絶対言わない×××!
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#51 [ウサギさん]
「ハァ…昨日は散々な目にあったな…」
こんにちは。
櫻井和哉です!
昨日俺は変態『春日護』とか言うやつに襲われあげくの果てに最後までヤラレました…
しかも奴は有名小説家で25歳にもなるにも関わらず(姉ちゃん情報)このピュアな俺を強姦しやがった……(イライラ)
まぁもう会うこともないと思うが男櫻井和哉一生の不覚…な昨日だった……
:07/01/06 13:01
:W41K
:☆☆☆
#52 [ウサギさん]
「ハァ……」
「和哉?なぁにさっきからため息ばっかついてんの?」
「ん?……過去を消せるなら消したいな…ってね…」
「は?まぁなんでもいいけど早く朝御飯食べて大学いかないと遅刻するわよ?」
和哉は「え?」と呟き時計をみると8時00分ピッタリで大学が始まる時間は9時00分だ。
そしてここから大学まで普通に行って一時間位かかる。
「げっ!!!!やばいじゃん!!」
和哉は大急ぎで食べ、口にまだ物を含んだまま「行ってくる!」と一言言って家を出た。
:07/01/06 13:04
:W41K
:☆☆☆
#53 [ウサギさん]
原付を飛ばして何とかギリギリ授業に間に合った。
「フゥ…8時50分か」
和哉は原付置き場から小走りで講習が行われる場所へ向かう。
―――ガチャッ
「おっ和哉!!」
「あっ孝(タカシ)!」
和哉は大学で友達になった『山崎 孝(ヤマザキ タカシ)』に「よっ」と手を振り孝の隣に座った。
「遅刻か?」
「そうそう…昨日ちょっとあってね…ハァ」
「ん?何があったんだよ?」
和哉は「いやぁ〜」と言ってあやふやな返事をし話題を変えようとしたが、孝は和哉のほっぺたを両方引っ張り伸ばす。
:07/01/06 13:18
:W41K
:☆☆☆
#54 [ウサギさん]
「イヒャイッ!!」
「言え〜!」
「イヒャヒャッ!!」
和哉は言えるもんかと断固拒否した。
孝は「チッ」と舌を鳴らしほっぺたをつかんでいた両手を離した。
――ガチャッ
「おっお爺ちゃん先生登場!」
今日の現国を教えてくれる『都賀』先生が供託の前に立つ。
:07/01/06 13:24
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:☆☆☆
#55 [ウサギさん]
「えぇ今日の講習は小説家さんの話しを聞いてもらう。なので静かに聞くように。寝てるやつは減点。では…小説家の『春 護』先生入って下さい。」
教室中がざわめいた。
「和哉!!あの有名小説家の春 護だってよ!!」
「春…護?…なんかどっか抜けてる気が…てかそんなに有名なの?俺小説とか読まねぇからわかんねぇ」
その時ドアが開く。
:07/01/06 13:33
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:☆☆☆
#56 [ウサギさん]
和哉は開くドアを見つめる。
そして一人の人物を見た瞬間叫んだ。
「あ゙ぁぁぁ!!!!お前っ!!!!!」
和哉の声で『春 護』は振り向く。
「和哉!!どうしたんだ!??」
「こらっ!!そこの君!!座りたまえ!!」
和哉は身を乗り出す一歩手前で席に着いた。
「和哉春先生と知り合いなのか?」
「知り合いも何もアイツが昨日俺を……」
「俺を?」
「おっ俺を〜を〜王監督!」
「はぁ!?」
和哉は必死で考えた言葉がそれだった。
孝は呆れてため息をつき「もう黙ってろ」と和哉に言い和哉の頭を伏せた。
「ウゲッ!!」
:07/01/06 13:42
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:☆☆☆
#57 [ウサギさん]
そして『春 護』の話しが始まった。
皆真剣に聞いている中、和哉はずっと睨みつけていた。
「(何でアイツがここにいんだよ!??つか何爽やかぶってんだ!??昨日のあの憎たらしい笑みはどこいきやがった!!)」
そして話しは講習が終わる一時間45分間続いた。
「疲れたぁ……」
「いやぁやっぱ春先生かっこいいなぁ!!男の小説家であんなかっこいいやついねぇよ!」
「………。孝!」
「ん?」
「目を覚ませ。アイツは」
孝は「はいはい」と言って和哉の方をポンポンと叩き次の講習先へ向かう。
「あっ!」
孝が振り替える。
:07/01/06 13:51
:W41K
:☆☆☆
#58 [ウサギさん]
「ん?何?」
「お前今日の講習現国だけだったよな?それ以外とってなかったよな?」
「うん。取ってるやつは今日はこれだけ。で明日明後日がなくてしあさってから結構連続で講習入ってる。」
「そっかそっか!じゃぁ俺行くな!気ぃつけて帰れよ!!じゃなっ」
孝はそう言って小走りで次の講習に向かった。
「はぁ……もうヤだ…」
「何が?」
:07/01/06 14:06
:W41K
:☆☆☆
#59 [ウサギさん]
低い声が耳元で囁く。
和哉はビクッと驚いた後思わず後ろを振り向く。
「あっ!!!!春日!!………さん……」
「なんだその間の後に『さん』って…」
「姉ちゃんが五月蠅(ウルサイ)んだよ!彼奴とかお前とか言うなって……流石に呼び捨ては年上だし………ってそんなんどうでもいいんだよ!!」
「クックックッ…お前面白いな」
春日は右手で口元を微かに隠し笑う。
――ドクンッ…
:07/01/06 14:07
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:☆☆☆
#60 [ウサギさん]
:07/01/06 14:11
:W41K
:☆☆☆
#61 [ウサギさん]
「(何がドクンッだ!???)」
和哉は一人で天パっていた。
それを見て春日は和哉の顎をグイッと上げてキスをした。
「ンッ!????」
――ドンッ!
