絶対言わない×××!
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#41 [匿名]
BLってどおいう意味なんですか

:07/01/05 02:38
:D701iWM
:K1U9HIvM
#42 [我輩は匿名である]
:07/01/05 02:58
:N902i
:lrD92QJ6
#43 [ウサギさん]
「アッアッ!!ッッ」
和哉は気が狂いそうになっていた。
――クチュッ…クチュッ…
春日の長い舌は窄まりを掻き回す。
和哉は足を震わせもう立っているのが限界に近かった。
「ウアッアッッ…ハァ…ハァ…イ…ク!!」
その時春日は和哉の彼処の先端を摘み和哉の欲望を止めた。
「なん…で…ハァ…ハァ」
「何が?クスクス」
そう言って和哉の体勢を普通に戻しグイッと股を開き淫らな格好にさせた。
:07/01/05 04:56
:W41K
:☆☆☆
#44 [ウサギさん]
「やっ!!」
そう言って目をそらした瞬間『何か』が和哉の中に入って来た。
「イッッッ!!??ハァ…ハァ」
和哉は激痛がはしり春日の方へ視線をやると春日の物が少しずつ和哉の中に入っていた。
「やめっ!!!アッンッ!!」
同時に和哉の物も上下に擦られる。
「ハァ…ハァ…『和哉』…ちょっと力抜け…」
「無理ッッハァアッアッ!!入らないから…!!!」
――ギシッギシッ
ベットの軋む音が二人を煽る。
:07/01/05 05:06
:W41K
:☆☆☆
#45 [ウサギさん]
「息…ゆっくり吐いて…」
もう快感を求めていた和哉は春日の言う事を聞きゆっくり息を整えた。
その瞬間に春日はスピードを上げ突く。
「アッアッンンッ!!そんな速くしな…で!アァァァッッ!!ファッア!」
また春日は止めていた手で和哉の物をイジル。
「ヤッンンッ!ハァアッアッッッ!!イッッック!!」
――グチュッ…!
白濁は春日の服に少しかかり、自分自身の太股を伝う。そして和哉は自分の中に暖かい物を感じ意識を失った。
:07/01/05 05:17
:W41K
:☆☆☆
#46 [ウサギさん]
「んっ……」
和哉は目を覚ました。
「夢……?」
「そんなわけないな。」
――ガバッ!!
和哉は素早く起きて布団にくるまった。
「犯し魔!!」
「酷い言われよぉ」
春日はそう言って和哉の髪の毛をクシャクシャにして部屋を出た。
「おっおい!??」
和哉は追い掛けようとしたが下腹部が痛くて動けない。
「俺初めて女の気持ち分かったよ……」
そんな事を呟きながらまたコロンと寝転んだ。
:07/01/05 05:29
:W41K
:☆☆☆
#47 [ウサギさん]
和哉は少し休み痛みがなくなったあと汚れてしまった服を変えて部屋を出た。
「あれ?あの人帰ったのか?」
辺りを見渡しても春日の姿は無かった。
「帰るなら言えよな……」
和哉はソファーに座ろうとした時三人位座れるソファーから入りきらなかった長い足が見えた。
「ん!??」
和哉は確かめようと近付くとそこで寝て居たのは春日だった。
:07/01/05 13:58
:W41K
:☆☆☆
#48 [ウサギさん]
「居るのかよ……」
和哉は少し安心したように春日を見た。
「(安心!!??してねぇよ!!)」
「んっ……」
春日は少し寝返りをうつ。
「(うわぁ…髪サラサラだ…唇も綺麗だし…指も長………この指が俺の……)」
和哉は一人で赤くなりその場にヘタレこんだ。
「何考えてんだよ……」
「何考えたんだ?」
:07/01/05 14:05
:W41K
:☆☆☆
#49 [ウサギさん]
「うおっ!!!!」
和哉は春日の声に驚き一人用のソファーの角に頭を打つ。
「ッって!!!」
「馬鹿か?」
そう言って春日は起き上がりアクビをした。
そしてポケットから煙草を取り出して一本吸う。
「スゥ…ハァ…和哉君エッチだな…クスクス」
「なっ!??」
「首…そんなに見せびらかしていいの?クスクス」
「え?」
和哉はソファーの近くにある佳奈の化粧台の鏡で自分の首を見た。
:07/01/05 14:15
:W41K
:☆☆☆
#50 [ウサギさん]
「!!??」
和哉の首筋には赤い印(シルシ)が無数散りばめてあった。
「てめぇ!!!!」
「人の足を踏んだ和哉君が悪い。」
「ッックショ〜!!!」
これが和哉と春日の最初の(最悪な)出会いとなる。
〜続く〜………
:07/01/05 14:51
:W41K
:☆☆☆
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