絶対言わない×××!
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#79 [なぎさ]
続き
楽しみ
です
ファイトです

⏰:07/01/06 23:48 📱:P902iS 🆔:Ye9xyZI6


#80 [ウサギさん]
>>78天才ではないですよ(´`;)でもそう言ってもらえてうれしいです!!

なぎささん頑張ります(´`〃)

⏰:07/01/07 17:09 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#81 [ウサギさん]
「なぁ…春日さん…」

「何だ?」

「どうして俺はあんたの車に乗っているのだろうか…」

「ハハハッ…俺が乗せたからだろ?もう忘れたのか?」

「〜…そうじゃねぇ!!何で俺があんたの車に乗せられなきゃならないんだ!!!」

「ガタガタ煩い奴だな…人が送ってやると言っているんだから素直に送られろ。」

「俺は原付で来てるんだ!!しあさってどうやって学校いきゃぁいいんだよ!??」

「また朝迎えに来てやるよ。」
「はあ!!??」

二人はあの後学校を出て和哉はそのまま春日に連れられ車に入れられた。

そして今にいたる。

⏰:07/01/07 17:30 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#82 [ウサギさん]
「嫌なのか?」

「あぁ嫌だね!あんたに送ってもらうぐらいなら死んだ方がましだね!」

和哉はそう言って腕組をして鼻をツンと伸ばす。

「そうか…仕方ない…この歳で死ぬのはなんだが…」

「え゙?」

――キキッッ!!

「うおっっっ!!!??」

――キュルキュルキュル!!!!

春日はめちゃくちゃな運転を始め出す。
さっきの安全運転が嘘のようだ。

「ゔあ゙ぁぁぁ!!!ごめんなさいごめんなさい!!迎えに来てください!!毎日来てくださぁぁぁい゙ぃぃ!!!!!!死にたくね゙ぇぇ!!!!」

――キキキッッ!

春日はブレーキをかけて一端車を止めた。

⏰:07/01/07 17:38 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#83 [ウサギさん]
「ダァ…ダァ…」

「はぁ…もう少しで死ぬところだったな。クスクス」

「てっテメェ!!??」

「さて…『毎日迎えに来て良い』と言う了解も出たし…帰るか。」

そう言ってまた車は進む。
またさっきとはうって変わって安全運転だ。

「………っちくしょ〜!!絶対いつか春日さんに痛い目みしてやる!!!!」

和哉は小さくそう呟き心に誓った18歳夏……。

⏰:07/01/07 17:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#84 [ウサギさん]
そんなこんなで無事自宅に着いた和哉はすぐに車を降りた。

――バンッ!!

「あっ和哉!今帰った…の…って先生!!!探してたんですよ!!!」

佳奈と自宅前で出会ったがすぐ春日の話に変わる。
二人はまた仕事の話をしていた。

「説明会が終わったらすぐ自宅に帰ってきて下さいって何度も言ったじゃないですか!!!どぉぉして原稿の期限は守れるのにこういう約束は守れないんですか!!!!???」

初めてみる佳奈の怒鳴り声に和哉は驚く。
小さい頃からあまり…いや一度も怒っらなかった佳奈が声をあげて怒っていたからだ。

⏰:07/01/07 18:00 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#85 [ウサギさん]
「悪かった悪かった。つい弟君と話してしまってね。で?話は何?」

「とにかく編集部に連れてって下さい!!話はあっちでします!」

和哉はポツーンと立ったまま二人の会話を聞いていた。
そして話の結果二人は編集部へ向かう事に…。

「和哉!今日も夜遅くなるから一人で大丈夫?」

「えっあっうん。全然余裕!」

そんな会話をしたあと二人は車で編集部へと向かった。

⏰:07/01/07 18:01 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#86 [雅]
書かないんですか?

⏰:07/01/07 23:24 📱:P902iS 🆔:Sl/Q12do


#87 [ウサギさん]
雅さん今から更新します(´`;)

⏰:07/01/08 01:18 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#88 [ウサギさん]
――ガチャッ…

和哉は部屋に入りベットへと倒れこんだ。

――好きだよ…和哉…――

――もっと…お前の声聞かせて…――

――迎えに来てやるよ――

「うわぁぁぁぁぁ!!!!」

いろんな言葉を思い出し和哉は叫んだ。
そして枕を抱き顔を埋(ウズ)める。

「何思い出してんだよ……俺絶対おかしい…つか春日さん何であんな恥ずかしい事サラリと言えんだよ……」

――フワッ……

「煙草の…臭い……?」

微かに布団から春日の煙草の臭いが香。
それに気付き和哉は起き上がり布団に触れる。

⏰:07/01/08 01:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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