絶対言わない×××!
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#63 [ウサギさん]
>>62なぎささん
うけるのですか?(´`)
ありがとうです(´`〃)

⏰:07/01/06 14:49 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#64 [ウサギさん]
「フッアッ!……ンッ」

もう和哉は意識が飛びそうなほど感じていた。
昨日と違う自分が怖かった。
でももう止まらない。
誰に見られてるかもわからない広い廊下の直ぐ横にある階段での行為は少しスリリングを感じてしまい、キスだけでもイってしまいそうになる。

「そんな顔で見るなよ…止まらなくなるだろ…」

和哉は荒い息遣いで口元から溢れでた唾液が流れ淫らな顔をさらしていた。

⏰:07/01/06 14:58 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#65 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…」

「今日は昨日見たいに五月蠅(ウルサ)くしないんだな…クスクス…」

「だっ誰のせいだと思ってやがる!!」

「俺のせい?…俺『だから』?」

和哉は驚き目を大きく開く。
春日はニヤリと笑う。

「なっ!!??んなわけねぇだろ!!自惚れるな!!!」

和哉はそう言って春日を押し快感が止まらぬ体を無理矢理動かし階段をかけ上がる。

春日はまたニヤリと笑いゆっくり階段を上がる。

⏰:07/01/06 15:09 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#66 [ウサギさん]
和哉は逃げ場のない屋上まで上がってきた。

「げっ!!やばい!無我夢中で上がりすぎた!!!」

そんな事を言ってる間に春日が上がって来て屋上のドアにもたれかかった。

「鬼ごっこはおしまいか?」

「まだだっ!!俺は鬼ごっこのチャンピョンだぞ!!」

「クックックッ…じゃぁそのチャンピョンとやら頂くか…」

そう言って春日は前へと進む。
和哉は後ろに下がる。
そんな事をしても無駄とわかっていても和哉は下がる。
それはもう一度触れられてしまったら止まらない様な気がしたからだ。

――ガシャンッ

和哉は後ろの柵に背中がついた。

⏰:07/01/06 15:23 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#67 [ウサギさん]
ちょっとストップします(´`;)
夜また更新します!!ごめんなさい!!!
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/01/06 15:29 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#68 [と]
× チャンピョン
○ チャンピオン

ですよ

⏰:07/01/06 20:58 📱:P902i 🆔:☆☆☆


#69 [ウサギさん]
>>68とさん失敬(´`;)

⏰:07/01/06 21:54 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#70 [ウサギさん]
「アウト」

春日はそう言って柵に手をかけ和哉の耳をあまかじりする。

「や……だ……何で俺なんだよ!??」

「俺に口ご耐えするから?」

「はぁ!??」

「俺に口ご耐えしたのはお前が初めてだ。だからいじめたくなる……好きだ…和哉…」

そう言って和哉の唇を奪う。
和哉は顔を赤くして春日の服を掴む。

「フアッアッ……俺は…お前なんか嫌いだ!!」

「お前は俺の事もう好きになってる……体は正直だからな…クスクス」

春日の手はだんだん和哉の下腹部へと下りる。

⏰:07/01/06 22:08 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#71 [ウサギさん]
「ちょっ!!こんなとこで何してんだ!さっ触るなっアッ」

和哉は思わず口を両手で塞ぐ。

「感じすぎ…」

春日は和哉のベルトを外し窮屈そうな和哉の物をズボンから取り出す。

「ンッアッ!!動かす…なアッ!」

「こんなに感じてるのに?クスクス」

和哉の物を上下に擦り春日は和哉で遊ぶ。
そして春日は急にしゃがみこみ和哉の物を口に含む。

「やっアッンンッ!春日さ…ん…汚アッから…止めフアッ!!」

和哉の足が震える。
そしてもて遊ぶ春日の舌は和哉の物を手慣れたように舐める。
もう我慢出来なくなってきた和哉は必死に春日の頭を押す。

⏰:07/01/06 22:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#72 [ウサギさん]
「アッンッ!アッイッ…クから…離して…ウッアッ!!!」

それでも春日は離さない。
そして我慢の限界を越えた和哉は春日の口に白濁を出した。

春日は少し音を鳴らして飲み込み和哉の方を見ると和哉は涙目で春日を見ていた。
そして快感で立っていられない体を必死で柵に捕まり立っていた。

「ハァハァ…離せって言ったの…に…ハァ」

「和哉のアエギ声で聞こえなかったんだ…クスクス」

「ッッ!!」

和哉は何か言おうとしたが止めた。
もう春日に何を言っても正論に持ち込まれるに決まっていると察したのだろう。

⏰:07/01/06 22:41 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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