとしない。

「春日さん?珈琲冷めるよ?」

そう言った瞬間に置いていた左腕がずれ落ちる。
和哉は春日を見ると眉間に紫波を寄せて眠っていた。

「………人に言っときながら寝るか!?普通!?」

そんな愚痴を溢した後に気付く。
春日の目の下にはうっすらクマが出来ていたことに。

「……もしかして徹夜して仕事してたのか?」

そんな事を思いながら春日の部屋から薄い布団を持ってきて被せ、朝御飯の用意をまた始める。

⏰:07/01/11 21:34 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#156 [ウサギさん]
―――――――――――

「んっ……」

春日は目を冷ましゆっくり起き上がり視界に入った珈琲カップを見た後、キッチンを見た。
しかしそこに和哉の姿はなく、食事を食べるテーブルに朝御飯らしき物が置いてあるだけだった。

――ガチャッ…

「和哉?」

春日は和哉の部屋を覗くがそこにも和哉の姿はなく、もう学校に行ったのかと思い、リビングに戻り煙草を吹かし、冷えきった珈琲を少し飲む。

「……冷たい……」

そう言いまた煙草を吹かす。

⏰:07/01/11 21:44 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#157 [雅]
ァゲ♂ァゲ♂

⏰:07/01/11 22:24 📱:P902iS 🆔:99a8UlL.


#158 [雅]
書かないンですか

⏰:07/01/12 08:44 📱:P902iS 🆔:m4.S6EHw


#159 [雅]
ぁげ

⏰:07/01/13 19:24 📱:P902iS 🆔:8VP2myGI


#160 [ひとみ]
あげイ

⏰:07/01/13 19:56 📱:W41CA 🆔:p6WDwTEM


#161 [雅]
ぁげ

⏰:07/01/13 23:46 📱:P902iS 🆔:8VP2myGI


#162 [ウサギさん]
雅さんありがとうございます!!!!!!!
(´^`)

ひとみさんありがとうございます!!!!!
後メールしろと言う意味でしょうか?
(´`?)

⏰:07/01/14 01:49 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#163 [ウサギさん]
―――――――――――

「はぁはぁ!!」

春日が起きた頃、和哉は……走っていた。

「春日さん家(チ)から学校マジで微妙すぎ!!!」

バスに乗れば15分で着く距離だが和哉はバス停がどこにあるのかがわからず走っていた。

「はぁ…はぁ…やっやっと着いた!!!」

「かっずっやくぅぅん!!!」

―――ドカッ!

「ぐえっ!」

和哉は立ってる状態で前へと倒れた。
そして打ったところが悪かったのかそのまま意識を失う。

「和哉!!??」

後ろから抱きついてきたのは孝だった。
孝は急いで和哉をおぶさり保健室へと向かう。

⏰:07/01/14 02:35 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#164 [ウサギさん]
――ガラガラッ

「ん?」

「柳崎先生!!大変和哉が倒れた」

「どうせお前が後ろから押したんだろ…」

柳崎はそう言うと孝に「ベットに寝かしとけ」と言って珈琲をすする。
孝は柳崎の言うように和哉をベットに寝かせて「失礼しました」と言って出て行こうとした。
その時柳崎に腕をひっぱられる。

⏰:07/01/14 02:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#165 [ウサギさん]
「なっ何ですか!??」

「最近ヤってないな…」

「はぁ!??何考えてンッ!!」

――ドンッ!!

