絶対言わない×××!
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#200 [ウサギさん]
和哉は困惑しながら華夜乃を離そうとするが、一応相手は男なので力はある。
なのでなかなか離れようとしない。

「じゃぁ…一度だけでいいから…私としてください!!」

「はあ!??意味わかんねぇしっ!??なんでそうなるわけ!??っておぃ!!何処触って…ッッ!!」

華夜乃は和哉の下腹部をグッと掴んだり、離したりを繰り返す。
和哉は必死に抵抗するが、それを繰り返しされるたびに感じてしまい力が入らなくなる。

「櫻井君…感じてるの?」

「ッッ…!!!」

⏰:07/01/20 08:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#201 [ウサギさん]
華夜乃はクスリと笑って和哉のズボンのホックとチャックを一瞬で外し下げる。

「なっ何やってんだ!??辞めろって!!」

「もうこんなになってるのに?」

和哉の物はボクサーパンツからでも解るぐらいにもう形をもっていた。

「私が気持ちくしてあげますよ」

そう言って華夜乃は和哉のボクサーパンツを下げ形をもったそれを持ち、なんの躊躇いもなく加える。

「ッッ!??辞めろっ!!!」

⏰:07/01/20 09:00 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#202 [ウサギさん]
下校のチャイムが鳴り響く廊下に聞こえるのは和哉の息を殺す声とイヤらしい音だけだった。

「櫻井君…もっと感じて…声聞かせて…」

「ッッ…フッ……」

「……華夜乃がもっと気持ちよくしてあげるね」

そう言って華夜乃はポケットから何か取り出すと和哉の窄まりにグッと何かを押し入れた。

「!!??なっ何入れ…ッッ!??」

「すごぉい…これって本当に効くんだぁ…」

そう言って華夜乃が手にしていたのは小さな細長い粒だった。
それを見た瞬間に和哉は気付く。

――【媚薬】

だと……………

⏰:07/01/20 09:10 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#203 [ウサギさん]
和哉の体はだんだん熱を持ち意識がとおのくぐらい目の前が霞む。

「お前ッッ…いい加減に…アッ!!??」

華夜乃は和哉の胸の突起を舐めたり少しあま噛みする。
その時にも和哉の物を擦る。

「ンッアッ…ッッ…アッ…」

もう和哉は媚薬にやられて、何が何だかわからない状態になり華夜乃の肩を掴み少し抱き締める。

「櫻井君…」

そう言って華夜乃が喜び和哉の顔を見上げたその時に和哉が呟く。

「カッ……ん…」

「え?」

「かす…ッッ…『春日』さ…ん…」




――――――――――――

⏰:07/01/20 09:22 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#204 [ウサギさん]
「や……和哉っ…」

「んっ……春日さん?」

「はぁ…やっと目覚ましたか…」

「え?ここ…俺の部屋?」

和哉は寝たまま天井を見てそしてガバッと起き上がる。
その時ビクッと下腹部が跳ね上がるように敏感に鼓動を打つ。

「まだ…薬が抜けてないみたいだな…」

「ハァ…ハァ…どうして…それを?…」

「全部アイツに吐かせたから…俺以外に触らすなって言ったはずだが?」

そう言って春日はそっとゆっくり和哉にキスをした。
だんだん絡まる舌がまた和哉を煽る。

「んっ…ふあ…」

⏰:07/01/20 09:33 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#205 [ウサギさん]
――プツン…プツン…

もう何の抵抗も出来ない和哉のシャツのボタンを1つずつ春日は外す。
そしてそれが終わると一気に和哉の履いていた物を取り去る。

「ハァ…ハァ…」

「和哉…イヤらしい…」

そう言って和哉の物を擦る。

――クチュッ…クチュッ…

「ンッ…アッアッ…春日さん…ンッ」

「何だ?」

⏰:07/01/20 13:44 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#206 [ウサギさん]
「もっと…ハァ…強く…ンッアッ!!」

春日はそれを聞いてニヤリと笑い和哉の言うように物を擦る。

「アッ!ンッファッ…」

和哉の物から垂れる蜜を少し舐めて一気に加える。

「やっ…ンンッッ!!」

そう言って和哉は少し足を閉じる。
その時春日が和哉の物を口から離す。

「えっハァハァ…何?ハァ…」

「もっと足広げて…どうして欲しいか言ってみろよ…」

そう言ってクスクスと笑う。

⏰:07/01/20 13:54 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#207 [ウサギさん]
「……ッッ…」

