『異常』━『先輩』
最新 最初 全 
#202 [☆MIKU☆]
:06/07/23 16:07
:N901iC
:GoXzLEEg
#203 [サキ]
:06/07/23 16:50
:SA700iS
:Me6LPJtY
#204 [☆MIKU☆]
:06/07/24 15:29
:N901iC
:eWy/M/gs
#205 [(・∀・)]
主〜続き書いてくれよ〜(>_<)ムッチャ気になる…
:06/07/24 16:50
:W32SA
:UJwZJhmA
#206 [正常]
>>201-205皆様には本当に感謝しなければなりません。そして更新が遅すぎることを深くお詫び申し上げます。
「お詫び申し上げます」とか難しい言葉を使ってしまいました。気取りました。使い方が間違っていないかとても不安です。
もうひとつ考えている小説は、コレよりもショボイです。ですのでここには載せないと思います。
:06/07/24 22:25
:SH901iS
:nLrs6RqM
#207 [正常]
不意を衝かれた僕は少し後ろにたじろく。
自分の心臓の鼓動が激しく聞こえた。こんな幼い子供でも、異性であることは変わりない。口付けで胸が高まるのは仕方ないことである。
少女は細い両腕で僕の頭を強く抱き、より一層2人の唇を付き合わせた。
そのうえ彼女は、自分の舌を僕の口の中へこじ開けるようにして入れてきたのだ。
心臓が破裂するのではないかと思うくらい、これには驚いた。
:06/07/24 22:26
:SH901iS
:nLrs6RqM
#208 [(・∀・)]
主がんばって↑↑見てるよ♪
:06/07/24 22:28
:W32SA
:UJwZJhmA
#209 [正常]
しかも、しかもだ。
彼女の舌と一緒に唇までもが、僕の口の中へと入ってきたのだ。
そして少女は舌と唇を器用に使い、ある物を唇の間に挟み、そのままそれを僕の口の中から引っ張り出した。
そのある物とは…僕の舌。
:06/07/24 22:29
:SH901iS
:nLrs6RqM
#210 [正常]
僕の舌は少女の口の中へと取り込まれていった。
少女の柔らかい唇の感覚と少女の硬い歯の感覚が、僕の舌を通して同時に伝わってきた。
この時僕は、少女が次に何をするか予想がついてしまった。そしてそれは、僕にとって望ましくないことであった。
しかし僕の予想は見事に的中した。
少女が僕の舌を、勢いよく噛んだのだ。
:06/07/24 22:31
:SH901iS
:nLrs6RqM
#211 [正常]
>>208ご声援ありがとうございます。あまりにも嬉しすぎて、照れ死するかと思いました。
今日はここまでにしときます。短い更新で申し訳ないです。
:06/07/24 22:35
:SH901iS
:nLrs6RqM
#212 [(・∀・)]
照れ死ぬなよ(笑)
ゆっくり自分のペースで頑張ってください(*^_^*)
応援しとります♪
:06/07/25 01:31
:W32SA
:wtfs/1H2
#213 [☆MIKU☆]
:06/07/25 03:22
:N901iC
:6jIqmpPg
#214 [☆MIKU☆]
:06/07/25 19:32
:N901iC
:6jIqmpPg
#215 [☆MIKU☆]
こんちっぱ

今日もアゲ

:06/07/26 15:40
:N901iC
:k3SqQkEw
#216 [☆MIKU☆]
:06/07/27 03:10
:N901iC
:PPM.m9lA
#217 [☆MIKU☆]
:06/07/27 11:47
:N901iC
:PPM.m9lA
#218 [(・∀・)]
主更新してよ〜(T_T)☆MIKU☆さんも俺も楽しみにしてるんだよ(>_<)
:06/07/27 23:35
:W32SA
:uJcIizJs
#219 [☆MIKU☆]
:06/07/28 00:35
:N901iC
:OMiRuD.o
#220 [☆MIKU☆]
:06/07/29 00:19
:N901iC
:I3DlAvho
#221 [
]
↑↑
いいかげんしつこい…
:06/07/29 02:49
:N901iS
:EwxEcCMU
#222 [正常]
MIKUさん、いつも上げていただき、心から感謝します。せっかくMIKUさんが上げてくれているのに、更新が遅い私はなんて最低な人間なんでしょう…。頭が上がりません。
(・∀・)さん、更新遅くなり申し訳ありません。もしかしたらまた照れ死ぬかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。