孝は柳崎を押す。
柳崎はクスクスと笑う。

「和哉がいるのに何しやがる!!!」

「誰が居ようと居まいと関係ない」

そう言って孝に近付く。しかし孝は後ろへ下がりドアへ背中が着く。

「言えよ…本当はしたいって…」

「はっ…はは…柳崎さんなに言って…和哉がフッアッ」

柳崎は孝の唇を犯す。
それと同時にドアにロックが架る。

――カチャン……

⏰:07/01/14 02:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#166 [ウサギさん]
「ンッアッ…フア…」

孝はズルズルしゃがみこむ。
そして柳崎の唇が離れる。

「信じらんねぇ!!?」

柳崎は気にせず孝の首に印をつけ、そして一気にズボンをずらす。

「やっ!!???」

「もう濡れてる…クスクス」

「ちっ違ッッ!!」

――クチュッ…チュクッ…

室内に広がるイヤらしい音は激しさを増す。
声を殺している孝をイジメルかのように、柳崎は孝の物をくわえる。

⏰:07/01/14 03:01 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#167 [ひとみ]
流れで載せちゃっただけですホホ
頑張って下さいイ期待してます`

⏰:07/01/14 14:38 📱:W41CA 🆔:fsWZz6e.


#168 [雅]
続き気になります
ゥサギさんのヘoースで頑張ってくらさぃ

⏰:07/01/14 16:19 📱:P902iS 🆔:kZVRnfco


#169 [ウサギさん]
ひとみさん
┗(´`●)

そうでしたか!
コメントありがとうございます~~

雅さん
┗(´`●)

頑張ります!!!

⏰:07/01/14 18:29 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#170 [我輩は匿名である]
頑張ってください

⏰:07/01/14 18:32 📱:N902i 🆔:ukpzKIoA


#171 [ウサギさん]
「やっ…」

――クチュッ…クチュッ…

「柳崎さん!…でる…でるか…ら…!!」

柳崎は止めるどころか孝の物をさらに奥へくわえる。

「ンッ…ンッ…フッ…!!ッッッ!!」

孝は柳崎の口の中でイッた。柳崎は喉をならしながら孝の白濁を飲む。

「孝…顔上げろよ…」

「ッッッ!!…お前信じらんねぇ…」

「泣くのはまだ早い…」

そう言ってまだ慣らしていない孝の中へとおもいっきり自分の高ぶりを入れる。

⏰:07/01/14 18:38 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#172 [ウサギさん]
>>170さん
┗(´`●)

頑張ります!

⏰:07/01/14 18:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#173 [ウサギさん]
「アッ!!〜ッッ!!」

「ッッ……ハァ…」

入れた所で柳崎は一旦止まり孝の涙を拭う。
快感が迫っているせいで足が震える孝に気付き柳崎は腰を動かす。

「アッ…フッンッ…まっ待っ!!本当に止めっンッ!!」

柳崎は孝の口を塞いだ。
触れるだけのキスはだんだん深さを増し孝の唇を犯す。

その時一瞬和哉が動いたのに気付き孝は柳崎を押す。
しかしその抵抗は虚しく両手を捕まれてもう身動きが出来ない。

⏰:07/01/14 18:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#174 [ウサギさん]
「ちょっ!!柳崎さんっ!和哉起きるって…アッンッ!!」

「孝が声殺せば起きないよ…ハァ…フッ…」

――グチュッッ…グチュ…

柳崎は孝の中を掻きまわす。
そして孝の感じる所を見付けるとそこばかりを集中的に攻め込む。

「ンッフッ…ハァ…ハァアッ…」

和哉が起きるかも知れないと思うだけで孝の物はさらに高ぶる。
もしかしたら起きているかもしれない。
そんな事ばかりが孝の頭には浮かぶ。

「孝…ハァ…俺だけ考えてろ…ッッ!!」

――グッッ!!

