『異常』━『先輩』
最新 最初 全 
#337 [ふぁん]
更新されてますね

さぼっても最後まで書いたら問題ないと思うんでがんばってください


:06/09/22 23:34
:SH902iS
:0yKaQSPQ
#338 [我輩は匿名である]
:06/09/23 08:47
:N900iS
:2Tj6hb5I
#339 [正常]
那智仔さん、最初の2行にビビりました。とうとう批判の声が来たなと、身構えていました。ご声援感謝です。
MIKUさん、こんばんみです。見守るだなんて言われたら、サボりたくてもサボれないじゃないですか!!もうこうなったらとことんサボって………スイマセン、調子乗ってました。
チャキさん、更新が遅くて申し訳ないです。とりあえずまだ生きてます。死んではいないのでご心配なく。
:06/09/24 02:46
:SH901iS
:UZFcINao
#340 [正常]
ふぁんさん、そう言ってもらえると心が楽になります。どんなに長くなっても完結はさせます。そしてハンネありがとうございます。
匿名さん、アンカーありがとうございます。読んで頂き、私は幸せです。
えーハイッ、眠いです。眠いので、ほんのちょこっと更新します。
>>333からです。
:06/09/24 02:50
:SH901iS
:UZFcINao
#341 [我輩は匿名である]
主さンわ一体何歳なんですか(Pq∀`)?
惹かれる〜笑
頑張ッてください☆+゚
:06/09/24 02:56
:W41T
:buznaxuE
#342 [正常]
夫人が墓参りに出かける時間帯は、僕らの学校が終える時間帯とほぼ同じだった。だから先輩が屋敷に訪れた時には夫人は既に墓参りに行っており、使用人と話すことが出来たのだ。
「屋敷については大体解りました。それで、その使用人の男性から白い少女について何か聞き出せましたか?」
僕が本題に切り出す。先輩は落ち着きながら応えた。
:06/09/24 02:56
:SH901iS
:UZFcINao
#343 [正常]
「彼に質問してみた。急に失礼ですが、夫婦の間にお子さんはいらっしゃいますか?ってね。けど、子供はいないだってさ。」
結局あの少女について分からず仕舞いかと、僕は落胆した。しかし先輩は気にせず喋り続けた。
「次に俺はこんな質問をした。何故、庭の手入れをしている時でも、または屋敷内にいる時でも、屋敷のドアに鍵を掛けるのですか?ってね。」
:06/09/24 02:59
:SH901iS
:UZFcINao
#344 [正常]
屋敷内にいる時でも、使用人の男性は鍵を掛けているなんて初耳だった。
先輩は最初に屋敷を訪れた時、屋敷の1階の窓を覗いたそうだ。すると1人の男性が掃除している姿を眼にしたと言う。その男性は、お茶を共にした使用人であった。
「屋敷の中にいるのに鍵を掛けているなんて、確かに変ですね。」
でも、他人の家の窓から勝手に中を覗く先輩はもっと変だと思った。
:06/09/24 03:03
:SH901iS
:UZFcINao
#345 [正常]
更新終了致します。
>>341こんな夜中にレスをして下さり、ありがとうございます。
私の年齢は17です。17でこの文章はかなり酷いですよね…。色々と未熟なので、大目に見てやって下さい。
:06/09/24 03:12
:SH901iS
:UZFcINao
#346 [正常]
「屋敷の鍵は常に掛けろと、夫人がおっしゃっていたそうだ。何故夫人がそんなことを命じているのか尋ねたが、彼は何も答えずに黙っていたよ。」
明らかに動揺している使用人に、先輩は追い討ちをかけた。
ある公園で白い髪の少女が血を求めてきた事。彼女の後を追跡すると、地下通路に辿り着いたこと。そしてその地下通路は、この屋敷の下まで繋がっていた事。それらを使用人に打ち明けたのだ。
:06/09/24 13:34
:SH901iS
:UZFcINao
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