『異常』━『先輩』
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#100 [正常]
しかし僕は無視し、もう一つ先輩に尋ねた。

「もし、柊さんがまた手を狙ってきたら、どうします?」



『いつか絶対…手に入れる』

先輩が去った後、柊が発した言葉。その言葉が脳裏に浮かんだ。

⏰:06/06/28 00:32 📱:SH901iS 🆔:XJjpwk1k


#101 [あお]
ぬしさんガンバって
おもしろいし。気になって一気に読んじゃった

⏰:06/06/28 01:02 📱:N902i 🆔:JjgN.dMY


#102 [かア]
主サンもこの小説もホント大スキですッ(◆b'v`d)+゜主サンのペースで,無理せず頑張ってさぃネ★☆

⏰:06/06/28 01:37 📱:W31K 🆔:14SCb2DY


#103 [正常]
>>101
>>102

恐縮です。とっても恐縮です。
皆様のご声援、本当に嬉しいです。
頑張って書き続けます。これからもご声援お願い致します。

⏰:06/06/28 21:05 📱:SH901iS 🆔:XJjpwk1k


#104 [正常]
「さぁ、どうだろうね。」

先輩は僕から眼を離し、ドアを開けて部室から出た。そして、ドアを閉める時にもう一度僕を見て、こう言った。

「もしかしたら、右手も身体から切り離すかも。」

その時に見せた先輩の笑みは、冷たく無機質なものだった。

⏰:06/06/28 21:06 📱:SH901iS 🆔:XJjpwk1k


#105 [正常]
以来、先輩と僕は急激に仲が良くなった。

部活は一緒に練習し、遅くまで部室に残って話すようにもなった。

前は先輩のことを、名前を付け加えて呼んでいた。けど親しくなってから、名前を付けずただ『先輩』と呼ぶようになった。

もちろんその理由は、最初に記した通りだ。

今思えば、この『異常』な出来事が『先輩』と関係を持つきっかけとなり、全ての『始まり』でもあった。

⏰:06/06/28 21:09 📱:SH901iS 🆔:XJjpwk1k


#106 [聖ナイト]
とても惹かれていく文章ですね〜!続きも楽しみに待っています♪

⏰:06/06/28 21:44 📱:W22SA 🆔:InuDkTtE


#107 [(・∀・)]
主ガンバッ☆☆☆愛しているから早く続きを書いておくれ(笑)

⏰:06/06/28 23:03 📱:W32SA 🆔:ExLfVcQM


#108 [まみーーーーい]
おひさですッ*゚    まあじドキドキ   楽しみにしてゆよお

⏰:06/06/28 23:21 📱:N901iS 🆔:e/YMOcwE


#109 [正常]
>>106
ご感想ありがとうございます。もっと惹かれるような小説にしていきたいと思います。

>>107
私も愛しています。少しネタ考え中なので、小説の更新は明日にさせて頂きます。本当に申し訳ありません。
>>108
ドキドキしてもらえて光栄です。期待に応えられるよう頑張ります。

⏰:06/06/29 20:14 📱:SH901iS 🆔:wWWGi3No


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