「いっいきなり何すんだよ!!しかも人に見られたらどうすんだ!!??」
「じゃぁ見られなかったらいいのか?」
和哉の顔は赤くなり腕で隠す。
――ドクンッドクンッドクンッ
心臓の音がスピードを増す。
和哉は「ふざけるなっ」と小さな声で呟いた。
「ふざけてなんかないけど?」
春日はニヤリと笑ってまた和哉に顔を近付ける。
「ちょっ!!」
和哉の腕を除(ノ)けてまた唇を奪う。
最初は優しい触れるだけのキス…そしてだんだん和哉の中を犯す。
:07/01/06 14:44
:W41K
:☆☆☆
#62 [なぎさ]
まぢゥケます

:07/01/06 14:47
:P902iS
:Ye9xyZI6
#63 [ウサギさん]
>>62なぎささん
うけるのですか?(´`)
ありがとうです(´`〃)
:07/01/06 14:49
:W41K
:☆☆☆
#64 [ウサギさん]
「フッアッ!……ンッ」
もう和哉は意識が飛びそうなほど感じていた。
昨日と違う自分が怖かった。
でももう止まらない。
誰に見られてるかもわからない広い廊下の直ぐ横にある階段での行為は少しスリリングを感じてしまい、キスだけでもイってしまいそうになる。
「そんな顔で見るなよ…止まらなくなるだろ…」
和哉は荒い息遣いで口元から溢れでた唾液が流れ淫らな顔をさらしていた。
:07/01/06 14:58
:W41K
:☆☆☆
#65 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…」
「今日は昨日見たいに五月蠅(ウルサ)くしないんだな…クスクス…」
「だっ誰のせいだと思ってやがる!!」
「俺のせい?…俺『だから』?」
和哉は驚き目を大きく開く。
春日はニヤリと笑う。
「なっ!!??んなわけねぇだろ!!自惚れるな!!!」
和哉はそう言って春日を押し快感が止まらぬ体を無理矢理動かし階段をかけ上がる。
春日はまたニヤリと笑いゆっくり階段を上がる。
:07/01/06 15:09
:W41K
:☆☆☆
#66 [ウサギさん]
和哉は逃げ場のない屋上まで上がってきた。
「げっ!!やばい!無我夢中で上がりすぎた!!!」
そんな事を言ってる間に春日が上がって来て屋上のドアにもたれかかった。
「鬼ごっこはおしまいか?」
「まだだっ!!俺は鬼ごっこのチャンピョンだぞ!!」
「クックックッ…じゃぁそのチャンピョンとやら頂くか…」
そう言って春日は前へと進む。
和哉は後ろに下がる。
そんな事をしても無駄とわかっていても和哉は下がる。
それはもう一度触れられてしまったら止まらない様な気がしたからだ。
――ガシャンッ
和哉は後ろの柵に背中がついた。
:07/01/06 15:23
:W41K
:☆☆☆
#67 [ウサギさん]
:07/01/06 15:29
:W41K
:☆☆☆
#68 [と]
× チャンピョン
○ チャンピオン
ですよ
:07/01/06 20:58
:P902i
:☆☆☆
#69 [ウサギさん]
:07/01/06 21:54
:W41K
:☆☆☆
#70 [ウサギさん]
「アウト」
春日はそう言って柵に手をかけ和哉の耳をあまかじりする。
「や……だ……何で俺なんだよ!??」
「俺に口ご耐えするから?」
「はぁ!??」
「俺に口ご耐えしたのはお前が初めてだ。だからいじめたくなる……好きだ…和哉…」
そう言って和哉の唇を奪う。
和哉は顔を赤くして春日の服を掴む。
「フアッアッ……俺は…お前なんか嫌いだ!!」
「お前は俺の事もう好きになってる……体は正直だからな…クスクス」
春日の手はだんだん和哉の下腹部へと下りる。
:07/01/06 22:08
:W41K
:☆☆☆
#71 [ウサギさん]
「ちょっ!!こんなとこで何してんだ!さっ触るなっアッ」
和哉は思わず口を両手で塞ぐ。
「感じすぎ…」
春日は和哉のベルトを外し窮屈そうな和哉の物をズボンから取り出す。
「ンッアッ!!動かす…なアッ!」
「こんなに感じてるのに?クスクス」
和哉の物を上下に擦り春日は和哉で遊ぶ。
そして春日は急にしゃがみこみ和哉の物を口に含む。
「やっアッンンッ!春日さ…ん…汚アッから…止めフアッ!!」
和哉の足が震える。
そしてもて遊ぶ春日の舌は和哉の物を手慣れたように舐める。
