――CHANDAN。
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#152 [ケまっきーx]
おはなさンス
はじめまして!
ありがとう
ございますx
これからも
読んでやッて下さい
:07/01/27 12:18
:W42SA
:DfJG0vSs
#153 [ケまっきーx]
ゆいさンIx
いつもありがとうx
喧嘩ですよm。
まっきーも今
喧嘩中です…刻ホ
これからも
読んでやッて下さい
:07/01/27 12:19
:W42SA
:DfJG0vSs
#154 [ケまっきーx]
ばあちゃんは
昔は琴の先生で
結構有名だった。
小さい頃から
優しくて
俺が泣くと
話しを聞いてくれた
「また怒られた?」
波は頷き
祖母の胸に頭を埋める
「波何かしたのか?」
:07/01/27 12:40
:W42SA
:DfJG0vSs
#155 [ケまっきーx]
波は一部始終を
全て話した。
ばあちゃんは
優しく頷いて
話しを聞いてくれた
「友達馬鹿にされるの
はお母さんが駄目だ」
「ひどいよ……」
思い出すと
また波が溢れる。
:07/01/27 12:44
:W42SA
:DfJG0vSs
#156 [ケまっきーx]
「バスケットを習いた
いのは分かった。」
「習字もお花も
続けられる?」
波は頷く。
「1日も休まない?」
波は頷く。
:07/01/27 12:48
:W42SA
:DfJG0vSs
#157 [ケまっきーx]
「波は優しいから
約束を破る事なんか
無いよな?」
「お花も習字も
下手だけど……
ちゃんとやる。」
波の顔は真剣だった
:07/01/27 12:50
:W42SA
:DfJG0vSs
#158 [ケまっきーx]
「お母さんも
きっと分かってくれた
と思うんだが……」
祖母は顔をしかめた
「…もう行かないと」
「ばあちゃん
疲れちゃうし…」
波は立ち上がった。
祖母は病気で
自分1人では
立ち上がれなかった
「優しいな波は。
死んだおじいちゃん
にそっくりだよ。」
:07/01/27 12:57
:W42SA
:DfJG0vSs
#159 [ケまっきーx]
「そうかな…
ただの泣き虫だよ。」
祖母は眼鏡を外した
真剣な目を波に向け
「波…笑うんだ。」
波は首を傾げた。
「お前の笑顔は…
人を幸せにする。」
:07/01/27 13:07
:W42SA
:DfJG0vSs
#160 [ケまっきーx]
「お前の笑顔は
人を助ける。
どんなに悔しい事が
起こっても
笑顔だけは
忘れるな…?
お前のじいちゃんは
そうだったぞ…?」
「…うん。」
いつになく
真剣な祖母の顔に
思わず頷いた。
これが
ばあちゃんと話す
最期の日だったね。
:07/01/27 13:14
:W42SA
:DfJG0vSs
#161 [ケまっきーx]
「お前は優しい。
良い男だよ。
鶴田家の誇りだ。」
ばあちゃんは
気づいてたのかな?
自分の身体の事……
「…おやすみっ!」
戸惑いを隠せずに
部屋を飛び出した。
真っ暗な廊下を
うつ向いて
早歩きで歩く。
:07/01/27 15:49
:W42SA
:DfJG0vSs
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