『異常』━『先輩』
最新 最初 全 
#483 [みぃ]
主様

続きが気になります

:07/01/02 01:19
:P901iS
:yMyPjlZ6
#484 [ま]
:07/01/02 01:47
:SH902i
:a5xI0l72
#485 [あと]
:07/01/02 04:25
:D902iS
:unXvHJ7g
#486 [明日美]
初めまして(ト・3・x)今日一気に読みましたI~めちゃめちゃ面白いデスス*゜カナリ続きが気になりますが更新遅くても良いンで最後まで頑張ってくださいね⌒゙
:07/01/02 09:51
:W42K
:7RvR5Zo.
#487 [((*+'U`从'V`+*))]
お待ちしてましたぁ
主様愛してるー


次の更新待ってますJ
:07/01/02 13:27
:PC
:NkKfBdzI
#488 [正常]
皆さん、明けましておめでとうございます。
これからはPCから書き込みますのでよろしくお願いします。
やさん
わくわくありがとうございます。
匿名さん
どきどきありがとうございます。
みぃさん
続きが気になるだなんて………ありがとうございます。
まさん
アンカーとご声援ありがとうございます。
あとさん
いつも遅くてすみません。
明日美さん
とてもうれしいです。がんばります。
((*+'U`从'V`+*))さん
照れます。私も愛してます。
>>480からです。
:07/01/03 22:02
:PC
:zS6y1ZM.
#489 [正常]
顔をしかめ、手で鼻と口を押さえながら、部屋の真ん中辺りにいる先輩の所まで頑張って歩いた。
先輩が無言で懐中電灯を僕に差し出した。自分で部屋の中を照らしてみろという意思表示だと察した僕は、それを使って周囲を照らしてみた。
床、壁、天井、全てがコンクリートで覆われていて殺風景であった。それはまるで地下室というより、地下牢に近かった。
:07/01/03 22:24
:PC
:zS6y1ZM.
#490 [正常]
部屋の奥の一角を照らしてみると、四角い浴槽のような物が設置されていることに気付いた。縦横ともに2メートル前後で、これもまたコンクリートで構成されていた。木の板が蓋になっていて、浴槽の中は見られないようになっていた。
「あの中、何が入っているのか、分かる?」
「いや…全く…。」
「それじゃあ、確かめて来てごらん。」
僕から懐中電灯を取り上げると、先輩が僕の背中を軽く押した。その力でコンクリートの浴槽前まで行ってしまった。
急なことに驚き先輩の方を振り向くと、浴槽の中がよく見えるように、先輩が僕を懐中電灯で照らしていた。
:07/01/03 23:15
:PC
:zS6y1ZM.
#491 [正常]
少し腐敗している木の板の蓋を開けることには抵抗があった。
しかしここで蓋を開けなかったら、
「怖いの?」
「情けないね。」
「さっきの気合入れは何だったのだろうか。」
等々、先輩に馬鹿にされるに違いない。
それは実に避けたいことだったから、僕は仕方がなく浴槽の中のモノを見て確かめることにした。
:07/01/03 23:34
:PC
:zS6y1ZM.
#492 [正常]
木の蓋に手を掛け、勢いよくそれを持ち上げた。その瞬間、強烈な異臭が襲い掛かってきたが、耐え抜いて浴槽の中を確認した。
初めは、中のモノが何なのか分からなかった。いや、瞬時に何なのか分かったが、そんなことは有り得ないと、僕の脳が認めなかった。
しかしそれは有り得てしまった。僕の脳は、このことを認めなければならなかった。
僕の眼に映ったモノ。それは幾つかの人間の死体だった。
:07/01/04 00:11
:PC
:0GfA24FU
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