さん、全て私が悪いのです。私が更新をサボるのがいけなかったのです。申し訳ないです。
それでは少し更新します。
:06/07/29 22:46
:SH901iS
:T36uCzCo
#223 [正常]
僕の舌から凄まじい激痛が走る。
あまりの痛さに僕は呻き声を上げた。
少女の歯がギリリギリリと僕の舌に食い込んでゆく。
グチュと、微かだが鈍い音が僕の舌から聞こえた。その音は、舌の血管が潰れた音だと思う。僕の舌から血液が滲み出るの感じた。
:06/07/29 22:48
:SH901iS
:T36uCzCo
#224 [正常]
少女は顎の力を緩め、僕の舌から流れる血を吸うことに専念した。
直ぐ近くにある彼女の眼は、憂鬱そうに薄く開けていた。その眼はまるで、僕の血を味わっているかのように見えた。
今なら舌を引っ込めるかもしれないと思った俺は、舌に力を入れた。だが、それに気付いた少女は、すかさず僕の舌を取り押さえるように噛んだ。そしてそのまま顎に力を加えていった。
またあの激痛が舌を走る。いや、それ以上だったかもしれない。とにかく、舌を噛み切るのではないかと思うくらいの勢いだった。
:06/07/29 22:53
:SH901iS
:T36uCzCo
#225 [正常]
段々と意識が遠のき、舌の痛さも感じなくなってきた。
舌を切られると死ぬ。と、どこかで聞いた覚えがある。確か、切られていない方の舌が喉に引っ込み、窒息死するようだ。
僕もあのまま舌を噛み切られ、死んでいたかもしれない。けど、僕は死ななかった。
あの人が現れたことで、僕は『死』から逃れられたのだ。
:06/07/29 22:58
:SH901iS
:T36uCzCo
#226 [◎KA◎]
久しぶリの更新まぢ嬉しい(^^)この小説いつも楽しく読ンでます(゚∀゚)
過去レスも読み直したンですが主様は本当いい人ですね!いい人過ぎて惚れますよ(ノ∀゚)ワラ
そんな主様だからこそここはいつも平和なんでしょうね%
じゃあ更新楽しみにしてます唐アれからも頑張ってください(^^)/▽☆▽\(^^)
:06/07/30 02:50
:W31K
:Rxqto79o
#227 [☆MIKU☆]
:06/07/30 03:18
:N901iC
:IEM7Y.FY
#228 [(・∀・)]
主更新してくれてありがとう!!やっぱ〜面白い(ノ∀`*)ァハン
気長に待つので更新頑張ってください☆★
:06/07/30 21:35
:W32SA
:9atpcqK.
#229 [正常]
皆様、本当にいつもご声援有難うございます。もう内蔵がブチ破れる程嬉しいです。
え―…ハイッ、前のケータイは修理に出していて、代替機を使用しております。使いにくくて仕方がありません。
それと、四日ばかりほどお休みを取らせてもらいます。自分勝手で本当に申し訳ないです。
:06/08/01 13:52
:N901iS
:hl0vE8Q.
#230 [正常]
KAさん、まだここが荒らされずに済んでいるのは、あなた達読者方がこの小説を支えてくれているおかげです。感謝しています。
MIKUさん、私は気を使ってなんかいませんよ。MIKUさんがこの小説を上げてくれることは嬉しいですし、励みになります。これからもよろしくお願いします。
(・∀・)さん、こちらこそ読んでいただき有難うございます。頑張ります、更新サボることもありますが頑張ります。
:06/08/01 13:54
:N901iS
:hl0vE8Q.
#231 [正常]
最初にそれに気付いたのは少女だった。
僕は朦朧とする中、眼を薄らと開けて少女を見ていると、彼女は何かを感じたように視線を上にやった。
すると突然、彼女は大きく眼を見開き、僕の舌をそっと離した。同時に彼女の両腕も解かれ、僕は自由になった。
少女は視線をそのまま変えず、一歩一歩と後退りをした。彼女の顔は恐怖で歪んでおり、かなり怯えている様子だった。
:06/08/01 13:57
:N901iS
:hl0vE8Q.
#232 [正常]
少女の視線から、ソレは僕の直ぐ後ろにいることが分かった。
やがて少女は身体の向きを返て、恐れるようにその場を去った。
立て膝をしていることに疲れた僕は前へ倒れ込み、両手を地面につけた。そしてその態勢のまま、ゆっくりと見上げるように後ろを振り向いた。
僕の後ろにいた人、ソレは先輩だった。
:06/08/01 15:16
:N901iS
:hl0vE8Q.
#233 [正常]
「やあ。」
先輩は僕に挨拶をした。
その姿を見て僕は安堵した。しかし自分の素直な気持ちを先輩に悟られるのが嫌だった。だから僕は首を前に戻し、わざとらしく溜息をついて
「来るのが遅すぎます。」
と、これもまたわざとらしく口を尖らせながら僕は言った。
:06/08/01 15:20
:N901iS
:hl0vE8Q.
#234 [正常]
「ごめん。けど、メールに時間の限定は書かなかったと思うけど?」
先輩が穏やかに返事をする。
「………それでも早く来て下さい。」
僕は独り言のように言った。
:06/08/01 15:27
:N901iS
:hl0vE8Q.
#235 [正常]
「それより、キスのお味はどうだったかい?」
先輩はコロッと話を変え、ニヤニヤと笑いながら言った。
「後味が、血です。」
僕は上顎に舌を押しつけ、噛まれた跡を確かめながら真面目に言った。その傷跡からは今でも血が流れていて、痛みはそう簡単にひきそうにもなかった。
:06/08/01 15:29
:N901iS
:hl0vE8Q.
#236 [ナナ]
がんばって

:06/08/01 16:30
:N702iD
:SRWEWuko
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