⏰:07/01/14 18:57 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#175 [ウサギさん]
「モッ…ハァハァ…イクッッ!!!」

「ンッ…!!!」

孝がイッた瞬間に下腹部に暖かな感覚が残され、柳崎は自分の物を抜く。

「ハァ…ハァ…」

柳崎はイッたばかりで力が入らない孝を抱き上げて、ベットに寝かせカーテンを閉めた。

カーテンを閉めたと同時に和哉が目を覚ます。

「ん……」

⏰:07/01/14 19:03 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#176 [ウサギさん]
ご飯行ってきます!!
(´`●)
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/01/14 19:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#177 [我輩は匿名である]
待ってます~

⏰:07/01/14 19:43 📱:auKC38 🆔:M0fRTmFA


#178 [な]
はまった
書いて

⏰:07/01/14 22:11 📱:N902i 🆔:ukpzKIoA


#179 [みなみ]
メッチャ楽しいです~
早く書いて欲しいな♪
なのであげとくメ

⏰:07/01/15 13:49 📱:W21T 🆔:☆☆☆


#180 [雅]
ぁげ

⏰:07/01/15 14:03 📱:P902iS 🆔:S0qMvq66


#181 [ウサギさん]
今日はバイトなので11時00分頃に更新します!!
(´`●)
上げてくれた方&初めましての方ありがとうございます!!!!
(´`。)ホロリ

⏰:07/01/15 15:48 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#182 [ウサギさん]
更新START↓↓↓↓


―――――――――――

和哉は目を擦りながら起き上がり正面を見ると柳崎が机に向かって何か書いていた。

「あれ?…何で俺こんな所に?」

そう言った時に柳崎が振り返りニコリと微笑み口を開く。

「何処かの馬鹿が櫻井君を押し倒したんだよ。で、打どころの悪かった櫻井君は意識を失い今ここに居る。わかるかな?」

「はっ…はぁ…?(孝の事いってんのかな?)でその張本人は?」

「あぁ…走って逃げた。」

起きていた孝は今にも飛び出しそうな勢いだったが、我慢して和哉が早く出て行ってくれる事を祈っていた。

⏰:07/01/15 23:05 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#183 [ウサギさん]
和哉はそんな孝の気も知らず、カーテンのかかった孝の居るベットをチラリと見る。

「…誰か寝てるんですか?」

「ん?あぁ…腰下した少年が寝ているんだ。立てないみたいだから少し休ましてるところ。」

「あっじゃぁ俺出ますね。もう授業始まっちゃってるし…失礼しました!」

そう言い残し和哉は保健室を後にした。

――シャッ…

柳崎は和哉の足音が消えたのを確認してカーテンを開けた。
孝は「テメェ…」と言わんばかりに拳を作り下を向いていた。

⏰:07/01/15 23:13 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#184 [ウサギさん]
柳崎はそんな孝を見るなりまたニコリと微笑む。

「ッッッ!!!???」

「櫻井君言ったな…」

「〜ッッ!!俺も行く!!退けそこ!!」

しかし柳崎は孝の両腕を掴みベットに押し倒す。

「はあ!!??意味わかんねぇし??!!」

孝は暴れるが上に跨(マタ)がれては身動きがとれない。

「なんなんだよ!!??柳崎さんッッ!!」

⏰:07/01/15 23:19 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#185 [ウサギさん]
柳崎は眼鏡を取りベットの横にある台へと置くと孝へキスをする。

「ンンッ!!??」

そのキスはすぐに離れる。

「プハッ!!テメェ!!??」

「終わりだなんて誰も言ってない…これからが本番…クスクス…」
「ちょっ??!!ふざけんなぁぁぁ!!!!」


―――――――――――

⏰:07/01/15 23:25 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#186 [雅]
ぁげ

⏰:07/01/15 23:33 📱:P902iS 🆔:S0qMvq66


#187 [ウサギさん]
―――――――――――
「はぁ…結局今日は孝とあれっきり会えなかったな…彼奴どこいったんだ?つか単位落とすぞ?」

和哉は一人事を呟きながら夕暮れ時の校内を歩いていた。

「あっ…今日はあの子に会わなかったな…いや会いたくないけど…」

噂をすればなんとやらとはこのことかというように前方から華夜乃が歩いてくる。
それもものすごい勢いで……。

⏰:07/01/15 23:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#188 [ウサギさん]
雅さん
┗(´`〃)

