『異常』━『先輩』
最新 最初 全 
#227 [☆MIKU☆]
:06/07/30 03:18
:N901iC
:IEM7Y.FY
#228 [(・∀・)]
主更新してくれてありがとう!!やっぱ〜面白い(ノ∀`*)ァハン
気長に待つので更新頑張ってください☆★
:06/07/30 21:35
:W32SA
:9atpcqK.
#229 [正常]
皆様、本当にいつもご声援有難うございます。もう内蔵がブチ破れる程嬉しいです。
え―…ハイッ、前のケータイは修理に出していて、代替機を使用しております。使いにくくて仕方がありません。
それと、四日ばかりほどお休みを取らせてもらいます。自分勝手で本当に申し訳ないです。
:06/08/01 13:52
:N901iS
:hl0vE8Q.
#230 [正常]
KAさん、まだここが荒らされずに済んでいるのは、あなた達読者方がこの小説を支えてくれているおかげです。感謝しています。
MIKUさん、私は気を使ってなんかいませんよ。MIKUさんがこの小説を上げてくれることは嬉しいですし、励みになります。これからもよろしくお願いします。
(・∀・)さん、こちらこそ読んでいただき有難うございます。頑張ります、更新サボることもありますが頑張ります。
:06/08/01 13:54
:N901iS
:hl0vE8Q.
#231 [正常]
最初にそれに気付いたのは少女だった。
僕は朦朧とする中、眼を薄らと開けて少女を見ていると、彼女は何かを感じたように視線を上にやった。
すると突然、彼女は大きく眼を見開き、僕の舌をそっと離した。同時に彼女の両腕も解かれ、僕は自由になった。
少女は視線をそのまま変えず、一歩一歩と後退りをした。彼女の顔は恐怖で歪んでおり、かなり怯えている様子だった。
:06/08/01 13:57
:N901iS
:hl0vE8Q.
#232 [正常]
少女の視線から、ソレは僕の直ぐ後ろにいることが分かった。
やがて少女は身体の向きを返て、恐れるようにその場を去った。
立て膝をしていることに疲れた僕は前へ倒れ込み、両手を地面につけた。そしてその態勢のまま、ゆっくりと見上げるように後ろを振り向いた。
僕の後ろにいた人、ソレは先輩だった。
:06/08/01 15:16
:N901iS
:hl0vE8Q.
#233 [正常]
「やあ。」
先輩は僕に挨拶をした。
その姿を見て僕は安堵した。しかし自分の素直な気持ちを先輩に悟られるのが嫌だった。だから僕は首を前に戻し、わざとらしく溜息をついて
「来るのが遅すぎます。」
と、これもまたわざとらしく口を尖らせながら僕は言った。
:06/08/01 15:20
:N901iS
:hl0vE8Q.
#234 [正常]
「ごめん。けど、メールに時間の限定は書かなかったと思うけど?」
先輩が穏やかに返事をする。
「………それでも早く来て下さい。」
僕は独り言のように言った。
:06/08/01 15:27
:N901iS
:hl0vE8Q.
#235 [正常]
「それより、キスのお味はどうだったかい?」
先輩はコロッと話を変え、ニヤニヤと笑いながら言った。
「後味が、血です。」
僕は上顎に舌を押しつけ、噛まれた跡を確かめながら真面目に言った。その傷跡からは今でも血が流れていて、痛みはそう簡単にひきそうにもなかった。
:06/08/01 15:29
:N901iS
:hl0vE8Q.
#236 [ナナ]
がんばって

:06/08/01 16:30
:N702iD
:SRWEWuko
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