絶対言わない×××!
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#8 [我輩は匿名である]
頑張ってください`

⏰:07/01/04 14:31 📱:W31K 🆔:XtYO.5cc


#9 [ウサギさん]
>>8さんありがとうございます!!!!!頑張ります

⏰:07/01/04 15:27 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#10 [ウサギさん]
「和哉へ。今日の晩は飲み会なので帰りが遅くなります。だから晩はなんとかしてねぇ……か…何作ろう……」

和哉はそういって朝ご飯を昼ご飯として食べた。

そしてジャージに着替えたまっている洗濯物を干す。

「これでよしっ!…さてと…あと母さんと父さんの『仏壇』を綺麗にして」

――ピンポーン……

⏰:07/01/04 15:34 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#11 [ウサギさん]
「誰だ?」

和哉は「はいはい」と言ってドアを開けた。

「どちらさんですかぁ?」

――ガチャッ

「こんにちは和哉君」

「?(誰だこいつ)」

玄関前に立っていたのは背が185p位ありそうな長身で、髪は栗色の少し長めだ。そして黒ぶちメガネをかけて和哉にニコリと笑いかけていた。

「え―っと…誰ですか?」

⏰:07/01/04 15:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#12 [ウサギさん]
「春日 護って言います。」

「はぁ…で?」

「お姉さん居るかな?」

「居ませんけど?姉のお友達っすか?」

「冗談……あんな野蛮女と友達……ゴホンッ…そうです」

春日はそう言ってまたニコリと笑う。
和哉は「ははっ…」と苦笑いで春日に笑う。

⏰:07/01/04 15:47 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#13 [ウサギさん]
「まぁとにかく居ません。(こいつヤバそうだ)」

そう言って和哉は素早くドアを閉めようとした瞬間春日が足でそれを止めた。

「………なんすか……」

和哉はまた苦笑いで春日に笑う。

「お姉さんが帰って来るまで待たせて貰えると嬉しいなぁ」

「俺は嬉しくないです!」

―――ガンッッ!!!

春日は笑顔を崩さず足をさっきよりも中に入れた。

⏰:07/01/04 15:54 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#14 [ウサギさん]
「(コイツッ!!??)」

和哉がそう思った瞬間ポケットに入れていた携帯が鳴り響く。

――♪〜♪♪〜♪〜♪〜

――ビクッ!??

和哉が携帯の音に少し驚いた瞬間ドアノブを持っていた手から力が抜けた。

その一瞬の隙に春日は部屋にズカズカ入って行った。

「ちょっ!!」

「お邪魔しま〜す」

⏰:07/01/04 21:19 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#15 [ウサギさん]
「おっお前!!」

「お前じゃない。早く電話出たら?」

「えっあっ…もぉ〜!!??」

そう言って和哉は電話に出た。

「はいっ!!??」

「何怒ってるのよ??私よ佳奈!」

「姉ちゃん!??ちょっなんか変な人が家に……」

話しをしているときに春日が後ろから携帯を奪う。

⏰:07/01/04 21:25 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#16 [ウサギさん]
「あ゙っっ!!!!!」

「和哉?」

「御電話代わりました。分かりますか?」

そう言いながら和哉を後ろから抱き締める用に腕は和哉の胸を触る。

「あぁ!護先生!!どうなさったんですか?」

「どうなさったんですか?じゃない。お前違う原稿もってっただろ!?」

「え!?」

和哉は二人が何を離してるのか分からず、そして一番わからないのはなぜ抱き締められているかだ。

「離せっ!!」

和哉は暴れるが佳奈との話がだんだん喧嘩口調になってさっきより力が強く抱き寄せられる。

⏰:07/01/04 21:43 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#17 [ウサギさん]
誰か見てますかね?
(´`;)

⏰:07/01/04 21:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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