ありがとうございます!!
半分寝てました(笑

⏰:07/01/15 23:43 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#189 [ウサギさん]
和哉が逃げようとした瞬間に華夜乃は叫んだ。

「待って櫻井君!!!!」

「!!!!???」

和哉は止まり華夜乃の方を振り返ると華夜乃はもうそこまで来ていた。
そして立ち止まって和哉を見つめる。

「櫻井君…私はやっぱり貴方が好きです…」

「は…ははっ…」

「貴方をどうしても振り向かせたいの…」

華夜乃は一歩ずつ近付く。
和哉はただ立ちすくむ。

「なっ何でそんなにも俺を…?」

「…やっぱり私の事覚えてないのね…」

和哉は首を傾げる。
その時華夜乃は和哉の目の前まで来て和哉にキスをする。

⏰:07/01/15 23:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#190 [ウサギさん]
「!!!???」

抱き締めながらのキスで華夜乃の胸は和哉の胸にあたる。

和哉は必死に抵抗するがなぜかビクともしない。
そしてその時何か下半身から違和感を感じ、和哉は思わず手探りで違和感の感じる場所を触ると華夜乃は唇を離し「あっ」と吐息を漏らす。

「!!!!!お前っ……男!!!???」

華夜乃は恥ずかしげに目線をそらす。

「……マジかよ……」

「あっでっでもでも心は女の子よ!??」

華夜乃は必死に自分をフォローするが和哉は右から左へと話を流す。

「…で、さっき言ってた覚えてないのねってなんのことだ!!??」

「そっ…それは…」

⏰:07/01/16 00:00 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#191 [ウサギさん]
華夜乃の話はこうだった……

和哉と出会ったのは中学の時で自分をオカマと呼んだ生徒をボコボコにしてかばってくれたのが恋の始まりらしい…
高校も一緒の所へ行くが話す機会もなく、そのまま時は過ぎ、綺麗で可愛い女の子になれば振り向いてくれるのではないかと思い、元々女顔だった顔にメイクをして胸はパットを詰め、髪を伸ばし、いざ大学へ…と言う事らしい。

「でも櫻井君にはもう彼氏がいて…」

「いやいやいや!!誰が彼氏だって!!??つか俺が彼女になってんじゃん!!!」

和哉は手を振り「違う違う」と言う。

⏰:07/01/16 00:09 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#192 [ウサギさん]
ねっ眠いです(´`;)
今日はここまで…UUu
全然更新出来なくてごめんなさい!!!!!
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/01/16 00:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#193 []
頑張ってネ

⏰:07/01/16 18:57 📱:N902i 🆔:CNwVfpok


#194 [雅]
ぁげ

⏰:07/01/16 19:31 📱:P902iS 🆔:mB5d4Euo


#195 [x]
ぁげト

⏰:07/01/18 18:40 📱:W41SA 🆔:lnVUheKQ


#196 [x]
ぁげト

⏰:07/01/18 18:40 📱:W41SA 🆔:lnVUheKQ


#197 [我輩は匿名である]
あげ♪

⏰:07/01/18 19:50 📱:W41T 🆔:BUAorOSE


#198 [ウサギさん]
留守していてすみませんでした(´`。)UUu

上げてくれたかた本当に感謝してます!!!!
今日またスタートするんで見てやって下さい!!!
更新は夜…とだけ言っておきます!!(´`。;)

⏰:07/01/19 21:33 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#199 [ウサギさん]
>>191カラ…


「本当に!??じゃぁ私と付き合って下さい!!!」

「えっ!!??いやいやいや…そういう問題じゃないと…つか君男だし」

「心は女の子です!!体が男なだけで…!!!」

華夜乃は和哉の服を掴み和哉を見上げる。

⏰:07/01/20 08:41 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#200 [ウサギさん]
和哉は困惑しながら華夜乃を離そうとするが、一応相手は男なので力はある。
なのでなかなか離れようとしない。

