『異常』━『先輩』
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#197 [正常]
>>190-196

皆様のご声援、本当に有り難いです。猫が自分に懐いてくるくらい嬉しいです。心を込めて感謝します。

最近、もうひとつの小説を考えているため、少し更新が遅くなります。ご了承下さい。

⏰:06/07/21 23:16 📱:SH901iS 🆔:K0EMaSZ6


#198 [正常]
少女が僕の袖を下に引っ張った。その微弱な力に僕は容易く従い、足の力が抜け落ちるようにして地面に膝を付いた。

少女はおもむろに僕の学生ボタンに手を掛け、上から1つ1つ、それを器用に外し始めた。多分、僕の首筋に噛み付き易くするためにボタンを外しているのだろう。

少女は全てのボタンを外すと、僕の首筋が剥き出すように学生服をずらした。

⏰:06/07/21 23:20 📱:SH901iS 🆔:K0EMaSZ6


#199 [正常]
少女は先輩を噛んだ所と同じ、左側の首筋に視線を向けた。

そして、少しずつ少しずつ彼女の小さな顔は僕の首筋までの距離を縮めていった。

白く長い髪で隠れている少女の首筋には、昨日先輩が造った歯跡がくっきりと残っており、血が固まって淡い紅色のカサブタが形成されていた。

恐怖で動けない僕はそれをぼーっと眺めていた。

⏰:06/07/21 23:23 📱:SH901iS 🆔:K0EMaSZ6


#200 [正常]
少女の唇が僕の首筋に触れた。とても柔らかい感触だった。

ああ、噛まれるな。

そう思った時、少女の動きが止まった。彼女は首筋を噛まずに何か考えているようだった。

しばらくして、少女は再び動き出した。しかし、彼女の顔は僕の首筋から遠ざかってゆき、ゆっくりと僕の顔へと近付いてきたのだ。

そして遂には、互いの顔の距離はゼロに達し、少女の唇と僕の唇が触れ合ってしまった。

⏰:06/07/21 23:27 📱:SH901iS 🆔:K0EMaSZ6


#201 [☆MIKU☆]
こんにちは
もう一つ小説考えているんですかわぁ楽しみです主様ならおもしろいの絶対書けますよそっちも応援したいので頑張ってくださいねもう一つの方も新しく作る時は是非「題名」を教えてください

⏰:06/07/22 14:58 📱:N901iC 🆔:jtJxqObA


#202 [☆MIKU☆]
こんちゃやっと雨やんだぁ
今日もアゲます

⏰:06/07/23 16:07 📱:N901iC 🆔:GoXzLEEg


#203 [サキ]
めッッッッちゃ楽∪みで続きが気になります(人VωV*)主さん頑張ッて

⏰:06/07/23 16:50 📱:SA700iS 🆔:Me6LPJtY


#204 [☆MIKU☆]
こんにちゎ今日もまたAアゲます

⏰:06/07/24 15:29 📱:N901iC 🆔:eWy/M/gs


#205 [(・∀・)]
主〜続き書いてくれよ〜(>_<)ムッチャ気になる…

⏰:06/07/24 16:50 📱:W32SA 🆔:UJwZJhmA


#206 [正常]
>>201-205

皆様には本当に感謝しなければなりません。そして更新が遅すぎることを深くお詫び申し上げます。

「お詫び申し上げます」とか難しい言葉を使ってしまいました。気取りました。使い方が間違っていないかとても不安です。

もうひとつ考えている小説は、コレよりもショボイです。ですのでここには載せないと思います。

⏰:06/07/24 22:25 📱:SH901iS 🆔:nLrs6RqM


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