絶対言わない×××!
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#184 [ウサギさん]
柳崎はそんな孝を見るなりまたニコリと微笑む。
「ッッッ!!!???」
「櫻井君言ったな…」
「〜ッッ!!俺も行く!!退けそこ!!」
しかし柳崎は孝の両腕を掴みベットに押し倒す。
「はあ!!??意味わかんねぇし??!!」
孝は暴れるが上に跨(マタ)がれては身動きがとれない。
「なんなんだよ!!??柳崎さんッッ!!」
:07/01/15 23:19
:W41K
:☆☆☆
#185 [ウサギさん]
柳崎は眼鏡を取りベットの横にある台へと置くと孝へキスをする。
「ンンッ!!??」
そのキスはすぐに離れる。
「プハッ!!テメェ!!??」
「終わりだなんて誰も言ってない…これからが本番…クスクス…」
「ちょっ??!!ふざけんなぁぁぁ!!!!」
―――――――――――
:07/01/15 23:25
:W41K
:☆☆☆
#186 [雅]

ぁげ

:07/01/15 23:33
:P902iS
:S0qMvq66
#187 [ウサギさん]
―――――――――――
「はぁ…結局今日は孝とあれっきり会えなかったな…彼奴どこいったんだ?つか単位落とすぞ?」
和哉は一人事を呟きながら夕暮れ時の校内を歩いていた。
「あっ…今日はあの子に会わなかったな…いや会いたくないけど…」
噂をすればなんとやらとはこのことかというように前方から華夜乃が歩いてくる。
それもものすごい勢いで……。
:07/01/15 23:42
:W41K
:☆☆☆
#188 [ウサギさん]
雅さん
┗(´`〃)
ありがとうございます!!
半分寝てました(笑
:07/01/15 23:43
:W41K
:☆☆☆
#189 [ウサギさん]
和哉が逃げようとした瞬間に華夜乃は叫んだ。
「待って櫻井君!!!!」
「!!!!???」
和哉は止まり華夜乃の方を振り返ると華夜乃はもうそこまで来ていた。
そして立ち止まって和哉を見つめる。
「櫻井君…私はやっぱり貴方が好きです…」
「は…ははっ…」
「貴方をどうしても振り向かせたいの…」
華夜乃は一歩ずつ近付く。
和哉はただ立ちすくむ。
「なっ何でそんなにも俺を…?」
「…やっぱり私の事覚えてないのね…」
和哉は首を傾げる。
その時華夜乃は和哉の目の前まで来て和哉にキスをする。
:07/01/15 23:52
:W41K
:☆☆☆
#190 [ウサギさん]
「!!!???」
抱き締めながらのキスで華夜乃の胸は和哉の胸にあたる。
和哉は必死に抵抗するがなぜかビクともしない。
そしてその時何か下半身から違和感を感じ、和哉は思わず手探りで違和感の感じる場所を触ると華夜乃は唇を離し「あっ」と吐息を漏らす。
「!!!!!お前っ……男!!!???」
華夜乃は恥ずかしげに目線をそらす。
「……マジかよ……」
「あっでっでもでも心は女の子よ!??」
華夜乃は必死に自分をフォローするが和哉は右から左へと話を流す。
「…で、さっき言ってた覚えてないのねってなんのことだ!!??」
「そっ…それは…」
:07/01/16 00:00
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:☆☆☆
#191 [ウサギさん]
華夜乃の話はこうだった……
和哉と出会ったのは中学の時で自分をオカマと呼んだ生徒をボコボコにしてかばってくれたのが恋の始まりらしい…
高校も一緒の所へ行くが話す機会もなく、そのまま時は過ぎ、綺麗で可愛い女の子になれば振り向いてくれるのではないかと思い、元々女顔だった顔にメイクをして胸はパットを詰め、髪を伸ばし、いざ大学へ…と言う事らしい。
「でも櫻井君にはもう彼氏がいて…」
「いやいやいや!!誰が彼氏だって!!??つか俺が彼女になってんじゃん!!!」
和哉は手を振り「違う違う」と言う。
:07/01/16 00:09
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#192 [ウサギさん]
:07/01/16 00:17
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:☆☆☆
#193 [
]
頑張ってネ

:07/01/16 18:57
:N902i
:CNwVfpok
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