『異常』━『先輩』
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#286 [チリ]
はまりましたぁ
私も乙一大好きです
頑張ってくださぃ(н^)ハ(-∀)

⏰:06/08/26 01:04 📱:N901iS 🆔:uS6fXC3o


#287 [我輩は匿名である]
まったく、ここの主は更新が遅すぎる。一体何やってんだ。
せっかく皆様が応援しているというのに、なんて恩知らずな奴なんだろう。










スミマセン。本当に申し訳ありません。私がその主です。

ものすごくサボってました。凄い勢いでサボってました。タオルで首を絞めたりして遊んでました。本当に申し訳ありません。

たくさんのご声援とご感想、感謝します。サボった自分が憎たらしいです。

これからはなるべく更新が出来るよう気をつけます。
ハイッ、口だけです。

>>273
から続きます。

⏰:06/08/26 07:33 📱:SH901iS 🆔:fwNn5twE


#288 [正常]
「それに、彼女の居場所が解っただけで十分だよ。」

先輩はそう言うと、近くにあるブランコの所まで歩き、その上に腰を下ろした。昨日、白い少女が座っていたブランコである。

「それもそうですね。」

とは言ったもの、やはり壁の向こう側がどうなっているのか気になった。

⏰:06/08/26 07:36 📱:SH901iS 🆔:fwNn5twE


#289 [正常]
「他に彼女について解ったことはありますか?」

僕が訊くと、

「今日、何のために俺が部活を無断で休んだか分かるはずだよ。」

と、先輩は答えた。

⏰:06/08/26 07:42 📱:SH901iS 🆔:fwNn5twE


#290 [正常]
話の流れからすると、先輩がサボった理由は、白い少女の情報収集だと考えた。それは見事に当たった。

「地下通路の奥にあったコンクリートの壁。その向こう側に彼女の住み処、つまり地下室があるとするなら、その地下室の地上には何かしら建物が建てられているのでは、と思ってね。早速今日、その地下室の真上はどうなっているのか、地上から確かめに行ったよ。」

少しブランコを揺らしながら

⏰:06/08/26 07:44 📱:SH901iS 🆔:fwNn5twE


#291 [正常]
「地上からでは、地下室がどこにあるのか解らないのでは?」

僕は先輩に質問したが、先輩はサラっと答えた。

「地下通路の方向と距離はおおよそ解っているから、それを考えてやれば地上からでも地下室の場所を見出だすことなんて簡単だよ。」

それって本当に簡単なことなのか?と、疑問に思いながらも、僕は先輩の話を聞いていた。

⏰:06/08/26 07:47 📱:SH901iS 🆔:fwNn5twE


#292 [正常]
「そして、地下室付近まで辿り着くと、大きな屋敷が現れたのさ。薔薇の庭園に囲まれた、中世ヨーロッパ風の、古びているが立派な屋敷がね。」

先輩は再び、不気味な笑いをした。

⏰:06/08/26 07:49 📱:SH901iS 🆔:fwNn5twE


#293 [ゆみ]
今日初めて読みました
すっごくおもしろぃデスツ
主さん頑張ってさぃ

⏰:06/08/26 08:16 📱:SH902i 🆔:fILT6.LM


#294 [我輩は匿名である]
>>200-300

⏰:06/08/26 13:48 📱:N900iS 🆔:ZVLmCAC.


#295 [正常]
ゆみさん、ありがとうございます。嬉しくて仕方がありません。
匿名さん、アンカー深く感謝します。

それと、訂正があります。
>>290
の最後の文章が『少しブランコを揺らしながら』で終わっていますが、本当は『少しブランコを揺らしながら、先輩は言った。』です。

⏰:06/08/26 15:14 📱:SH901iS 🆔:fwNn5twE


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