「じゃぁ…一度だけでいいから…私としてください!!」

「はあ!??意味わかんねぇしっ!??なんでそうなるわけ!??っておぃ!!何処触って…ッッ!!」

華夜乃は和哉の下腹部をグッと掴んだり、離したりを繰り返す。
和哉は必死に抵抗するが、それを繰り返しされるたびに感じてしまい力が入らなくなる。

「櫻井君…感じてるの?」

「ッッ…!!!」

⏰:07/01/20 08:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#201 [ウサギさん]
華夜乃はクスリと笑って和哉のズボンのホックとチャックを一瞬で外し下げる。

「なっ何やってんだ!??辞めろって!!」

「もうこんなになってるのに?」

和哉の物はボクサーパンツからでも解るぐらいにもう形をもっていた。

「私が気持ちくしてあげますよ」

そう言って華夜乃は和哉のボクサーパンツを下げ形をもったそれを持ち、なんの躊躇いもなく加える。

「ッッ!??辞めろっ!!!」

⏰:07/01/20 09:00 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#202 [ウサギさん]
下校のチャイムが鳴り響く廊下に聞こえるのは和哉の息を殺す声とイヤらしい音だけだった。

「櫻井君…もっと感じて…声聞かせて…」

「ッッ…フッ……」

「……華夜乃がもっと気持ちよくしてあげるね」

そう言って華夜乃はポケットから何か取り出すと和哉の窄まりにグッと何かを押し入れた。

「!!??なっ何入れ…ッッ!??」

「すごぉい…これって本当に効くんだぁ…」

そう言って華夜乃が手にしていたのは小さな細長い粒だった。
それを見た瞬間に和哉は気付く。

――【媚薬】

だと……………

⏰:07/01/20 09:10 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#203 [ウサギさん]
和哉の体はだんだん熱を持ち意識がとおのくぐらい目の前が霞む。

「お前ッッ…いい加減に…アッ!!??」

華夜乃は和哉の胸の突起を舐めたり少しあま噛みする。
その時にも和哉の物を擦る。

「ンッアッ…ッッ…アッ…」

もう和哉は媚薬にやられて、何が何だかわからない状態になり華夜乃の肩を掴み少し抱き締める。

「櫻井君…」

そう言って華夜乃が喜び和哉の顔を見上げたその時に和哉が呟く。

「カッ……ん…」

「え?」

「かす…ッッ…『春日』さ…ん…」




――――――――――――

⏰:07/01/20 09:22 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#204 [ウサギさん]
「や……和哉っ…」

「んっ……春日さん?」

「はぁ…やっと目覚ましたか…」

「え?ここ…俺の部屋?」

和哉は寝たまま天井を見てそしてガバッと起き上がる。
その時ビクッと下腹部が跳ね上がるように敏感に鼓動を打つ。

「まだ…薬が抜けてないみたいだな…」

「ハァ…ハァ…どうして…それを?…」

「全部アイツに吐かせたから…俺以外に触らすなって言ったはずだが?」

そう言って春日はそっとゆっくり和哉にキスをした。
だんだん絡まる舌がまた和哉を煽る。

「んっ…ふあ…」

⏰:07/01/20 09:33 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#205 [ウサギさん]
――プツン…プツン…

もう何の抵抗も出来ない和哉のシャツのボタンを1つずつ春日は外す。
そしてそれが終わると一気に和哉の履いていた物を取り去る。

「ハァ…ハァ…」

「和哉…イヤらしい…」

そう言って和哉の物を擦る。

――クチュッ…クチュッ…

「ンッ…アッアッ…春日さん…ンッ」

「何だ?」

⏰:07/01/20 13:44 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#206 [ウサギさん]
「もっと…ハァ…強く…ンッアッ!!」