和哉はもう快感が欲しくてゆっくり足を広げて、上目(ウワメ)使いで春日を見て口を開く。

「もっと…いっぱい…気持ちよく…して…ハァ…ハァ…」

形をもったそれを春日は裏地から人指し指と中指でスッとなぞる。

「良く言えたな…クスクス…」

「アッンッ…」

春日はまた和哉の物をくわえる。
それと同時に後ろの窄まりにグッと指を一本入れる。

「フアッ…ンッッ同時にしな…でアッ!!」

⏰:07/01/20 14:01 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#208 [ウサギさん]
――クチュッ…グチュッ…

「アッ…ソコッ…ンンッッ」

和哉は後ろの窄まりをいじる春日の指が自分の一番感じる所に触れ、つい声に出してしまった。
そんな事を言ったら攻められると解っているのに、体は快楽を求めているせいでもう自分でもコントロールが出来ない。
そしてそれに加えて、【媚薬】が残ってるせいでいつもの用に抵抗も出来ない。

「和哉…お前指だけでよがるなよ…ハァ…ハァ」

そう言って指を二本に増やし感じる所を掻き回す用に抜いたり射したりを繰り返す。

⏰:07/01/20 14:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#209 [ウサギさん]
誰か見てますか?(´`;)

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/01/20 14:15 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#210 [あき]
見てますよ♪

⏰:07/01/20 14:37 📱:W41SH 🆔:AkusXjhU


#211 [我輩は匿名である]
おもしろいデス
頑張って

⏰:07/01/20 18:45 📱:N902i 🆔:t2No3kvY


#212 [雅]
みてます

⏰:07/01/20 19:54 📱:P902iS 🆔:adl9VhFc


#213 [雅]
ぁげ

⏰:07/01/22 20:07 📱:P902iS 🆔:ILZLqaHk


#214 [ゆ]
あげイイイ

⏰:07/01/23 17:18 📱:W41CA 🆔:5wbgGsP.


#215 [雅]
ぁげ

⏰:07/01/23 17:52 📱:P902iS 🆔:5tnM/0fQ


#216 [ウサギさん]
またもやさぼってごめんなさい(´`;)

今から更新します!!!


――――――――――――

――クチュッ…グチュッ…

「フッアッ…もっ…ダメ…!!ッッ…」

和哉はそう言ってベットのシーツを握り絞め、腰を少し浮かせてイッた。

「ハァ…ハァ…ッッ!!??」

イッたばかりの和哉の物を上下に擦り、一気に春日の物は和哉の中へと入りこむ。
和哉は思わず上体を起こして春日の肩へとしがみつく。

「ンアッッ!!ッッ…」

和哉の物はさっきイッたばかりなのにまた形をもつ。

⏰:07/01/23 18:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#217 [ウサギさん]
そんな和哉をよそに春日はゆっくり…そして素早く腰を動かし和哉の中を独占する。

春日が突く度(タビ)に漏れる吐息に和哉はさらに熱をあげて自分から春日にキスをする。

「フッアッ…ンッ…」

そんな和哉の行動に驚き、春日は更に速く突く。

「ハァ…ハァ…和哉…好きだ…」

「ンッ…アッ!!…俺は…ハァアッ…」

「もっと感じろ…俺の感覚を忘れるな…お前は俺の物だ…ッッ…ハァ…」

「アッ…ッッ…意味わかん…ねぇしっアッ…ハァ…ハァ…」

そう言った時、春日は和哉を押し倒し、和哉の一番感じる所を何度も突く。

「アァッ!!!ッッッ!!!」

⏰:07/01/23 18:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#218 [ウサギさん]
「往生際が悪いな…ッッ…ハァ…」

「ンッンッ…春日さん!!イッ…ィクッ!!!」

「クッ…ッッ………」

和哉と春日はほぼ同時に果てた。
春日の物が自分の中で脈を打つのがわかり、和哉は恥ずかしくなり顔を隠す。

「?何してるんだ?」

「ッッ…はっ…早く…ヌケよ……」

和哉はボソッとそう言う。
春日はクスクスと笑うと嫌がらせの用に和哉にわかる用にゆっくり抜く。

「ッッ………」

「力抜けよ…クスクス…感じてるのか?クスクス…」

「バッ…馬鹿言うなっ!!そんなんじゃ…!!」

そんな事を言ってる間に和哉の中から春日の物は抜けた。

⏰:07/01/23 18:29 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#219 [ウサギさん]
そして春日は上のシャツを来て煙草を吹かす。

