『異常』━『先輩』
最新 最初 全 
#348 [はな
]
最初から一気に読みました(≧∀≦)
応援してるんで、更新頑張ってください☆彡
:06/09/24 17:19
:P701iD
:kuSFnTqI
#349 [晴
]
さっき最初カラ
読み終ぇ

マシタ


この小説

カナリ
ぉもろぃ

ッス



はまりましたァ


:06/09/24 20:05
:SH902iS
:5VxevZ4E
#350 [我輩は匿名である]
:06/09/24 20:31
:N900iS
:9mp25BWQ
#351 [我輩は匿名である]
:06/09/24 21:32
:P700i
:Iav9Kcwg
#352 [まな
+゚]
つづき楽しみにしてます

頑張ってください

:06/09/24 23:27
:N902i
:TM6/uOBU
#353 [正常]
はなさん、晴さん、まなさん、嬉しいご声援ご感想、本当にありがとうございます。
350と351の匿名さん、アンカー感謝致します。
正直、応援して下さる方のレスは嬉しいですね。文章的に冷静さを保っているように思えますが、実際吠えてますから私。
>>347からです。
:06/09/25 22:13
:SH901iS
:4gTPfRuc
#354 [正常]
使用人は嘘を付いていた。あの夫婦には子供がいた。そしてその白い髪の少女は夫婦の子供であると使用人は言った。
11年前、夫人の出産予定日が近付いた頃に、主人が交通事故で亡くなった。大切な人を亡くしたショックが残っている状態で、夫人は女の子を出産した。
:06/09/25 22:24
:SH901iS
:4gTPfRuc
#355 [正常]
夫人は自分の娘を戸籍に入れず、屋敷の地下室で子育てを行った。戸籍に入れなければ、自分の娘の存在を知る者は使用人だけとなり、娘に危険が及ぶことは無くなる。そして窓も無い地下室なら、誰にも自分の娘が見付かることもなく、安全でいられる。常に屋敷に鍵を掛けているのも用心のためであった。
:06/09/25 22:31
:SH901iS
:4gTPfRuc
#356 [正常]
そう、夫人は2度と大切な人を失わないようにするため、我が子の『危険』を消去した。我が子の『自由』を犠牲にして…。
:06/09/25 22:37
:SH901iS
:4gTPfRuc
#357 [正常]
夫人の娘はずっと、暗く狭く冷たい地下室に閉じ込められた。そんな不安定な環境内で育ったため、彼女の身体に異変が生じた。
髪の色素は全て抜け落ちてしまった上、食べた物もすぐに吐いてしまい、痩せこけてしまった。
しかし唯一、体内に取り込んでも吐かない物があった。
それが『血』である。
夫人は喜びながら娘に自分の血を与えた。毎日毎日、自分の首筋をナイフで薄く切り、その傷口から出る血を娘に舐めさせた。
:06/09/25 22:41
:SH901iS
:4gTPfRuc
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