春日はそれを聞いてニヤリと笑い和哉の言うように物を擦る。

「アッ!ンッファッ…」

和哉の物から垂れる蜜を少し舐めて一気に加える。

「やっ…ンンッッ!!」

そう言って和哉は少し足を閉じる。
その時春日が和哉の物を口から離す。

「えっハァハァ…何?ハァ…」

「もっと足広げて…どうして欲しいか言ってみろよ…」

そう言ってクスクスと笑う。

⏰:07/01/20 13:54 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#207 [ウサギさん]
「……ッッ…」

和哉はもう快感が欲しくてゆっくり足を広げて、上目(ウワメ)使いで春日を見て口を開く。

「もっと…いっぱい…気持ちよく…して…ハァ…ハァ…」

形をもったそれを春日は裏地から人指し指と中指でスッとなぞる。

「良く言えたな…クスクス…」

「アッンッ…」

春日はまた和哉の物をくわえる。
それと同時に後ろの窄まりにグッと指を一本入れる。

「フアッ…ンッッ同時にしな…でアッ!!」

⏰:07/01/20 14:01 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#208 [ウサギさん]
――クチュッ…グチュッ…

「アッ…ソコッ…ンンッッ」

和哉は後ろの窄まりをいじる春日の指が自分の一番感じる所に触れ、つい声に出してしまった。
そんな事を言ったら攻められると解っているのに、体は快楽を求めているせいでもう自分でもコントロールが出来ない。
そしてそれに加えて、【媚薬】が残ってるせいでいつもの用に抵抗も出来ない。

「和哉…お前指だけでよがるなよ…ハァ…ハァ」

そう言って指を二本に増やし感じる所を掻き回す用に抜いたり射したりを繰り返す。

⏰:07/01/20 14:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#209 [ウサギさん]
誰か見てますか?(´`;)

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/01/20 14:15 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#210 [あき]
見てますよ♪

⏰:07/01/20 14:37 📱:W41SH 🆔:AkusXjhU


#211 [我輩は匿名である]
おもしろいデス
頑張って

⏰:07/01/20 18:45 📱:N902i 🆔:t2No3kvY


#212 [雅]
みてます

⏰:07/01/20 19:54 📱:P902iS 🆔:adl9VhFc


#213 [雅]
ぁげ

⏰:07/01/22 20:07 📱:P902iS 🆔:ILZLqaHk


#214 [ゆ]
あげイイイ

⏰:07/01/23 17:18 📱:W41CA 🆔:5wbgGsP.


#215 [雅]
ぁげ

⏰:07/01/23 17:52 📱:P902iS 🆔:5tnM/0fQ


#216 [ウサギさん]
またもやさぼってごめんなさい(´`;)

今から更新します!!!


――――――――――――

――クチュッ…グチュッ…

「フッアッ…もっ…ダメ…!!ッッ…」

和哉はそう言ってベットのシーツを握り絞め、腰を少し浮かせてイッた。

「ハァ…ハァ…ッッ!!??」

イッたばかりの和哉の物を上下に擦り、一気に春日の物は和哉の中へと入りこむ。
和哉は思わず上体を起こして春日の肩へとしがみつく。

「ンアッッ!!ッッ…」

和哉の物はさっきイッたばかりなのにまた形をもつ。

⏰:07/01/23 18:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#217 [ウサギさん]
そんな和哉をよそに春日はゆっくり…そして素早く腰を動かし和哉の中を独占する。

春日が突く度(タビ)に漏れる吐息に和哉はさらに熱をあげて自分から春日にキスをする。

「フッアッ…ンッ…」

そんな和哉の行動に驚き、春日は更に速く突く。

「ハァ…ハァ…和哉…好きだ…」

「ンッ…アッ!!…俺は…ハァアッ…」

「もっと感じろ…俺の感覚を忘れるな…お前は俺の物だ…ッッ…ハァ…」

「アッ…ッッ…意味わかん…ねぇしっアッ…ハァ…ハァ…」

そう言った時、春日は和哉を押し倒し、和哉の一番感じる所を何度も突く。

「アァッ!!!ッッッ!!!」

⏰:07/01/23 18:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#218 [ウサギさん]
「往生際が悪いな…ッッ…ハァ…」