「……なぁ…あのさ…」

「スゥ…フゥ…なんだ?」

「…俺どうやってここに来たんだ?…」

春日は「あぁ」と言うと話し始めた。

―――――――――――

「春日さ…ん…」

「!!??櫻井君…どうして私じゃダメなの?…」

「俺が好きだから?」

「!!春…護…何で?」

「?『恋人』だから?…あと…こいつ犯して良いのは俺だけだから黙って【聞いて】らんなかったからかな」

「【聞いて】?」

「そう。【聞いて】。コイツが電話かけてきたんだよ。それを聞いてここに来たんだ。さっ子どもは早く帰れよ。じゃないと俺怒るよ?」

「!!!!ッッッ…」

―――――――――――

⏰:07/01/23 18:45 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#220 [我輩は匿名である]
ageage

⏰:07/01/26 19:02 📱:PC 🆔:8gdD7JCQ


#221 [ウサギさん]
「と言う素晴らしき王子様がお姫様を助けましたとさ。めでたしめでたし」

春日はそう言って和哉の髪をグシャグシャにする。

「だっ誰が…てか何で電話…」

「知らんな。お前が無意識にしたんじゃないのか?」

――バタンッ…

春日は和哉の部屋から出ていく。
その姿を見て枕を投げつけた。

⏰:07/01/27 09:54 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#222 [ウサギさん]
――シーン…

さっきまでベットの軋む音や自分のアエギ声…そして耳元で囁く低い春日の声がしていた部屋は今は何事も無かったかのように静かで和哉はベットの上で肩を抱いてうつ向いた。

昔から静かな場所が苦手な和哉は今、この状態が息苦しくなってきていた。

「……俺…ダサい…」

部屋を出れば良いことが、今の和哉には出来ない。
重くのしかかる静けさで動けないのだ。

「……何だよ…あんたはやったらそれで終わりかよ…つか居ろよな…俺のこと好きって言うなら…側に…」

その時部屋のドアが開く。

⏰:07/01/27 10:08 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#223 [ウサギさん]
――ガチャッ…

「なら言えよ…側に居ろって」

開いたドアにもたれかかり、腕を組ながら春日が言う。

和哉はうつ向いたまま何か呟くが、春日の耳には届かず春日が聞き返す。

「え?」

「……………側に居ろ。一人で行くな。命令だ……」

「何で?…何で行って欲しくないんだ?」

春日は目を瞑りながら問う。

「……知るかバーカ…」

和哉のその返答に春日はクスクス笑いそして和哉に近寄り和哉の顔を上げる。

「顔真っ赤…」

「誰のせいだ…ッッ」

「まっ…お前の気持も分かったし…ずっと居てやるよ。お前の『側に』」

そう言って春日はクスクス笑い、和哉の髪をまたグシャグシャにして撫でる。

そしてその時和哉は自分の言った事を後で後悔することになった…




〜続く〜

⏰:07/01/27 10:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#224 [ぶう]
わあ〜(・∀・)
めちゃよかった★
続き楽しみです

⏰:07/01/27 10:30 📱:W41CA 🆔:w4Y5/2W2


#225 [ウサギさん]
一応第四話(?)終了です(´`;)
更新亀なみでごめんなさい…(´`。)ポロリ
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/01/27 10:31 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#226 [ウサギさん]
>>224ぶうさん

もしかして感想スレに書き込みして下さっていたぶうさんでしょうか?
(´`。)

コメントありがとうございます!!
亀なみでごめんなさいUUu

⏰:07/01/27 10:36 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#227 [雅]
ぁげ

⏰:07/01/29 20:41 📱:P902iS 🆔:.lVVzslo


#228 [雅]
ぁげ?

⏰:07/01/30 21:32 📱:P902iS 🆔:hUXlx6sI


#229 [ぶう]
あげ

⏰:07/01/30 22:57 📱:W41CA 🆔:edSKUMN.