もう我慢出来なくなってきた和哉は必死に春日の頭を押す。
:07/01/06 22:24
:W41K
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#72 [ウサギさん]
「アッンッ!アッイッ…クから…離して…ウッアッ!!!」
それでも春日は離さない。
そして我慢の限界を越えた和哉は春日の口に白濁を出した。
春日は少し音を鳴らして飲み込み和哉の方を見ると和哉は涙目で春日を見ていた。
そして快感で立っていられない体を必死で柵に捕まり立っていた。
「ハァハァ…離せって言ったの…に…ハァ」
「和哉のアエギ声で聞こえなかったんだ…クスクス」
「ッッ!!」
和哉は何か言おうとしたが止めた。
もう春日に何を言っても正論に持ち込まれるに決まっていると察したのだろう。
:07/01/06 22:41
:W41K
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#73 [ウサギさん]
「和哉屈(カガ)んで?」
「?」
和哉は柵を擦りながらズルズル屈み込む。
「なんだよ…?」
「まだ終わりじゃないよって言いたかっただけだ…クスクス」
「え……アッ」
春日は和哉の服をあげ胸の粒を噛んだり舐めたりしてまたもて遊ぶ。
そして空いてる右手と左手を器用に使い分け右手は和哉の胸の粒をイジリ、左手はさっきイッたばかりの和哉の物をイジル。
:07/01/06 22:49
:W41K
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#74 [ウサギさん]
「和哉…乳首立ってる…クスクス」
「言うな…アッンッ」
そして春日は顔を上げて和哉の股を大きく開き昨日ならされた窄まりをまたいじりだす。
「ヒャッアッ!それ…止めろ…ンンッ!!」
「締め付けるなよ…後で痛くなるのは和哉だぞ…」
「じゃぁする…なっ…フンッアッ」
「それは無理な話しだな…俺のもそろそろ限界だ…ハァ…」
その言葉を聞いた途端和哉はまた体が熱くなった。
その時ならされた窄まりに春日の物が入った。
昨日とは比べ物にならないぐらいに刺激が全身を駆け巡った。
「アッンンッ!!」
:07/01/06 23:00
:W41K
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#75 [ウサギさん]
春日は和哉の両膝裏を持ち上げ自分の物を和哉に押し入れた。
「ウッアッアッ…壊れ…ちゃっうンンッ!!」
春日は和哉にキスをした。
そして何度も出し入れを繰り返し和哉の感じる所を突く。
「フッアンンッ!!ハァ…ハァ」
「ハァ…ハァ…お前…絞めすぎ…」
「ッッ知るか…よっンッアッ!」
春日はラストをかけるかのようにスピードを速め突く。
「アッアッイクッ!!デ……ルッ!!!!」
「クッ……」
春日の微かに漏れた声と同時に和哉は果てた。
そしてまた温かな感覚が下腹部で感じ和哉はまたやってしまったと後悔した。
:07/01/06 23:26
:W41K
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#76 [ウサギさん]
「馬鹿野郎…ハァハァ…」
「好きなくせに…クスクス…」
「バッ!!!???んなわけねぇだろ!!??」
「まぁ何でもいいけどその乱れた格好どうにかしてくれ…クスクス…また襲って欲しいのか?クスクス」
「!!??ッッ誰がやったとおもってんだよ…!!!???お前なんか大嫌いだぁぁぁぁ!!!!!!」
―――――――――――
「ちょっ待って『柳崎(リュウザキ)』さん!今何か声が…」
「『孝』のイヤらしい声しか俺には聞こえなかった」
――ギシッギシッ…
「アッ…」
「今日は孝からここに来たんだからな…」
「保健室ってそそるんだもん。」
「いっつも一緒にいる『櫻井』君が居ないからどうせ来たんだろ?そんなやつにはお仕置きだ…」
「アッンッンンッ!!」
〜続く〜
:07/01/06 23:35
:W41K
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