絶対言わない×××!
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#56 [ウサギさん]
和哉は開くドアを見つめる。
そして一人の人物を見た瞬間叫んだ。
「あ゙ぁぁぁ!!!!お前っ!!!!!」
和哉の声で『春 護』は振り向く。
「和哉!!どうしたんだ!??」
「こらっ!!そこの君!!座りたまえ!!」
和哉は身を乗り出す一歩手前で席に着いた。
「和哉春先生と知り合いなのか?」
「知り合いも何もアイツが昨日俺を……」
「俺を?」
「おっ俺を〜を〜王監督!」
「はぁ!?」
和哉は必死で考えた言葉がそれだった。
孝は呆れてため息をつき「もう黙ってろ」と和哉に言い和哉の頭を伏せた。
「ウゲッ!!」
:07/01/06 13:42
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:☆☆☆
#57 [ウサギさん]
そして『春 護』の話しが始まった。
皆真剣に聞いている中、和哉はずっと睨みつけていた。
「(何でアイツがここにいんだよ!??つか何爽やかぶってんだ!??昨日のあの憎たらしい笑みはどこいきやがった!!)」
そして話しは講習が終わる一時間45分間続いた。
「疲れたぁ……」
「いやぁやっぱ春先生かっこいいなぁ!!男の小説家であんなかっこいいやついねぇよ!」
「………。孝!」
「ん?」
「目を覚ませ。アイツは」
孝は「はいはい」と言って和哉の方をポンポンと叩き次の講習先へ向かう。
「あっ!」
孝が振り替える。
:07/01/06 13:51
:W41K
:☆☆☆
#58 [ウサギさん]
「ん?何?」
「お前今日の講習現国だけだったよな?それ以外とってなかったよな?」
「うん。取ってるやつは今日はこれだけ。で明日明後日がなくてしあさってから結構連続で講習入ってる。」
「そっかそっか!じゃぁ俺行くな!気ぃつけて帰れよ!!じゃなっ」
孝はそう言って小走りで次の講習に向かった。
「はぁ……もうヤだ…」
「何が?」
:07/01/06 14:06
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:☆☆☆
#59 [ウサギさん]
低い声が耳元で囁く。
和哉はビクッと驚いた後思わず後ろを振り向く。
「あっ!!!!春日!!………さん……」
「なんだその間の後に『さん』って…」
「姉ちゃんが五月蠅(ウルサイ)んだよ!彼奴とかお前とか言うなって……流石に呼び捨ては年上だし………ってそんなんどうでもいいんだよ!!」
「クックックッ…お前面白いな」
春日は右手で口元を微かに隠し笑う。
――ドクンッ…
:07/01/06 14:07
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:☆☆☆
#60 [ウサギさん]
:07/01/06 14:11
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:☆☆☆
#61 [ウサギさん]
「(何がドクンッだ!???)」
和哉は一人で天パっていた。
それを見て春日は和哉の顎をグイッと上げてキスをした。
「ンッ!????」
――ドンッ!
「いっいきなり何すんだよ!!しかも人に見られたらどうすんだ!!??」
「じゃぁ見られなかったらいいのか?」
和哉の顔は赤くなり腕で隠す。
――ドクンッドクンッドクンッ
心臓の音がスピードを増す。
和哉は「ふざけるなっ」と小さな声で呟いた。
「ふざけてなんかないけど?」
春日はニヤリと笑ってまた和哉に顔を近付ける。
「ちょっ!!」
和哉の腕を除(ノ)けてまた唇を奪う。
最初は優しい触れるだけのキス…そしてだんだん和哉の中を犯す。
:07/01/06 14:44
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:☆☆☆
#62 [なぎさ]
まぢゥケます

:07/01/06 14:47
:P902iS
:Ye9xyZI6
#63 [ウサギさん]
>>62なぎささん
うけるのですか?(´`)
ありがとうです(´`〃)
:07/01/06 14:49
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:☆☆☆
#64 [ウサギさん]
「フッアッ!……ンッ」
もう和哉は意識が飛びそうなほど感じていた。
昨日と違う自分が怖かった。
でももう止まらない。
誰に見られてるかもわからない広い廊下の直ぐ横にある階段での行為は少しスリリングを感じてしまい、キスだけでもイってしまいそうになる。
「そんな顔で見るなよ…止まらなくなるだろ…」
和哉は荒い息遣いで口元から溢れでた唾液が流れ淫らな顔をさらしていた。
:07/01/06 14:58
:W41K
:☆☆☆
#65 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…」
「今日は昨日見たいに五月蠅(ウルサ)くしないんだな…クスクス…」
「だっ誰のせいだと思ってやがる!!」
「俺のせい?…俺『だから』?」
和哉は驚き目を大きく開く。
春日はニヤリと笑う。
「なっ!!??んなわけねぇだろ!!自惚れるな!!!」
和哉はそう言って春日を押し快感が止まらぬ体を無理矢理動かし階段をかけ上がる。
春日はまたニヤリと笑いゆっくり階段を上がる。
:07/01/06 15:09
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