#230 [あちゅか]
更新しないんですかぁ

⏰:07/01/31 01:12 📱:N901iC 🆔:CFlAfnAM


#231 [ウサギさん]
上げて頂きありがとうございます!!!
(´`。)

明日(今日)の夕方に更新させて頂きます!!!
いろいろしていたらすぐに日がたってしまって…
本当にすみませんUUu

⏰:07/01/31 01:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#232 [ウサギさん]
更新↓↓↓↓

―――――――――――

「……春日さん…」

「ん?」

「そんな近くに居たら朝飯作れないんすけど…」

「……しかし和哉がこの前『側に居て下さい春日さん…』と泣いてせがむから」

「誰が『側に居て下さい春日さん…』っつった!!??そっそりゃ側にいろとはいったがあれは薬のせいであって俺の本音では…!!」

和哉と春日は朝っぱらからいいやっていた。
いや…和哉一人で言っていると言った方がいいだろうか…。

⏰:07/01/31 17:23 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#233 [ウサギさん]
「じゃぁお前の本音ってやつ…言えよ」

「ッッ…だっ誰が言うか!!べぇぇ!!」

そう言って和哉はなんやかんや言ってるうちに作った朝御飯をテーブルに置く。

「早く食えよ!!今日は大掃除すっから!!」

「はいはい。」

「『はい』は一回!!」

「はい。」

和哉は春日が食べている内に使ったフライパン等をかたずける。

「ったく…折角の休みなのに…この家絶対(ぜってぇ)掃除してない。階段とか隅にホコリとかあったし…ハァ…」

「何一人で喋っているんだ?」

「なっなんでもない!」

⏰:07/01/31 17:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#234 [ウサギさん]
フライパン等を片付け終えるとリビングから離れて和哉は自分の部屋の中へと入った。

――ガチャン

―――――――――――
約5分後位に和哉は部屋から出て来た。

「和哉?お前何して……ブッ!!」

春日は吹き出して笑う。

「わっ笑うな!!大掃除となればちゃんとした格好でいどまないとな!!」

和哉は両手にゴム手袋をし、右手には箒(ホウキ)、顔にはマスク、頭にはバンダナを巻いて準備完了と言ったような格好でリビングへと近付く。

⏰:07/01/31 17:28 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#235 [ウサギさん]
「クックックッ…」

「わっ笑ぁうなっ!!」

「クックックッ…まっまぁ精々頑張れクックッ」

そう言って春日は手をヒラヒラと振り自分の部屋へと向かおうとした瞬間に和哉に止められる。

「何で手伝わない!??」

「あ?俺まだ小説…原稿出来てないからな。やらなくちゃならん。」

「……セコッ…」

和哉はボソッとそう呟く。

「ん?」

「え?…ハハッ…じゃぁ頑張って原稿仕上げろよ!終わったらすぐ手伝いにこいよ!!」

春日は「ん。」と言って自分の部屋へと入って行った。
それを見た後、和哉の大掃除が始まった。

⏰:07/01/31 17:30 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#236 [ウサギさん]
――――――――――
「ふぅ…なんちゅぅゴミの数だよ…」

和哉は愚痴を溢しながらセッセと掃除をする。
広い部屋なだけあって一人でやるのは少し厳しい。

「……ちゃんと仕事してんのか?」

和哉はそう言って二階を見た。
二階からは何の物音もしないせいか静かで逆に気持ち悪い位だった。

「……寝てるんじゃ……」

そう思い和哉は二階へと上がる。

⏰:07/01/31 17:36 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#237 [ウサギさん]
春日の部屋の前に着くとドアノブに触れて少しドアを開ける。

――カチャカチャ…カタッ…

キーボードの音が部屋には響いていた。
パソコンと向かいあう春日の背中をただ呆然と見つめる。

「(…真剣だなぁ…)」

そう思い静かにドアを閉める。

――カチャンッ…

春日はその音にも気付かない位に集中してキーボードを打ち続けていた。

⏰:07/01/31 17:41 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#238 [ウサギさん]
リビングに戻ってきた和哉は窓を拭く。

「ウォッ…すげぇきたねぇ…」

独り言を話ながら黙々と和哉は隅々まで綺麗にしていく。

――♪〜♪♪〜♪〜

その時12時00分を知らせる音時計が鳴り響いた。

「…早いな…昼ご飯用意しないと…」

⏰:07/01/31 17:47 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#239 [ウサギさん]
和哉はキッチンでエプロンをつけて冷蔵庫を開ける。

