『異常』━『先輩』
最新 最初 🆕
#155 [☆MIKU☆]
そかAなんか更新の邪魔しちゃって申し訳ないですまた読みに来ますね

⏰:06/07/07 07:32 📱:N901iC 🆔:sBY3/6yo


#156 [正常]
本当にごめんなさい。
私は本当につまらない人間なので。
でも、本当に嬉しかったです。

⏰:06/07/07 07:37 📱:SH901iS 🆔:pD0NEsxM


#157 [みぃ]
主さωッッ自分をそωな風Vニ思っナニらダメナニ"ょ(ο>△<)ナニまVニゎ自分を褒めなきゃ☆+゚
こωなVニぉもUろぃ小説書ぃてるぢャω(σ´▽)σ♪

⏰:06/07/07 16:22 📱:SH902i 🆔:H3Ap0.P6


#158 [はる]
この小説めっちゃはまりましたd(゚∀゚)
主サン小説書くの上手っすょ
これからも応援してまっす頑張って
ぁげぃ

⏰:06/07/07 21:17 📱:N901iC 🆔:/uXguNzs


#159 [☆MIKU☆]
主様、早く来ないカナぁワクワク

⏰:06/07/08 04:51 📱:N901iC 🆔:uy98.x3c


#160 [正常]
>>157
>>158
>>159

嬉しい限りです。実に嬉しい限りです。
そして更新が遅くなりスミマセン。限りなくスミマセン。
今から少し更新します。

⏰:06/07/09 00:32 📱:SH901iS 🆔:v28p3ttw


#161 [正常]
突然の出来事に驚いた少女は、先輩の首筋から口を離した。少女の口元から、先輩の血液が僅かに垂れ流れた。

少女はとても苦しそうな顔をしながら、先輩の背中を叩いて必死に抵抗をした。

しかし先輩は少女を強く抱きしめ、口を首筋から離そうとしない。

⏰:06/07/09 00:32 📱:SH901iS 🆔:v28p3ttw


#162 [正常]
次第に少女は弱り始め、遂には抵抗さえしなくなった。だらりと少女の腕が崩れるように垂れ下がった。

その姿を見ていると、先輩が少女の血を吸い続けていることがはっきりと分かった。

先輩の後ろ姿が、人間では無いように見えてきて恐怖した。

⏰:06/07/09 00:35 📱:SH901iS 🆔:v28p3ttw


#163 [正常]
おどおどと震えている僕は、ふと、少女の眼と合ってしまった。

少女の眼は虚ろで、今にも死にそうな感じだった。

その眼が僕に、『助けて』と訴えかけてきたのだ。

少女の危険を察した僕は、「先輩っ!!」と、大きめな声で呼び掛けた。

それを合図に、先輩が我に返ったように少女の首筋から口を離し、抱きしめている腕も緩めた。

開放された少女は、先輩に噛まれた箇所に手を当て、フラフラになりながらも僕達に背を向け、逃げるように歩いて行った。

⏰:06/07/09 00:42 📱:SH901iS 🆔:v28p3ttw


#164 [正常]
うなだれている先輩は、すっと立ち上がった。

僕は心配して、先輩の顔を覗いてみた。

先輩は少し憂鬱そうな顔をしていて、独り言のようにつぶやいた。

「しまった。飲み過ぎた。」

その言葉に僕は引いた。
他人の血液を飲むこと自体恐ろしいが、飲み過ぎたことを残念がる先輩がそれ以上に恐ろしかった。

⏰:06/07/10 00:10 📱:SH901iS 🆔:i2D2mHUQ


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194