『異常』━『先輩』
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#507 [x]
主さんわ,いつも放置しながらもまた書いてくれてるやんか
読ましてもらってるなら,みんなももっと我慢するべきやと思う_
主さんにだって色々あるしN
信じてるなら,待ってればいいやんかヘ

⏰:07/02/07 23:01 📱:neon 🆔:LZihuEDg


#508 [正常]
皆さん、本当にありがとうございます。
皆さんの気持ちが優しすぎて、自分の手が思い通りに動きません。

皆さんに心配を掛けてしまって申し訳ございませんでした。
申し訳なさ過ぎて、言い訳もお詫びの言葉もろくに思い付きません。
とにかく、続きを少し更新したいと思います。

>>492
からです。

⏰:07/02/12 01:12 📱:PC 🆔:mq/DwCqk


#509 [正常]
僕は瞬時に蓋を閉め、直ぐさま先輩がいる所まで離れた。

「ええと…あの中に入っているのって………人の死体………ですよね?」

「ああ、そうだよ。」

声が震えている僕に対し、先輩の声はいつもと変わらず平然としていた。

「何故…あんなモノがあるんですか?」

「この病院の近くに大学があってね。そこの医学部が実習のために使うと、矢崎さんは言っていたよ。」

「………実習?」

「そう。つまり解剖さ。」

⏰:07/02/12 01:34 📱:PC 🆔:mq/DwCqk


#510 [正常]
僕は絶句した。
人の死体がそんな酷いことに使われているなんて、信じられなかった。

「俺も最初は驚いたよ。まさか大学でそんな愉しい実習があったなんて、思いもしなかったからね。」

顔が強張る僕とは逆に、先輩の顔は綻びていた。

⏰:07/02/12 01:47 📱:PC 🆔:mq/DwCqk


#511 [正常]
「まー、それなりに愉しいことなら、ここにもあるけどね。」

先輩はそう言うと、壁に立て掛けてあった物干し竿の様な棒を取って来て、僕に差し出した。
そしてようやく、先輩はバイトの内容を僕に話した。

「君がさっき見た死体。アレをこの棒で突いて、体内のガスを抜かす。それを全ての死体に繰り返し行うだけ。とても簡単なことさ。」

⏰:07/02/12 02:05 📱:PC 🆔:mq/DwCqk


#512 [正常]
 
 



『正直ヤバいバイトだ。』

内容を聞かされた時、矢崎の台詞が甦った。確かに矢崎の言う通りだと、心の中で頷いた。そして何故、先輩の後を付いて来てしまったんだろうかと、深く自分を恨んだ。

⏰:07/02/12 08:08 📱:PC 🆔:PxyDMSKE


#513 [仁菜ちあ]
>>371ー600


失礼(´・з・`)

⏰:07/02/12 10:28 📱:P902i 🆔:PqCk7YeI


#514 [仁菜ちあ]

ミス(´・з・`)
>>371-600

⏰:07/02/12 10:29 📱:P902i 🆔:PqCk7YeI


#515 [はな]
主サマお帰りなさい
小説も主サマも大好きなんで、ここにちゃんと帰ってきてくださいねワラ

⏰:07/02/13 00:07 📱:SH901iS 🆔:awSeOHy2


#516 [((*+'U`从'V`+*))]
主様F
お久しぶりです
コレからも最後まで
応援します!!!
頑張って下さい

⏰:07/02/13 22:10 📱:PC 🆔:PH7Q0WIo


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