「ん〜……」

「コロッケが食いたい。」

「コロッケかぁ……って春日さん!!?」

キッチンのカウンターで腕を付きながら春日はそう答えた。

「ビックリするだろ…?!つかコロッケ!?」

「ギャァギャァギャァギャァ言うなよ。あぁコロッケにしてくれ…何か食べたくなってきた。」

春日はそう言ってソファーにバフッと倒れこむ。

⏰:07/01/31 17:55 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#240 [ウサギさん]
寝てました…UUu

―――――――――――

「ハァ…」

和哉はため息をついた後サッサと昼ご飯の用意をしはじめた。
その間春日はずっとソファーに寝転がったままだった。

――――――――――

「さん……日さん…春日さん!!」

「!!??」

春日は驚いた用に起き上がる。

「どうしたんだよ?」

「……いや…ただ驚いただけ。」

そう言って春日は支度が出来ているテーブルの方に座る。
和哉も同じく春日の目の前の席へと座る。

「「頂きます」」

⏰:07/01/31 23:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#241 [ウサギさん]
「コロッケってこんな味なのか…」

「ブッッ!!!??」

和哉は吹き出して春日を見た。

「お前汚いな…」

「えっちょっコロッケ食べたことないの?!!」

和哉は吹き出した物を掃除しながら喋る。

「ん?あぁ…産まれてこのかた食べたことないな。」

「……一般庶民しか食べないのか…?…つかコロッケを食べたことないやつなんか聞いたことねぇし…」

そんな事を話ながら二人は昼ご飯を完食した。

⏰:07/01/31 23:33 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#242 [ウサギさん]
食べた物をキッチンのカウンターに置き、春日は背伸びをしてまた二階へと上がった。

「あっ春日さん!!」

「ん?」

「珈琲かなんか飲む?」

「あぁ…珈琲を頼む。悪いな」

そう言って春日は自分の部屋へとまた入っていった。

和哉は食器を全部洗い終った後に珈琲を入れ二階へと上がった。
やはり二階の廊下はさっきと変わらず静かだった。

⏰:07/01/31 23:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#243 [ウサギさん]
――コンコンッ…

中から「はい」と言う声が聞こえると和哉は部屋へと入る。

「珈琲持ってきたよ」

「ん、そこ置いといて」

――コトッ…

和哉は珈琲を置いた後、部屋を出ようと歩き出した時春日に腕を引かれる。

「え…?」

和哉が振り返った時に春日に引き寄せられて二人の唇が重なる。

「フッンッ!???」

⏰:07/01/31 23:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#244 [ウサギさん]
和哉は必死に抵抗して唇が離れ、その時に透明な糸が一瞬二人を繋いでいたがすぐに途切れる。

「なっ何昼間っからやってんだよ!!」

「エネルギー補給?」

「『エネルギー補給?』ってあんたなぁ…!!??」

和哉は怒りを抑えてズカズカと部屋を出た。

――バンッ!!

和哉はリビングへと下りるとソファーに座り込み両手で顔を隠しため息をついた。

「はぁ…駄目だ…最近俺ホモの世界へと導かれてる…絶対導かれてる…」

そんな事を呟きながらまた立ち上がり掃除を始める。

⏰:07/01/31 23:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#245 [ウサギさん]
誰か見てますのかな?(´`〃)
寝てるかしら?UUu
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/
今日の更新終了します(ノ`●)おやすみなさい~~(×´`×)

⏰:07/02/01 00:09 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#246 [りな]
見てますイ
この話めちゃめちゃ好きです
毎日 更新してるかチェックしてます~

頑張って下さぃネイ

⏰:07/02/01 00:29 📱:W41SH 🆔:IRMdLCSE


#247 [あちゅか]
気になるゥ

⏰:07/02/01 19:10 📱:N901iC 🆔:iV4iLm9U


#248 [雅]
ぁげ

⏰:07/02/03 10:26 📱:P902iS 🆔:doP.6N56


#249 []
更新し--てイ

⏰:07/02/03 20:58 📱:W41CA 🆔:3LI.fpj.


#250 [なな]
更新まってますー

⏰:07/02/04 00:08 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


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