「ンッンッ…春日さん!!イッ…ィクッ!!!」

「クッ…ッッ………」

和哉と春日はほぼ同時に果てた。
春日の物が自分の中で脈を打つのがわかり、和哉は恥ずかしくなり顔を隠す。

「?何してるんだ?」

「ッッ…はっ…早く…ヌケよ……」

和哉はボソッとそう言う。
春日はクスクスと笑うと嫌がらせの用に和哉にわかる用にゆっくり抜く。

「ッッ………」

「力抜けよ…クスクス…感じてるのか?クスクス…」

「バッ…馬鹿言うなっ!!そんなんじゃ…!!」

そんな事を言ってる間に和哉の中から春日の物は抜けた。

⏰:07/01/23 18:29 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#219 [ウサギさん]
そして春日は上のシャツを来て煙草を吹かす。

「……なぁ…あのさ…」

「スゥ…フゥ…なんだ?」

「…俺どうやってここに来たんだ?…」

春日は「あぁ」と言うと話し始めた。

―――――――――――

「春日さ…ん…」

「!!??櫻井君…どうして私じゃダメなの?…」

「俺が好きだから?」

「!!春…護…何で?」

「?『恋人』だから?…あと…こいつ犯して良いのは俺だけだから黙って【聞いて】らんなかったからかな」

「【聞いて】?」

「そう。【聞いて】。コイツが電話かけてきたんだよ。それを聞いてここに来たんだ。さっ子どもは早く帰れよ。じゃないと俺怒るよ?」

「!!!!ッッッ…」

―――――――――――

⏰:07/01/23 18:45 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#220 [我輩は匿名である]
ageage

⏰:07/01/26 19:02 📱:PC 🆔:8gdD7JCQ


#221 [ウサギさん]
「と言う素晴らしき王子様がお姫様を助けましたとさ。めでたしめでたし」

春日はそう言って和哉の髪をグシャグシャにする。

「だっ誰が…てか何で電話…」

「知らんな。お前が無意識にしたんじゃないのか?」

――バタンッ…

春日は和哉の部屋から出ていく。
その姿を見て枕を投げつけた。

⏰:07/01/27 09:54 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#222 [ウサギさん]
――シーン…

さっきまでベットの軋む音や自分のアエギ声…そして耳元で囁く低い春日の声がしていた部屋は今は何事も無かったかのように静かで和哉はベットの上で肩を抱いてうつ向いた。

昔から静かな場所が苦手な和哉は今、この状態が息苦しくなってきていた。

「……俺…ダサい…」

部屋を出れば良いことが、今の和哉には出来ない。
重くのしかかる静けさで動けないのだ。

「……何だよ…あんたはやったらそれで終わりかよ…つか居ろよな…俺のこと好きって言うなら…側に…」

その時部屋のドアが開く。

⏰:07/01/27 10:08 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#223 [ウサギさん]
――ガチャッ…

「なら言えよ…側に居ろって」

開いたドアにもたれかかり、腕を組ながら春日が言う。

和哉はうつ向いたまま何か呟くが、春日の耳には届かず春日が聞き返す。

「え?」

「……………側に居ろ。一人で行くな。命令だ……」

「何で?…何で行って欲しくないんだ?」

春日は目を瞑りながら問う。

「……知るかバーカ…」

和哉のその返答に春日はクスクス笑いそして和哉に近寄り和哉の顔を上げる。

「顔真っ赤…」

「誰のせいだ…ッッ」

「まっ…お前の気持も分かったし…ずっと居てやるよ。お前の『側に』」

そう言って春日はクスクス笑い、和哉の髪をまたグシャグシャにして撫でる。

そしてその時和哉は自分の言った事を後で後悔することになった…




〜続く〜

⏰:07/01/27 10:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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