『異常』━『先輩』
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#199 [正常]
少女は先輩を噛んだ所と同じ、左側の首筋に視線を向けた。
そして、少しずつ少しずつ彼女の小さな顔は僕の首筋までの距離を縮めていった。
白く長い髪で隠れている少女の首筋には、昨日先輩が造った歯跡がくっきりと残っており、血が固まって淡い紅色のカサブタが形成されていた。
恐怖で動けない僕はそれをぼーっと眺めていた。
:06/07/21 23:23
:SH901iS
:K0EMaSZ6
#200 [正常]
少女の唇が僕の首筋に触れた。とても柔らかい感触だった。
ああ、噛まれるな。
そう思った時、少女の動きが止まった。彼女は首筋を噛まずに何か考えているようだった。
しばらくして、少女は再び動き出した。しかし、彼女の顔は僕の首筋から遠ざかってゆき、ゆっくりと僕の顔へと近付いてきたのだ。
そして遂には、互いの顔の距離はゼロに達し、少女の唇と僕の唇が触れ合ってしまった。
:06/07/21 23:27
:SH901iS
:K0EMaSZ6
#201 [☆MIKU☆]
:06/07/22 14:58
:N901iC
:jtJxqObA
#202 [☆MIKU☆]
:06/07/23 16:07
:N901iC
:GoXzLEEg
#203 [サキ]
:06/07/23 16:50
:SA700iS
:Me6LPJtY
#204 [☆MIKU☆]
:06/07/24 15:29
:N901iC
:eWy/M/gs
#205 [(・∀・)]
主〜続き書いてくれよ〜(>_<)ムッチャ気になる…
:06/07/24 16:50
:W32SA
:UJwZJhmA
#206 [正常]
>>201-205皆様には本当に感謝しなければなりません。そして更新が遅すぎることを深くお詫び申し上げます。
「お詫び申し上げます」とか難しい言葉を使ってしまいました。気取りました。使い方が間違っていないかとても不安です。
もうひとつ考えている小説は、コレよりもショボイです。ですのでここには載せないと思います。
:06/07/24 22:25
:SH901iS
:nLrs6RqM
#207 [正常]
不意を衝かれた僕は少し後ろにたじろく。
自分の心臓の鼓動が激しく聞こえた。こんな幼い子供でも、異性であることは変わりない。口付けで胸が高まるのは仕方ないことである。
少女は細い両腕で僕の頭を強く抱き、より一層2人の唇を付き合わせた。
そのうえ彼女は、自分の舌を僕の口の中へこじ開けるようにして入れてきたのだ。
心臓が破裂するのではないかと思うくらい、これには驚いた。
:06/07/24 22:26
:SH901iS
:nLrs6RqM
#208 [(・∀・)]
主がんばって↑↑見てるよ♪
:06/07/24 22:28
:W32SA
:UJwZJhmA
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